ロボット教室

レゴスクールの口コミや料金・効果を調査 デメリットが多いって本当なの?

レゴスクール
うちの子レゴで遊ぶのが好きなんだけど、レゴスクールってどうなの?高そうなイメージよね。
そうね。教材費は掛かるけど、しっかりした教材と先生が人気の教室よ。

確かに、レゴブロックを使ったロボット教室はどこもちょっとお高めです。

ただ、子供がレゴが大好き!なんて方にはぴったりの習い事!

レゴスクールは、お馴染みのレゴで楽しく遊びながら、意欲的に学ぶ力・集中力・創造的な思考力・空間認識力を育みながら、「考える楽しさ」を体験できる教室として人気があります。

レゴスクールには、幼児用のブロック制作だけではなく、小学生用のプログラミングができるコースもあるのよ。

でも、やっぱり気になる費用が高いという口コミ。

年齢によって掛かる費用も違うのでここはしっかりチェックしておきたいところですよね。

ここでは、レゴスクールの気になる口コミ(評判)や料金、メリットやデメリットなどについて詳しく調べてみました。

レゴスクールとレゴクラスの違いが気になっているママに向けてその違いも解説しています。参考にしてください。

レゴスクールの特徴

レゴスクール

レゴスクールはデンマークの玩具会社レゴ社が運営しています。

言うまでもなくレゴは世界的に有名なおもちゃですよね!

玩具で有名なレゴ社ですが、レゴ・エデュケーションという名称で、教育用のレゴブロックを販売したり、レゴスクールの運営を行っています。

欧米やアジアを始めとする多くの国の公立や私立の学校でも使われているそうです!

教室数はどれくらいあるの?

レゴスクールの教室は全国で約40校あります。

大きな都市部にしかないので、今後の教室増加に期待したいところです。

何歳から通えるの?使う教材もレゴ?

主に年少(3才)から小学6年生まで通える教室で、年齢別のクラス分けになっています。

※プログラミングができるのは年長から、中学生の受け入れはありません。

教室によっては、1才、2才のクラスもありますよ!

使う教材はもちろんレゴ!

誰もが一度は遊んだことがあるレゴブロックです。

レゴスクール

年齢に応じて使うブロックが違ってきます。

レゴスクールのロボットプログラミングの授業は、定番の玩具でもあるレゴブロック、シンプルで分かりやすいプログラミングソフトウェアが特徴です。

これらのアイテムを上手に活用させながら、今後の学校教育でも必須科目となるプログラミングの第一歩をスタートさせます。

大好きなレゴブロックを使うからどんなお子様も楽しく通うことができますね。

どんな先生が教えるの?

レゴスクールの講師になる人は、幼稚園・保育園などでの経験がある人や子育ての経験のある人などが、レゴ社の専属インストラクターとして採用されます。

講師の方は、トレーニングプログラムを受けていますので、教室によって講師の質にばらつきが生じないようになっています。

レゴブロックで身につく力は?

レゴスクールでは、「遊びながら、作ること」でたくさんの事を学んでいきます。

レゴエデュケーションでは、「目的のある遊び」とハンズオンの体験型学習を通して、重要なSTEAM知識を習得しながら、社会性や情緒面の発達を促進するようデザインされています。

レゴスクールでは、総合的な成長を促すスキルを育成し、子どもたち自身の力で未来を築くサポートをします。

レゴで身につく能力

【創造力】【社会性】【身体能力】【社会情緒能力】【認知能力】といったスキルの育成です。

具体的には、コミュニケーション力意欲的な探求心集中力新しい発想柔軟な思考バランス・空間認識自己肯定問題解決などです。

レゴハンズオンSTEAMレゴスクールは、手を使って自分の手で作り上げていく作業をとても重要だと考えています。

なぜなら、知識が定着しやすく、生涯にわたって学び続ける姿勢を育てるのに役立つことが分かっているから。

また、答えを1つに決めない方針をとっていて、制約のないオープンな思考をすることで、創造性を刺激し、解決策へとつながるたくさんの道筋を見つけます。

子供たちが楽しみながら、将来的に必要になるとされているクリエイティブな思考が身につく習い事は理想ですよね。大きな大会に出たりすることはありませんが、みんなの前で自分が頑張ったことや失敗したことなどを発表する機会はあるようです。

 

レゴスクールの気になる口コミや評判をチェック!

レゴスクールの口コミ

レゴスクールに通わせたいけど、まずは実際に通っている人の口コミや評判を知りたいですよね。

ツイッターやネット上にあるレゴスクールの口コミを調べてみました。

悪い口コミ

料金は、普通の習い事と比べると少しお高めの設定だというのが正直な感想です。時間、教材の内容から考えると、値段の割にはすこし物足りなさがありました。

スクールの料金については、少し割高であったように思います。あまり魅力的料金設定ではありませんでした。

こどもの習い事の値段としては、かなり高い。

料金的にはとても高くセレブリティしかいないのではと思わせるかんじでした。

良い口コミ

中に一歩入ればレゴの世界で、カラフルな受付に子供もわくわくしたようです。きれいで清潔な印象でした。

全ての先生が、とても熱心に指導してくれるのでとても良かったと思う

ロボティクスなど、最近流行りの講座を受けられるので、こどもは興味を持って取り組んでいる。

数名のクラスでしたが、先生が生徒一人一人の個性を大切にされていたこともあり、子供がのびのびと学べ、またトライアンドエラーを繰り返すことで考える力が養われていることが良いと思います。

引用塾ナビ

ツイッターの口コミ

見ただけで、構造を考えて説明できちゃう小学生すごいですね。 ブロック遊びの領域を超えて、モノの構造まで理解してますね。これがレゴスクールの効果なのね。

レゴスクールの口コミのまとめ

レゴスクールの口コミ2

やはり、月謝や教材費が高いという口コミがとても多かったです。

実際に通っている子供はそんなこと関係なく、楽しみながら通っているようでした。

また、先生が熱心に教えてくれているという意見や、子供がモノの仕組みを理解している様子は、レゴスクールのメリットといえそうですね。

カリキュラムや教材について

レゴスクール

授業は6~8人までの少人数制で行われます。

全部で6つのコース分けがあり、年少(3才)から小学生までが通えるようになっています。

レゴスクールコース

年長以上からプログラミングが授業の内容に入ってきます。

プログラミングなし

対象年齢 コース名
3+(年少) エクスプローラー
4+(年中) クリエーター

上記のコースは、年間42回のレッスンがあり、1回50分になっています。

 

プログラミングあり

対象年齢 コース名
年長 クエスター
小1以上 インベスティゲーター
小2以上 ヤングエンジニア
小3以上 スマートメーカー

年長と小1のコースは1回50分の授業が年40回になり、小3以上のコースでは1回90分の授業が月2回になります。

スマートメーカーを修了すると、「ロボティクス」「プロフェッショナル」というコースに進級できます。

 

プログラミングなしのコースについて

年少から年中までのコースはプログラミングがなく、ブロック制作のみになります。

  • 3才(年少)が対象の「エクスプローラー」
  • 4才(年中)が対象の「クリエイター」

では1つずつ見ていきましょう。

エクスプローラー

レゴスクールコース3才コース

3才(年少)のコースで、指定教材は2つから選びます。

身の回りの世界を探求して家族や友達、動物について学びます

感情を認識する、他人の感情への対処法を学ぶといった基礎的なスキルや社会性を養います。

センサー搭載のトレインが入ったセットは、コンピュータを使わずにプログラミング的思考が育めます!

 

クリエイター

レゴスクール4歳

4才(年中)のコースも、使う教材を2つから選ぶことになります。

クレーンやショベルカーなどを組み立てるものや、歯車や滑車などを使い楽しい動きのある遊園地を組み立てられるセットになります。

クラスで共同作業をする課題を通して、コミュニケーション力や創造力、協力する姿勢を身に付けていきます。

 

プログラミングができるコースについて

実際にプログラミングができるコースは4コース。

  • 年長が対象の「クエスター」
  • 小学1年生以上が対象の「インベスティゲーター」
  • 小学2年生以上が対象の「ヤングエンジニア」
  • 小学3年生以上が対象の「スマートメーカー」

 

クエスター

レゴ5才クラス

年長が対象のクエスターでは、2つのカリキュラムと4つのテーマで学習を進めていきます。

ものの見方や考え方がより具体的になる子どもたちに、身の回りにある建物の構造や強度といった物理学の基礎、図形や確率などの数学的要素、デジタルデバイスを活用した初めてのプログラミングなど、幅広い学びを提供します。

 

レゴ5才

「インベンター」では、歯車や滑車などのパーツがあり動きのある作品を作ることができます。

建物の構造や強度などの身の回りのテクノロジー、図形や確率といった数学的な概念を学んでいきます。

「ワールドコーディング1」では、アイコンブロックを使って簡単なプログラムを作成し、モーターやセンサーの基本的な動作の仕組みを理解します。

最適なデザインや組み立てたものをどのように動かせばよいのかを考えるので、論理的な考え方、推察・分析力を高めます。

プログラミングはビジュアルプログラミングなので、難しい入力は必要ありません。 小さな子でもでも簡単にできるようになっています。

使う教材

メインで使う教材はレゴSPIKEベーシック

ワールドコーディング1

7歳のヤングエンジニアまで使うキットです。

 

インベスティゲーター

レゴ6才コース

小1以上が対象のインベスティゲーターでは、2つのカリキュラムと3つのテーマで学習を進めていきます。

社会とのつながりを強く意識し始める学年に最適なカリキュラム。

社会で活躍する機械機構の仕組みをブロックで組み立てながら、実験を繰り返します。物理科学の法則を自分の手を使って発見することで、科学的調査を深めることの楽しさを体験します。

レゴ6才

「ワールドサイエンス1」と「ワールドコーディング1」の2つのカリキュラムで学習します。

「ワールドサイエンス1」は、歯車やてこの原理など力の作用を学びながら、好奇心を刺激するテーマのもと、科学的な自然観を身に付け、物事や現象を物理学的に調査し探究していきます。

使うキットはこちらの「レゴBricQモーションベーシック」。

重りやばねなど特殊なパーツが含まれています。

ワールドサイエンス1

ワールドサイエンス1で使うロボット「レゴBricQモーションベーシック」

「ワールドコーディング1」は特定のニーズに合わせたプログラム作成とモデル製作を行いながら、コンピュータサイエンスを理解します。

年長のコースと同じレゴSPIKEベーシックを使います。

ワールドコーディング1

年長から入会している場合は、ロボットキットの追加購入はワールドサイエンスのキットのみになります。※こちらは任意なので買わなくてもいいそうです。

 

ヤングエンジニア

レゴ7歳

小2以上が対象のヤングエンジニアでは、2つのカリキュラムと4つのテーマで学習を進めていきます。

運動エネルギー、機械工学の理解を促すレッスンでは、予測を立て、検証し、設計を分析し、結論を導き出すエンジニアリングのプロセスを導入し論理的思考を養います。

「ワールドサイエンス2」と「ワールドコーディング1」の2つのカリキュラムで学習します。

7歳レゴ

「ワールドサイエンス2」では、ニュートンの運動法則に触れながら運動エネルギーの理解を深めるとともに、クランク、シャフト、ベベルギア、ユニバーサル・ジョイント、ウォームギア、ラチェット構造などの機械工学の概念について学びます。

 

「ワールドコーディング1」では、問題を定義し解決策をブレーンストーミングしたり、試作品のテストと改良の方法を調査しエンジニアリングデザインのスキルを育みます。

使う教材

メインで使う教材はレゴBricQモーションプライム

7歳レゴスクール ワールドサイエンス

運動エネルギーや、機械機構など力学について、実験検証ができるセットです。

羽や空気圧パーツなどの特殊なパーツが含まれています。

レゴSPIKEベーシックはここでは、任意教材になります。(小1や年長から継続して通っている方はすでに購入済みになります)

 

スマートメーカー

レゴスクール8歳

小3以上が対象のスマートメーカーでは、「ワールドコーディング2」で学習を進めていきます。

ICTを活用した社会問題の解決に必要な資質、能力、そして市民性を育むカリキュラム。

世の中の経済に関連したテーマを導入し、様々な環境や条件の下でのモデル設計と条件分岐や変数を活用したプログラミングを行いながら、実社会で活躍するテクノロジーの仕組みやその機能を探究し、新しい革新的なアイデアへと導きます。

使う教材

ロボット教材「レゴSPIKE プライムセット」を使い、医療や空港など実社会で活躍する様々なテクノロジーの仕組みやその機能を探求していきます。

レゴスパイク

このキットは、2年間使用します。

カラフルなブロックパーツで見た目もかわいく、Scratchベースの直感的なプログラミングで楽しみながらスキルを育みます。

レゴスパイク

こんな作品を作ります。

レゴスパイク作品例

レゴスクールのカリキュラムまとめ

◆未就学児は年齢に応じて3コース

◆小学生向けは学年で分かれていて、カリキュラムごとに使うロボットキットが違う

◆メインで使うロボットキットは、「レゴSPIKEベーシック」か「レゴSPIKEプライム」

◆1回あたりの授業時間は小2以下は50分(年40回)、小3以上は90分(月2回)

このようにレゴスクールでは、カラフルなブロックScratchでプログラミングを楽しく身に着けられるようになっています。

年齢に応じたクラス分けで、学年が上がるごとに、複雑な動きができるロボットプログラミングに挑戦していきます。

 

月謝や初期費用について

レゴスクール料金

一番気になるのが月謝や初期費用のことですよね。

実際に数件の教室をヒアリングしましたところ、入会金や教材費に少し違いがありました。

ここでは、名古屋栄校をモデルに紹介していきます。

入会金はどのコースも11,000円、ワークブック代5,500円が掛かります。

※こちらの価格は2022年2月時点のものです。

月謝やロボット代は変更されている場合があります。

参考までにご覧ください。詳しく知りたい方は資料請求すれば教えてもらえます。

  月謝 ロボット代
エクスプローラー
(3才)
10,450円 24,750円or40,150円
クリエイター
(4才)
39,050円or34,650円
クエスター
(5才)
13,750円 43,450円
インベスティゲーター
(小1以上)
43,450円or62,700円
ヤングエンジニア
(小2以上)
19,250円or62,700円
スマートメーカー
(小3以上)
61,050円
ロボティクス
(小3以上・進級のみ)
15,620円 0 円
プロフェッショナル
(小4以上・進級のみ)
0円

ロボット代が2つ書いてあるところは、2つの教材から選択できるためです。

月謝はコースによって違い、小学生以上は13,750円か15,620円になります。

ロボット代金は、その学年で入会した時にかかるものです。

例えば、小1で入会すると43,450円の「レゴSPIKEベーシック」という教材を購入する必要がありますが、これは小2でも使う教材になるので、2年生進級時には約2万円のロボットキットを追加購入するだけでよくなります。

レゴが大好きで、毎年新しいものを買ってあげているご家庭でしたら、抵抗はないかもしれませんね。

地域によって金額が違うので体験にいって確認しましょう。

教材費も入会金も、関東では中部や東北よりも高かったです。 特に、入会金は倍の2万円と言われてびっくりしました!

4月に入会しないと損!

レゴスクールは年間で授業回数は42回と決まっています。(プログラミングなしのコース)

また、ロボットプログラミングのコースは、月2回ですが、4月~翌年3月までの1年間のカリキュラムになっています。

 

例えば、8月から入会した場合、4月~7月分のテキストをやらない状態で次の学年のコースに上がることになります。

最初に2万円近い費用を払ったのに、1年間使わずに次の教材を買わなくてはいけなくなるのはもったないですよね。

4月に入会する場合だと、「春の入会キャンペーン」などがあり、入会金が無料になったりする教室もあるそうです。

これらのことから、できれば4月に入会したほうがいいと言えるでしょう。

退会や休会について

退会したい・休会したい月の前月15日までに教室で手続きをする必要があります。

休会は最長で6か月まで。

急な転勤で前月の15日に間に合わなかった場合でも、返金等の措置は取ってもらえるそうです。

息子が通っているヒューマンアカデミーと比較してみた!

レゴスクールのヒューマンアカデミー比較

うちの小4の息子はヒューマンアカデミーロボット教室に通っています。

試しに、レゴスクールとの料金を比較してみることにしましょう。

例えば、小3と小4の2年間だけロボットプログラミングを行った場合、

小3、4の2年間通った場合にかかる費用の比較
ヒューマンアカデミー レゴスクール
約30万円 約45万円

なんと、15万円もレゴスクールの方が高くなることがわかりました。

たったの2年でこんなに差がつくとは驚きです。

小学生でカリキュラムが終了してしまうレゴスクールに対して、ヒューマンアカデミーは中学生まで通うことができる点もいいと思います。

コスパ最高!息子が通っているヒューマンアカデミーの詳細はこちら

 

ヒューマンアカデミーは教室数も多く、通っている生徒さんや親御さんの満足度も高い!

まずは無料体験に行ってみましょう!

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レゴを使う他のロボット教室との料金の比較

レゴ比較

レゴのブロックを使うロボット教室はレゴスクール以外にもいくつかあります。

中でも人気のある「クレファス」、LITALICOワンダー」と比較してみました。

SPIKEプライムを使用するようになる小学3年生の費用を見てみましょう。

  入会金 月謝 ロボット代
レゴスクール 11,000円 13,750円(月2回) 約6万円
リタリコワンダー 16,500円 24,000円(月4回) 約6万円
クレファス 16,500円 16,500円 (月4回) 65,780円

このように比較してみると、レゴスクールだけがずば抜けて高くはないということがわかりました。

レゴブロックを使った教室はどこもロボット代が高いことがわかりますね。

ただし、レゴスクールの場合、幼児期から長く通う場合は、毎年ブロックを買い替えないといけないので、かなりの額になるかと思われます。

もう少しロボット代を抑えたいなら、他のロボット教材もチェックしてみましょう!

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体験教室について

レゴスクール無料体験

実際に料金を問い合わせた教室で無料体験の話も聞くことができました。

多くのロボット教室が無料で体験を行っているのに対し、レゴスクールは有料で通常と同じ授業内容を体験することができます。

50分の授業・・・3,300円

90分の授業・・・5,500円

体験レッスンで5000円は高すぎ!

ほんとセレブの習い事に思えてきますよね。

春や夏にはもう少し安く特別体験会を行うと言っていましたので、そういう時に体験をしてみるといいですね。

体験レッスンを検討している方はお近くのスクールに問い合わせてみてくださいね。

体験の申し込みは、公式HPからできます。

体験申し込みはこちら

 

レゴスクールのメリットとデメリット

メリットデメリット

ここまでたくさんレゴスクールに関する情報を調べてきましたが、その中で分かったメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

・レゴ直営の教室なので講師の質や教材は信頼できる

・教室は明るくカラフルで子供がわくわくする感じになっている

・幼児から手を動かしてモノ作りをすることで実体験として記憶に残る

・レゴエデュケーションの教材を使って本格的なロボットプログラミングが学べる

デメリット

・毎年ブロックを買わないといけないので幼児から通うとかなり費用が掛かる

・そのため4月に入会しないと損をした感じになる

・小学生までしか通えない

・教室数が少なく主要都市のみの開校になっている

・体験が無料ではない(3000円~5000円かかる)

やはり、費用面でのデメリットがかなり大きいと感じます。

お金持ちならなんてことないかもしれませんが、一般の家庭で1つの習い事にそこまでお金はかけられないわというご家庭は多いと思います。

幼児から通う場合、ブロックで遊んでいるだけに思えて成長がわかりずらいという意見もありました。

お年玉やクリスマスプレゼントの代わりにレゴブロックを買うならなんとかなりそうですが、子供が反対する可能性が大ですね。

自宅でもレゴスクールと同じブロックでプログラミングが学べる!

レゴブロックを使ったロボット教室は高いから無理だわ~と思った方に朗報です。

自宅でも教室と同じレゴロボットを使ったプログラミングができる教材があります。

  • Z会プログラミング講座
月謝が安くなったり、買い切りで月謝がなくなるので総費用は安くなります。

Z会プログラミング講座

Z会プログラミング講座

誰もが知っている通信教育大手の「Z会」でもロボットプログラミングを学ぶことができます。

使う教材は教育用レゴで最初に購入します。テキストは毎月送られてきます。

基礎編と標準編の2コースに分かれ、合計で2年間学ぶことができます。

対象は小学3年から6年生(それ以下でも基礎編なら保護者と一緒なら受講可能)

月謝は約6千円と教室よりも半額以下で、非常にお値打ちになっています。

Z会プログラミング講座についてまとめた記事はこちら

Z会 無料で資料請求

 

ロボット教室を決める前にたくさん体験に行こう!

ロボット教室はいろいろありますが、HPだけ見ていても違いはよくわかりませんよね。

そんな時は、無料体験を利用しましょう。

実際に教室にいくことで、不安な点や疑問点がクリアになりますので、無料体験はおすすめです。

私も、何件か無料体験に行って自分の子供に合う教室を探しました。

我が子はヒューマンアカデミーに通っています

ヒューマンアカデミーロボット教室は、

自宅から近く、授業内容もうちの子のレベルにあっているのでここに決めました。

お値段もなんとかなる範囲だったので思い切って、息子を通わせています。

ロボットつくるのとっても楽しいよ!今日プログラミングできるの一番早かった!

なんて言って帰ってきたときは、親としてもヒューマンアカデミーに通わせて良かったなと思っています。

実際に体験した様子はこちらの記事にあるので参考にしてください。

ヒューマンアカデミーロボット教室の無料体験の口コミ!やばいとの評判や月謝・授業内容を徹底調査

最近では全国でロボット教室がどんどん開校されているのを知っていますか? ロボット教室は、プログラミング必修化に伴って、子 ...

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ヒューマンアカデミーなら自宅近くの教室が見つかると思います。

まずは、教室検索をしてみて体験に行ってみることから始めましょう。

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迷ったらまずはここに行ってみよう!

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