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子供向けおすすめのロボット教室6選!失敗しないロボット教室の選び方

更新日:

ロボット教室おすすめ
子供をロボット教室に通わせたいなって思ってるんだけど、どうやって選んだらいいのかわからなくて・・・
そうよね。私もそうだったからよくわかるわ。でも安心して。焦らずにじっくり比較してくと、自分の子供に合いそうなところが見つかるから。
まずは、何をしたらいいのかしら?
興味を持った教室には、全部体験に行ってみることかな。私なんて4回も行ったよ。

ロボット教室という習い事はまだまだ認知度が低いせいか、どこがいいのかわかりにくいのが現状です。

各教室のHPを見ても、値段は書いてないからいくらかかるかもわからないし、どんなロボット教室があるのかもわからない・・・

そんな悩めるママのために、人気のロボット教室をピックアップ!

ここでは、

実際に自分が、息子のためにロボット教室を選んだ時の経験をもとに、

おすすめのロボット教室ロボット教室の選び方のポイント

についてお話していきたいと思います。

幼児・小学生におすすめのロボット教室6選

ここでは、幼児や小学生におすすめのロボット教室を6校紹介します。

どれも人気の教室ですので、一度チェックしてみてください。

実体験や料金、カリキュラムなどを比較して、管理人のおすすめ順に並んでいます。

学年問わずおすすめ「ヒューマンアカデミー」

ヒューマンアカデミーロボット教室

ヒューマンアカデミーは、全国に1400校以上ある最大規模のロボット教室。

ロボットのプロが監修したロボットと教材を使用し、年長から中学生まで幅広い年齢の子供たちが数多く通っています。

他のロボット教室と比べてロボット教材、月謝ともに安く、コストパフォーマンスに優れたロボット教室と言えます。

最初は、ロボット作りを通じてモノの構造や仕組みを理解し、その後プログラミングを使用したロボット制御を学んでいく形。

通いやすさ、料金設定、授業内容、どれをとっても満足できるレベル。

初めてのロボット教室でどれにしようか迷っている方には、まず最初に体験に行ってほしい教室です。

ここをチェック!

  • 対象年齢:年長~中学生
  • 月謝:9500円(税別)
  • オリジナルのロボット教材やテキストは、日本を代表するクリエイターが監修。
  • 教室数:1400以上

 

バランスのとれた「アーテックエジソンアカデミー」

エジソンアカデミー

アーテックエジソンアカデミーは、全国に900校以上あり、老舗教材メーカーが監修したオリジナルのロボットと教材を使用。

対象は小4からで、ロボット作成よりも、どうやって動かすのかのプログラミングに力を入れる教室。

3年間のプログラムでじっくりとロボットプログラミングを学ぶことができます。

料金、授業内容を見てみても、バランスのよい教室です。

小3以下の子には、「自考力キッズ」という別カリキュラムがあり、年少からプログラミングを使ったロボット作りができます。

ここをチェック!

  • 対象年齢:小4~(小3以下用のカリキュラムあり)
  • 月謝:10,000円(税別)
  • 独自開発のアーテックロボットを使用
  • 教室数:900以上

 

「クレファス」なら本格的なロボットプログラミングが学べる

クレファス

クレファスは、世界大会にも多くの出場者を輩出し、本格的なロボットプログラミングを学ぶには最高の教室。

各学年ごとにコースが分かれていて、全部で12のコースがあり、年長から高校生まで幅広い年代の生徒が通っている。

理数系の学びプレゼンテーションにも力を入れていて、カリキュラム的にはかなりおすすめ。

本格的なロボットプログラミングが学べます!先生の教え方がとてもよかったです。

ここをチェック!

  • 対象年齢:年長~高校生
  • 月謝:11,000円~17,000円(税別)
  • 教育用レゴを使用(WeDo2.0、マインドストームEV3)
  • 教室数:約120

 

「LITALICOワンダー」は1人1人に合わせたカリキュラム

LITALICOワンダーは、レゴを使った自由度の高いカリキュラムがウリの教室。

東京・神奈川しか教室がないが、すべて直営店なので、それだけ質の高い講師による授業が受けられると評判です。

ロボットプログラミングコースは2つあり、それ以外にも、プログラミングだけのコースや3Dプリンターを使った造形コースなど合計4種類あります。

生徒3,4人に先生が1人つく形で、子供の個性や興味に合わせてカリキュラムを作成してくれます。

関東に住んでるなら、ぜひ体験にいくべき教室。

途中でのコース変更も可能なので、とても自由度の高い教室。講師の質が高いのも魅力!

ここをチェック!

  • 対象年齢:年長~高校生
  • 月謝:13,500円(月2回)、21,500円(月4回)(税別)
  • 教育用レゴを使用(WeDo2.0、マインドストームEV3)
  • 教室数:16(東京、神奈川のみ)

 

新進気鋭のロボット教室 「ロボ団」

ロボ団

独自の学習カリキュラムを使い、理数・ITに強い子どもを育てるロボットプログラミング教室。

2人1組で作業をし、仲間とのコミュニケーションやチーム作りに力を入れているのが特徴。

小1からレゴのマインドストームを使用し、1回3時間もの授業を行います。

ロボット代が0円なのがありがたいが、自宅でできないデメリットもあり。

ここをチェック!

  • 対象年齢:年長~小学生
  • 月謝:11,000円、13,800円(税別)
  • 教育用レゴを使用(マインドストームEV3)
  • 教室数:約100以上

 

年少から通える「レゴスクール」

regoschool

レゴスクールは、年少から通えるレゴブロックを使ったロボット教室

全部で7つのコースがありますが、プログラミングができるコースは2つで小2以上が対象になります。

幼児や低学年はロボット作成だけのコースも充実。

毎年ブロックを買い替えないといけないので、かなりの費用が掛かることを覚悟しておきましょう。

ここをチェック!

  • 対象年齢:年少~小学生
  • 月謝:9,500円~14,200円(税別)
  • 教育用レゴを使用(レゴブロック、WeDo.2.0、マインドストームEV3)
  • 教室数:32校

 

私もかなり悩んだけど、今では息子も私も大満足!

ロボット教室は、新しい習い事なだけあってわからないことだらけですよね。

  • 使うロボット教材の違いは何なの?
  • 家から遠いけど、カリキュラムがよさげなところがいいかな?
  • ロボット教室ってどこもこんなに高いの?

なんて思いましたが、今では、息子だけでなく、私にとっても最良の選択ができたと思っています。

我が家は、「ヒューマンアカデミー」のロボット教室に小4から通っています。

ヒューマンアカデミーロボット教室は、

自宅から近く、授業内容もうちの子のレベルに合っているのでここに決めました。

お値段もなんとかなる範囲だったので思い切って、息子を通わせています。

ロボットつくるのとっても楽しいよ!今日プログラミングできるの一番早かった!

なんて言って帰ってきたときは、親としてもヒューマンアカデミーに通わせて良かったなと思っています。

ヒューマンアカデミー

\ 通いやすさNO.1!/

ヒューマンアカデミー 無料体験&教室検索はこちら

迷ったらまずはここに行ってみよう!

 

子供のロボット教室は何を基準に選べばいいの?

ロボット教室

私がロボット教室を選ぶときに比較した項目は次の5つです。

  • 費用(月謝やロボット代)
  • 使うロボットの種類
  • 通いやすさ(教室の数)
  • カリキュラム(授業内容&対象年齢)
  • 子供が興味を示すかどうか(体験に行ってみる)

この中で、何を優先的にするのかは各家庭で違ってくると思います。

お金持ちの家庭なら、費用よりも、とにかくカリキュラム重視なんて選び方もできちゃいます。

小さい兄弟がいるから、送り迎えが楽で、通いやすい教室がいいなんて方もいるはず。

 

まずは6つの人気のロボット教室を簡単に比較した表をご覧ください。

ここでざっくりと各ロボット教室についてイメージしていただき、気になった比較項目があれば、そこをクリックしてください。

詳細な説明にジャンプします。

教室名をクリックすると、体験レポートなどの詳しい説明のページに飛びます。

教室名 費用 カリキュラム 通いやすさ ロボットの種類
ヒューマンアカデミーヒューマンアカデミーロボット ◎ 年長~中学生
・能力応じ5コース
◎ オリジナル
エジソンアカデミーエジソンアカデミーロボット まる 小4~小6
・ステップアップ方式の24のカリキュラム
◎ オリジナル
クレファスクレファス 年長~高校生
・学年&能力ごとに12コース
まる 教育用レゴ
リタリコワンダーリタリコ 年長~高校生
・個人別カリキュラム
教育用レゴ
レゴスクールレゴ ✖ 年少~小6
・7コース
まる 教育用レゴ
ロボ団ロボ団 まる 年長~小6
・5コース
まる 教育用レゴ

費用(月謝やロボット代)での比較

費用は大きく分けて、入学金・月謝・ロボット代に分けられます。

入学金

ロボット教室に入学する際には、どの教室も入会金が必要になります。

大きく分けて1万円と1万5千円にわかれます。

同じ教室でも都市部になると値段が高くなるケースもあります。

入会金1万円の教室


・ヒューマンアカデミー

・エジソンアカデミー

・レゴスクール

・ロボ団

入会金1万5千円の教室

・クレファス

・LITALICOワンダー

月謝

教室名 月謝
ヒューマンアカデミー 9,500円、9,600円(月2回)
エジソンアカデミー 10,000円(月2回)
クレファス 11,000円~17,000円(月4回)
LITALICOワンダー 13,500円(月2回)、21,500円(月4回)
レゴスクール 9,500円、12,500円、14,200円(月4回)
ロボ団 11,000円(月3回)、13,800円(月2回)

月謝に関しては、各教室で大きく差が出てきています。

1か月の授業回数が2回の教室は安く、4回の教室は高くなってます。

また、コースによって授業料が変わる教室もあり、事前の下調べが必要です。(クレファス・レゴスクール・ロボ団)

  • 一番安いのがヒューマンアカデミーの9500円(月2回)。
  • 一番高いのが、LITALICOワンダー(月4回)で2万越え。
すべてのコースで月謝が変わらない&最安値のヒューマンアカデミーは、長期通うとかなりのメリットになります!

 

ロボット代

教室名 ロボット代
ヒューマンアカデミー 28,500円
エジソンアカデミー 40,000円
クレファス 24,200円(小1・2)、53,500円~(小3以上)
LITALICOワンダー 57,000円(ただし、小3までのコースは無料)
レゴスクール 24,000円(小1、2)53,040円(小3以上)
ロボ団 無料

ロボット代も、各教室ごとで差が出てきますが、使うロボットの種類の違いが大きな要因になっています。

ロボットの種類は、オリジナルのロボットを使う2社教育用レゴを使う4社に分かれます。

オリジナルのロボットを使用

・ヒューマンアカデミー

・エジソンアカデミー

教育用レゴを使用

・クレファス

・LITALICOワンダー

・レゴスクール

・ロボ団

オリジナルのロボットを使っている2社はロボット代が安く抑えられています。

教育用レゴを使用している教室は、ロボット代が約6万円になります。

また、進級すると追加キットの購入が必要になる教室がありますので、この点も事前に聞いておきましょう。

クレファスでは、小3以上は毎年追加キット(約1.5万)の購入が必要ですし、

レゴスクールでは、学年が上がるたびに新しいロボットキットを購入しなくてはいけません。

小3までは無料のLITALICOワンダー、全学年無料のロボ団はお得感がありますが、自宅でできないデメリットもあります。

※ロボ団は2人ペアで1つのロボットを作成します。

  • オリジナルのロボットの2社はロボット代が安く済む
  • 教育用レゴを使用している教室は、ロボット代が高くなる
  • 進級時に追加キットが必要になる教室もあり
  • ロボットを貸出の教室もあるが、自宅でできなかったり、2人ペアで1つを使用などデメリットあり

費用については、各教室のごとに見事にバラバラです。

公式HPでも記載がない場合が多いので、無料体験の際に説明を受けましょう。

安く通えるロボット教室をお探しなら、こちらの記事をご覧ください。

さらに詳しい料金の比較が記載されています。

料金で比較
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ロボットの種類について

ロボット違い

先ほど、ロボットの種類によって値段が違うというお話をしましたが、ロボットの種類は大きく分けて3つあります。

  • ヒューマンアカデミーのオリジナルのロボット
  • エジソンアカデミーのアーテックロボ
  • 教育用レゴ「WeDo2.0」と「マインドストームEv3」

どちらのオリジナルのロボットも、シンプルな作りですが、複雑な動きのロボットだって作れます。

教育用レゴは、世界でもプログラミング教育で使用されています。

レゴが大好きで、レゴにこだわりがあるのであれば、レゴを使った教室から選ぶといいですね。

ロボット教材による比較を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ロボット違い
ロボット教材比較
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通いやすさ(教室数)で比較

通いやすさは、家から近い場所に教室があるかどうかです。

この点は、教室数の違いがそのまま通いやすさに反映されると思われますので、教室数の違いを見てみましょう。

教室名 教室数
ヒューマンアカデミー 約1400校
エジソンアカデミー 約900校
クレファス 約120校
LITALICOワンダー 東京・神奈川のみに16校
レゴスクール 32校
ロボ団 約100校

断トツでヒューマンアカデミーの教室数が多いのがわかりますね。

エジソンアカデミーもかなりの数教室がありますので、どちらかの教室はお近くに見つかるのではないでしょうか。

通いやすさは、とっても大切!移動に時間がかかるの子供にも負担になってきます。自宅近くで見つけられるのが一番です。

カリキュラム・授業内容で比較

どんな授業内容なのか、どんなことを学べるのかは重要ですよね。

ここでは各教室のカリキュラムや授業内容、対象年齢について説明します。

詳しいカリキュラムの内容については、当サイトで内容をまとめた記事がありますので、そちらをご覧ください。

ヒューマンアカデミー

【対象年齢】年長~中学生

【カリキュラム】学年や能力に応じた5つのコース

世界初の会話するロボット宇宙飛行士の開発者である、高橋智隆先生が監修したロボット教材を使用。

最初はロボット作成のみのコースでロボットの作り方や構造を学びます。

進級するとプログラミングを使ってロボット制御を学んでいきます。

ヒューマンアカデミーの詳細

エジソンアカデミー

【対象年齢】小学4年生~6年生

【カリキュラム】最長3年のカリキュラム。

オリジナルのアーテックロボを使用し、ロボット制作よりもプログラミング重視の内容になっています。

身近なものの仕組みをロボットを楽しみながら学べる構成になっています。

エジソンアカデミーの詳細

クレファス

【対象年齢】年長~高校生

【カリキュラム】学年や能力に応じて12のコースあり。

年長~小2までを「Kicksジュニアエリート」、小3からを「Crefusコース」とし、使うブロックも違います。

小1からプログラミングを使ったロボット作成をやり、理数系の内容も学べる内容の濃い授業になっています。

レゴの世界大会にも多数の生徒が出場するなど、日ごろから発表の機会を多く設けています。

クレファスの詳細

LITALICOワンダー

【対象年齢】年長~高校生

【カリキュラム】ロボットプログラミングは学年に応じて2コースで、年長から小3、小3~高校生というように分かれます。

先生1人につき生徒が3,4人なので、きめ細かい指導が可能なのと、1人ずつカリキュラムを作ってくれるのが特徴です。

途中でプログラミングだけのコースに移動できたり、自由度がとても高い教室です。

LITALICOワンダーの詳細

ロボ団

【対象年齢】年長~小学生

【カリキュラム】全部で5つのコースがあり、最初からレゴのマインドストームを使用します。

(多くの教室では、低学年は、簡単な内容の「レゴWeDo.2.0」を使います)

2人で1組になって1つのロボットを作成していくスタイルです。

授業は月に2回で、1回の授業時間が180分(3時間)と長くなっています。

ロボ団の詳細

レゴスクール

【対象年齢】年少~小学生

【カリキュラム】全部で7つのコースがありますが、ロボットプログラミングができるのは、小2からで2コースのみ。

使うブロックはもちろんレゴ。

幼児や低学年にはロボット作成のみのコースが、学年ごとに用意されています。

レゴスクールの詳細

体験教室は6校すべての教室であり!

無料体験

ここで紹介した6校すべてで体験授業があり、レゴスクール以外は無料で体験することができます。

その場合は、無料体験用の内容のケースがほとんどですが、実際に教室に行って雰囲気や先生との相性を見るには十分でした。

レゴスクールは1回3千円~5千円で実際と同じ授業を受けることができます。

ロボット教室に入る前には、絶対に体験に行ってみてください。

子供は意外なところに興味を持つので、実際に体験させてみるのが一番です!

通うのは子供なので子供の意見はかなり重要になってきます。

プログラミング女の子

また、女の子がいる親御さんでしたら、女の子がいるのかどうかも気になるところですよね。

体験に行けば、その点についても質問できますし、実際に見て確認することもできます。

教室によって特色や重視するポイントが異なってきますので、期待する効果を得るには教室選びがとても重要です。

体験教室に参加して雰囲気を確認すると良いでしょう。

私は4回も体験に行きました。おかげでロボットプログラミングにかなり詳しくなりましたよ!

近くに教室がない、費用面で厳しい方には自宅でやる方法もあり

ロボットプログラミング自宅

ここまで、人気のロボット教室を紹介してきましたが、残念ながら自宅の近くに通える教室がない方もいるかもしれません。

また、レゴを使ったロボットプログラミングをやらせたいけど、費用面でどうしても踏み切れない・・・

そんな方でも大丈夫です。

自宅でもロボットプログラミングを学ぶことができる方法があるんです。

どれも、先生の指導がないという点で、月謝が格安になっています。

ここでは3つの方法を紹介します。

教育用レゴで使って自宅で学べる「アフレル」の教材

アフレル

自宅でも教室と同じレゴロボットを使ったプログラミングができる教材があります。

アフレルという会社が、レゴのロボットプログラミングの教材「WeDo2.0」と「マインドストームEV3」を販売しています。

セットアップも難しくなく、オリジナルのワークブックも充実した内容。

レゴを使った教室が近くになくて通えなかったり、料金の面でなかなか踏み切れない方が利用しています!

 

・低学年用の「WeDo2.0」・・・27,700円(税抜)

・高学年用の「マインドストームEV3」・・・63,300円(税抜)

教室に通うと月謝が掛かりますが、自宅でやってしまえばロボット代だけで済みます。

最初は親がサポートしてあげる必要があるので、そこをクリアすればかなりお得です。

アフレルの詳細はこちら

 

自宅で短期集中!「D-SCHOOLオンライン」

D-SCHOOL

D-SCHOOLオンラインでは、自宅で楽しくプログラミングが学べる新感覚のオンライン学習コースがあります。

「ロボットプログラミングコース」だけではなく、「マイクラでプログラミングを学ぶコース」「英語&プログラミングコース」、「ゲーム制作コース」といった、4つのコースがあります。

1か月に1個のロボットを作成し、半年間かけて、本格的なロボットプログラミングを学んでいく楽しいコースです。

使うロボットキットは、エジソンアカデミーと同じアーテックロボで、対象年齢は小3以上になっています。

D-SCHOOLオンライン

料金は、ロボットキット代込で月々4980円(税込)です。

教室よりもかなり安いですよね。

パソコンの設定や、作り方は一緒に見守りながらやってあげる必要がありますが、自宅で好きなときにできるメリットもあります。

「マイクラコース」と「英語&プログラミングコース」は14日間無料体験が可能です!

D-SCHOOLオンラインの詳細はこちら

 

通信教育大手のZ会でレゴを使ったロボットプログラミングができる

Z会

誰もが知っている通信教育大手の「Z会」でもロボットプログラミングを学ぶことができます。

使う教材は教育用レゴで最初に購入します。テキストは毎月送られてきます。

小1から小4までの基礎編と、小4以上の発展編の2コースに分かれ、合計で3年間学ぶことができます。

基礎編は月謝が5093円(税込)、発展編でも7019円(税込)と非常にお値打ちになっています。

ロボットキットは購入しなくてはいけませんが、月謝は安いのでかなり費用が抑えられます。

Z会 資料請求はこちら

自宅でもロボットプログラミングができる方法があることがお分かりいただけましたでしょうか。

教えてくれる先生がいなかったり、他のお友達と協力して作り上げることができないのがデメリットになります。

失敗しないためには、各教室の違いの把握と優先順位!

ロボット教室違い

数多くあるロボット教室の違いを理解するのは、正直大変ですよね。

それでも、1つずつの教室の違いをわからないと、入ったあとで、

「なんか思っていたのと違う・・・」

「子供が全然興味ないみたい・・・」

なんてことになって、別の教室に入り直したり、最悪、子供がプログラミンを嫌いになってしまうかも。

「もっとしっかり考えて選べばよかった」

なんて後悔することにもなりかねません。

なので、できるだけ早い段階から、「どこのロボット教室がいいのかな~」と情報を集めることをおすすめします。

1年中いつでも入会できる教室もありますが、4月から1年間のカリキュラムが始まる教室もあります。

毎年、12月位から翌年度の入会を検討して体験に行く方が多いそうなので、ロボット教室が気になっているのであれば、早めに動いたほうがいいでしょう。

体験教室は2、3回いくと、親の知識がぐっと増える!

ヒューマンアカデミーロボット

こちらは、ヒューマンアカデミーの無料体験で作ったクロールロボットです。

ロボット教室の体験は無料でやっているところがほとんどです。

なので、子供が行ってくれるのであれば、面倒に思わずに、2、3回は体験に行ってみてください。

行くと思った以上に楽しいですよ!

私は、4回体験に行きましたが、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目といった感じで、どんどんロボット教室についての知識が増えていきました。

学校でのプログラミング学習へのイメージも沸くので、体験はメリット大ですよ。

知識や経験が増えてくると、教室ごとの違いがよくわかるようになります。

親が自分の目で見て感じた感覚で、子供に合いそうなロボット教室を選んであげることが、一番確実な選び方かなと思います。

優先順位は明確にしたほうが選びやすい

ロボット教室優先順位

よくあるのが、「料金は高いけど、カリキュラムは気にいった」

「カリキュラムもよくて料金面でもOK、でも通うのに1時間かかる」

「子供は気に入ったけど、料金が・・・」

なんてパターンです。

こうなったときには、どの要素を一番重視するのかを考えましょう。

各ロボット教室のメリットとデメリットを比較して、メリットが大きい方に決めると後悔しないと思います。

一番のデメリットは費用面という方が多いかもしれませんが、子供の将来のための投資と思うと高くはないかもしれませんね。

 

一番大切なのは実際に通うことになる子供の意見ですが、親からしてみれば料金や送り迎えの時間も大事ですよね。

子供の意見を重視しながら、親が妥協できる点を探す方法もあります。

ロボット教室は長く通うことになる習い事。

親御さんも子供も、無理なく通える教室を選ぶのが一番ベストかなと思います。

 

ロボット教室は今大注目の習い事 

ロボット教室

2020年の小学校でのプログラミング必修化が迫るなか、何か準備したほうがいいの?なんて、ママ友の間でも話題になることが多いです。

学校で始まるプログラミング教育の効果を最大限に得るためにも、ロボット教室といった外部での自発的な学習は重要かと思われます。

なにも、全員が全員、プログラマーを目指して通うわけではありません。

将来必要とされる人材になるためのスキルの基礎を身につけることが目的と思った方がいいでしょう。

そのスキルというのが、「論理的な思考力」「自発的に考える力」「発想力・創造力」などです。

ロボット教室で身につく効果については、

「ロボット教室はどんな効果があるの?1年通って感じた息子の嬉しい変化とは? 」で詳しく紹介しています。

 

その先に、プログラマーという目標ができたり、IT関連の職業に就きたいという夢ができるかもしれません。

ロボット教室は単純にプログラミングを学ぶのではなく、楽しみながらプログラミングを学べる手段として最適な方法といえます。

子供の未来のために、しっかりとリサーチをしたうえで、自分の子供に合ったロボット教室を選ぶようにしてくださいね。

 

-ロボット教室

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