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ロボット教室

ロボット教室で使うロボット教材を比較 値段や種類、選び方までレクチャー

更新日:

ロボット教材比較
ロボット教室といっても、各教室によって使うロボットが違うって聞いたんだけど・・・
そうよ。ロボット教室と言ってもそれぞれ違うテキストやロボットキットを使うことが多いわ。
どのロボットキットがいいのかよくわからないんだけど、選び方ってあるの?
使うブロックの種類には大きく分けて3つあるわ。詳しく説明するね。

ロボット教室で使われているロボット教材は主に次の3つです。

  • ヒューマンアカデミー オリジナルロボット
  • レゴ
  • アーテックロボ

ここでは、この3つのロボット教材の特徴や違い、さらには選び方について詳しく紹介していきます。

初めはロボットの違いなんてさっぱりわかりませんでしたが、たくさん無料体験に行くことでかなり詳しくなりました!

体験に行く前に少しでも知識をつけていくとより理解が深まるので、事前準備は大切です!

これだけ知っておけば大丈夫!3つのロボット教材+1を徹底解説!

ロボット教室では、ロボットを専用のブロックを使って作成し、それをプログラミングを使って思い通りに動かしていく授業を行っています。

ただ、パソコンに向かってプログラミングをするのとは違い、自分の手でブロックを組み立てていく作業があるのが特徴です。

このブロックを組み立てる作業が最初は難しかったりしますが、慣れればとってもおもしろいんですよ!

ロボット楽しい

3つのロボットキット+1を詳しく解説

冒頭で3つのロボット教材について少し触れましたが、もう一度おさらいしましょう。

ロボット教室に子供を通わせる上で知っておくべきなのが、次の3つのロボット教材+1です。

  • ヒューマンアカデミー オリジナル
  • レゴ
  • アーテックロボ
  • KOOV

ロボット教材比較

この3つの中で、一番使っている教室が多かったのがレゴです。

(教室例:レゴスクール・クレファス・LITALICOワンダー)

ヒューマンアカデミーアーテックエジソンアカデミーは共に、各教室がオリジナルで作成したロボットキットを仕様しています。

そのおかげでロボット代が安く抑えられています。

新しくできたロボット教室では、こちらのロボットキットを使う教室が増えています。

それが、SONYグローバルエデュケーションが開発した「KOOV」です。

KOOV

ポップでカラフルな色使いで女子でも楽しめるブロックですよね。

ここからは、これら4つのロボットキットについて詳しく比較していきたいと思います。

ヒューマンアカデミー オリジナルロボット

ヒューマンアカデミーは、一番教室数も多く、通っている子どももたくさんいます。

ヒューマンアカデミーが使用してるのが、オリジナルで監修したロボットです。

シンプルな色使いなのもいいですし、工夫次第で様々な形のロボットを作ることができます。

ヒューマンアカデミーロボット

難し過ぎず、簡単すぎず、子供のやる気がうまい具合に引き出されるような教材になっています。

僕このブロックが一番好き!やりやすいし、分かりやすいよ!

このロボットは、ロボットのプロが監修したロボット。

そのロボットのプロというのが、ロボットクリエイターとして世界的に有名な高橋智隆先生

宇宙飛行士「キロボ」や乾電池CM「エボルタ」、ロボット電話「ロボホン」などを開発しているロボット業界では超凄い方なんです。

ヒューマンアカデミーロボ監修高橋先生

さすがロボットのプロ!どうりで子供のやる気がうまく引き出されるように作ってあるわけね!

ヒューマンアカデミーのロボット作品例

息子が作った作品例

実は、うちの息子はヒューマンアカデミーに通っています。

最近、ジェットコースターを作りました!

これは、プログラミングは使っていなくて、モータとギアだけで動いています。

ヒューマンアカデミー作品

部品がたくさんあって大変だったけど、自分で作れたよ!
この自分で作れたという自信が子供のやる気をどんどん引き出してくれているのかなと感じています。

プログラミングを使用した作品例

上のコースにいくと、プログラミングを使ってこんなコピー機が作れるようになります!

同じブロックを使っているのにプログラミングを取り入れることで、こんなに高機能なロボットが作れるようになるのが、ヒューマンアカデミーのすごいところ!

これ考えた人天才だわ!

どんなブロックを使うのかや、実際に作った作品なども現物を見たい場合は、無料体験に行くといいですよ。

気になる方は、ヒューマンアカデミー無料体験に参加したレポートを参考にしてみてくださいね。

息子は体験でヒューマンアカデミーが大好きになりました!

ロボット教材の値段について

ヒューマンアカデミーのロボット教材は、オリジナルで作成していることもあり、比較的安く購入することができます。

ロボット教材代:28,500円(税抜

ヒューマンアカデミーは、年長から始められますが、小学校高学年までは同じロボット教材を使うので、とてもコスパがいいです。

とにかく初期費用を抑えたい方には、ヒューマンアカデミーは最適な教室といえます。

費用が安いヒューマンアカデミーはこちら

ヒューマンアカデミー ロボット教材まとめ

ヒューマンアカデミーロボット教室

ヒューマンアカデミーで使用されているロボットは、ヒューマンアカデミーの教室でしか取り扱っていません。

※価格は税抜きです。

ヒューマンアカデミーのロボット教材まとめ
値段 28,500円
対象年齢 年長~
月謝 9,500円
教室数 1400以上

ヒューマンアカデミーは人気がとても高いロボット教室です。

入会金が1万円なので、ロボット教材と初月の月謝を合わせると、初月にかかる費用は約5万円となります。

ヒューマンアカデミー 初期費用

入会金:1万

ロボット教材代:28,500円

初月月謝:9,500円

合計:48,000円

レゴを使用している教室だと、8万~10万円かかりますので、ヒューマンアカデミーはかなり良心的な教室といえます。

 

息子の同級生は5人も同じヒューマンアカデミーに通っています。

その理由には、初期費用の安さ&教室数が多く通いやすいからかなと思っています。

習い事の一番のポイントは、通える距離に教室があるかどうかです。(ママ友全員が同じ意見)

無料体験も各教室で実施していますので、まずは自宅の近くにあるヒューマンアカデミーに体験に行ってみるといいですよ!

\ 通いやすさNO.1!/

ヒューマンアカデミー 無料体験&教室検索はこちら

迷ったらまずはここに行ってみよう!

レゴ教育用 「WeDo2.0」&「マインドストームEV3」

世界のプログラミングの教育現場でよく使用されているのが、レゴのロボットキットです。

レゴのロボット教材は、年齢に応じて「レゴWeDo2.0」「教育版レゴマインドストームEV3」を使用します。

レゴロボット教材

世界共通の教材なので、このレゴのロボットキットを仕様した世界大会が開催され、日本からも毎年出場者がでているそうです。

WeDo2.0

レゴ教材

年長、小学1、2年生を対象にしたレゴWeDo2.0。

色もグリーン、イエロー、ブルーといったキレイなカラーを使用し、見た目にもかわいいロボットを作ることができます。

マインドストーム

レゴロボ

小3以上が対象のマインドストームEV3。

世界大会でも使用されている、世界でも人気のある教材です。

日本でも世界でも、小学校から大学まで多くの教育機関で使用されています。

 

高校での授業の様子をご覧いただきましたが、みんな楽しそうに取り組んでいますね。

一見むずかしそうな感じがしますが、ビジュアルプログラミングになっているので小学生低学年でも直観的にできるようになっています。

一番の特徴は、数種類のセンサーやモーターがつき、計測した値でモーターを制御する命令をプログラムすることができるところです。

教育用レゴを使った作品例

マインドストームEV3 作品例

こんなにアイデアあふれるロボットができるなんてすごいですね!

レゴを使ったロボット教室はどこ?値段は?

このレゴの教材を採用している人気の教室としては、「レゴスクール」「クレファス」「LITALICOワンダー」があります。

マインドストームEV3は、複雑かつ高度なプログラミングができるので、値段もそれなりにお高くなっています。

まずは、各教室でのロボット代金を比較してみましょう。

※価格は税抜きで表示したあります。

  レゴWeDo2.0 マインドストームEV3
レゴスクール 24,000円 53,040円
クレファス 24,200円 53,500円
LITALICOワンダー 0円(教室貸出) 56,000円

WeDo2.0は24,000円程で比較的安いほうですが、マインドストームEV3は、約6万円になりますね。

しかも、このマインドストームEV3は、追加キットがあり、その値段は約2万円。

また、レゴの教材を使用している教室は、月謝も高い傾向にあります。

  月謝(月4回) ※月2回の教室と比較
ヒューマンアカデミー:9,500円
エジソンアカデミー:10,000円
レゴスクール 14,200円
クレファス 15,000円
LITALICOワンダー 21,500円

授業回数が月2回と4回の違いはありますが、レゴを使用している教室は月謝も高めということがわかりますね。

クレファスに体験に行きましたが、ただ高いだけではなく、先生の質や授業内容はとても良かったです。

レゴのロボット教材まとめ

レゴのロボット教材を使っている教室はいくつかありますが、ロボット教材代も月謝も高めの傾向にあることがわかりました。

レゴを使った教室 初期費用

ロボット教材代:約6万円

月謝:15,000円~2万円

入会金:1万~2万

合計:8万~10万円

このように、レゴを教材に使用している教室は、初期費用として、約8万~10万円かかる計算になります。

予算がたくさんあるご家庭なら、是非ともおすすめしたいロボット教材といえます。

レゴスクールの詳細についてはこちら

クレファスの詳細についてはこちら

LITALICOワンダーの詳細についてはこちら

レゴをロボット教材に使用している教室では、全体的に費用が高くなることを覚えておくといいでしょう。

アーテックロボ

アーテックロボは、老舗の教材メーカーアーテックが作成している、アーテックエジソンアカデミーのオリジナルのロボット教材になります。

小学校や中学校でのプログラミングの授業で多数使用されているそうです。

アーテックロボ

アーテックロボのパーツは、すべてブロック式なので、差し込むだけで簡単に組み立てることができます。

しかも、縦・横・斜め、どの角度からでも組み付けることができるのが特徴です。

そのため、アーテックエジソンアカデミーでは、ロボット制作よりも、プログラミングにかける時間を多くとるようにしています。

プログラミングを重視した授業なのがエジソンアカデミーの特徴といえます!

うちの子は、このアーテックブロックが始めてだったから、ちょっと苦戦していました。

アーテックロボを使った作品例

2つの作品を紹介しますが、これ全部、プログラミンで計算された動きです。

しかも、これを作っているのは小学生。

アーテックエジソンアカデミーに通うとこんなロボットが作れるようになります。

恋ダンス踊ってますね~!!

とってもかわいいロボットですね。

これも面白い!

ものを感知してストップしたり、荷物を降ろしたり、実際の社会でも使われていそうな仕組みですね。

このようにアーテックエジソンアカデミーでは、アーテックロボを使用し、たくさんプログラミンをしていろんなロボットを作っていきます。

アーテックロボの現物が見たいと思う方は、無料体験に行ってみましょう。

実際に手にとると、いつもなじみのあるブロックとの違いがよくわかります。

プログラミンをやる様子も近くで見れますよ!

うちの子はこんなの作りました!

アーテックエジソンアカデミー

詳しいアーテックエジソンアカデミーの体験レポートはこちら

 

アーテックブロックの値段について

アーテックロボの生みの親、アーテックエジソンアカデミーで料金を見てみましょう。

ロボット教材代:40,000円(税抜

エジソンアカデミーでのロボットプログラミングは、小4からになっています。

※年長から始められる「自考力キッズ」というクラスもあります。

最長3年のカリキュラムになっていて、授業回数が進むごとに、より高度な動きのプログラミングに挑戦していきます。

ロボット教材代は、レゴよりは安く、ヒューマンアカデミーによりは少し高めになっていますね。

アーテックロボについてのまとめ

アーテックエジソンアカデミー

アーテックロボは、アーテックエジソンアカデミーで使用されているロボット教材です。

プログラミングを重視しているので、簡単に作れるブロックなのが特徴です。

アーテックエジソンアカデミーのロボット教材まとめ
値段 40,000円
対象年齢 小4~
月謝 10,000円
教室数 900以上

エジソンアカデミーも人気が高いロボット教室の1つです。

入会金が1万円なので、ロボット教材と初月の月謝を合わせると、初月にかかる費用は約6万円となります。

エジソンアカデミー 初期費用

入会金:1万

ロボット教材代:40,000円

初月月謝:10,000円

合計:60,000円

レゴを使用している教室だと、8万~10万円かかりますので、エジソンアカデミーの方が割安ということがわかります。

教室数は900以上あるので、通いやすい教室が見つけやすいですよ。

\ 人気のロボットプログラミング教室/

エジソンアカデミー 無料体験&教室検索はこちら

多くの学校が同じ教材使用中!

他のアーテックブロックを使ったロボット教室を紹介

他にも「D-School(オンライン)」や「もののしくみ研究室」でもアーテックロボを使用しています。

もののしくみ研究室

もののしくみ研究室学研とアーテックがコラボした教室が「もののしくみ研究室」。

アーテックロボを使用し、学研が培ってきたノウハウを活かしたテキストを使用。

ロボット代は、3年間で50,000円(税抜)かかります。

詳しくはコチラ

 

D-Schoolオンライン

D-Schoolオンライン

D-Schoolオンラインは、自宅でロボットプログラミングが学べる教材です。

アーテックロボを使用し、6か月(6回)で完結する内容になっています。

ロボット代は毎月の月謝に含まれ月々4,980円(税込み)で始めることができます。

(※6か月合計費用:約3万円)

先生なしで自宅でやるので、この驚きの安さになっています。

D-Schoolでは、マインクラフトを使ったプログラミングや、英語とプログラミングを同時に学べるコースなどもあります。(14日間無料体験あり)

近くに通える教室がない方は、D-Schoolオンラインから初めてみてはいかがでしょうか。

詳しくはコチラ

KOOV(クーブ)

KOOV

「KOOV®(クーブ)」は、ソニー・グローバルエデュケーション社が開発したロボットキット。

カラフルなブロックが特徴です。

形はアーテックブロックと同じ。(アーテックの特許を得ているそうです)

トライブロック

形はそっくりですが、KOOVの方は、GOODデザイン賞を受賞しています!

プログラミングは、iPadを使ったビジュアルプログラミング。

3D画像で立体的にわかるテキストも好評です。

KOOVを使った作品例

実際にKOOVを使ってワニを作りました!

3分の1の確率で指が噛まれる設定になっています。

ワニロボKOOV

次は、レールの上を走る汽車です。

見た目がとっても可愛いですよね!

KOOVを使ったロボット教室はどこ?

KOOVを使ったロボット教室はいくつかありますが、一番有名なのが、

「トライ式プログラミング教室」です。

トライ式プログラミング教室

家庭教師や個別教室で有名なトライがプログラミング教室をはじめました。

ソニーのKOOVとトライ独自のカリキュラムを合わせた授業内容になっています。

KOOVの値段について

KOOVを使っていて、教室数が多い、トライ式プログラミング教室を例にとってみました。

ロボット教材代:51,880円(税抜

※レンタルの場合:月額1000円

ロボット代は、レゴに次いで高い値段になっていますが、レンタルが可能なので費用が抑えられますね。

KOOVについてのまとめ

トライ式プログラミング教室を例にとって、KOOVに関する情報をまとめました。

KOOVの情報まとめ(トライ式プログラミング教室)
値段 51,880円 ※レンタル:月1000円
対象年齢 小1~
月謝 8,000円

トライ式プログラミング教室は、

入会金が1万円なので、ロボット教材と初月の月謝を合わせると、初月にかかる費用は約6万円となります。

ロボットキットはレンタルが可能で、その場合は、19,000円とかなり安くなります。

トライ式プログラミング教室 初期費用

入会金:1万

ロボット教材代:51,880円or1,000円(レンタルの場合の月額)

初月月謝:8,000円

合計:69,880円 or 19,000円

レンタルが可能なので、ロボットキット代にお金をかけたくない方にはおすすめですが、今のところ1年しかカリキュラムがないのが残念です。

トライ式プログラミング教室の詳細についてはこちら

ロボット教材の比較まとめ 3つの選び方を参考にして!

ここまで、ロボット教材について内容や料金などを比較してきました。

まとめると、

・ヒューマンアカデミー…ロボットのプロが監修し、コスパ抜群

・レゴ…高額だが本格的なロボットプログラミングができ、世界も目指せる

・アーテックロボ…ロボット制作よりもプログラミングを重視したい人向け

KOOV…見た目でも楽しみたい人向け(女子)

これらを踏まえたうえで、3つの選び方を紹介します。

値段重視派はここ!一番安いのはヒューマンアカデミー

値段

一番気になる費用面でロボット教材を選ぶ場合を考えます。

  ロボット代金 月謝
ヒューマンアカデミー オリジナル 28,500円 9,500円
レゴ 約6万円 1万5千~2万円
アーテックロボ 40,000円 10,000円
ヒューマンアカデミーがロボット代も月謝も一番お得!!

このように、レゴを使用しているロボット教室は、断トツで費用が高額になっています。

一番お手軽に通えるのがヒューマンアカデミー

習い事は2つ、3つやらせているご家庭が多いなか、1つに10万円近くも初期費用で払うのはちょっとためらってしまいますね。

子供の興味は日々移り変わっていってしまうので、長期間通ってくれる保証もありません。

その点、ヒューマンアカデミーなら、そこまで無理をしなくても通わせられる範囲なので、気楽に通わせられますね。

うちの息子はヒューマンアカデミーに通っています!

ヒューマンアカデミーロボット教室は、

私は、予算と、通いやすさの関係でヒューマンアカデミーにしました。

レゴを使っている教室は、うちには費用面で厳しかったのと、レゴの教室に通うのに1時間もかかるからです。

まずは気楽に無料体験に行ってみましょう!何か所か行くとだんだん違いが見えてきますよ。

\ 通いやすさNO.1!/

ヒューマンアカデミー 無料体験&教室検索はこちら

迷ったらまずはここに行ってみよう!

予算あり派!本格的なロボットプログラミングならレゴ!

ロボット代が高額なのにもかかわらず、高い人気があるレゴ。

小さなころからなじみがあるレゴがいい!

そんな親子が選ぶのがレゴを使ったロボット教室になります。

こんな親子にレゴはおすすめ!

ロボ

レゴを使った教室の中での選び方

レゴを使った教室希望なら、次の2つにすれば間違いないでしょう。

東京・神奈川在住なら、自由度の高いカリキュラム「LITALICOワンダー」

無料体験はこちら

理数系に強くなってほしいなら「クレファス」

クレファス

無料体験はこちら

レゴが良いけど、予算が厳しい人は、自宅でやる方法もあり!

レゴブロックを使ったロボット教室がいいけど、予算的に厳しいと悩んでいる方には、自宅でやる方法を紹介します。

自宅でも教室と同じレゴロボットを使ったプログラミングができる教材があるんです。

アフレル という会社がレゴのロボットプログラミングの教材「WeDo2.0」と「マインドストームEV3」を販売しています。

セットアップも難しくなく、オリジナルのワークブックも充実した内容。

レゴを使った教室が近くになくて通えなかったり、料金の面でなかなか踏み切れない方が利用しています!

・低学年用の「WeDo2.0」・・・29,916円(税込)

・高学年用の「マインドストームEV3」・・・68,364円(税込)

教室に通うと月謝が掛かりますが、自宅でやってしまえばロボット代だけで済みます。

最初は親がサポートしてあげる必要があるので、そこをクリアすればかなりお得です。

ロボット制作よりもプログラミング重視派はアーテックロボ

アーテックロボ

アーテックエジソンアカデミーは、ロボット制作よりもプログラミングを重視していると言っています。

マインドストームやヒューマンアカデミーのようにパーツも多くありません。

ロボットにこだわりがなく、プログラミングをたくさんしたい子にはアーテックロボがいいと思います。

エジソンアカデミー 無料体験はこちら

最終手段は子供に任せる!

いろいろ比較したけど、どのロボット教材がいいのかわからない!

そんな方は、子供がやりたいものを選びましょう。

もちろん予算の範囲内でですよ。

レゴの教材を使う教室に通わせている私のママ友には、こんな意見の人もいます。

「子供が絶対にレゴがいいっていうからね~。値段はちょっと高かったけど、子供がやる気になっているから結果的には満足しているわ。」

私もこんな風に言ってみたい!

ロボット教室は似ているようで違っていることもたくさんあります。

ネットで公式HPを見ていても正直わからないと思います。

無料体験があるところは積極的に行ってみましょう。

百聞は一見にしかず。

体験に行った時の、お子さんの反応を見てから決めましょう。

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