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ロボット教室

ロボット教室は何歳から通うのが効果的?【年齢別】おすすめ教室を紹介

更新日:

ロボット教室何歳
ロボット教室っていつから通うのがいいのかな?何歳からとかあるの?
教室によって対象年齢は違ってくるけど、3才から通えるところもあるよ。
え~!!うちの子小3なんだけど、遅いかな?
そんなことないない!うちの息子は小4から始めたよ。ある程度大きいと理解力もあるから吸収いい気がするけどね。

ロボット教室をはじめようかなと思っているけど、何歳から始めるのが効果的なのか気になりますよね。

あまり小さい頃から初めてもプログラミングが理解できるか不安ですし、通うのが嫌になっても困りますよね。

ここでは、そんな悩めるママのために、自分の息子が1年間ロボット教室に通っている経験をもとに

などについてお話していきます。

小学校でのプログラミング必修化は多くのママを不安にさせている

小学生

2020年の小学校でのプログラミング必修化に向けて、ママ同士の会話でもプログラミング教室やロボット教室の話題が出てくるようになりました。

「そろそろ通い始めたほうがいいのかな~?」とか、

「もう5年生だけど、遅いかな?」とか

いろいろ悩んでいる人が私の周りも何人かいます。

うちの息子が通っているそろばん塾も、プログラミング教室を始めるみたいです。

ママ、そろばんでプログラミング始まるみたいだよ~~。手紙もらった~。
なに~!?ついに「未来の読み書きそろばん」とも言われるプログラミングをそろばん塾でもやるのね。なんか新旧入り混じってるな。

こんな感じで、プログラミング必修化の影響がどんどん出てきているのが実感できます。

ロボット教室は何歳から通うのがベストなタイミングなの?

子供の脳の成長

そこで気になってくるのが、

「ロボット教室やプログラミング教室にはいつから通わせたらいいの?」

ってことですよね。

ある人気のロボット教室のHPには、次のような記載がありました。

プログラミング教室やロボット教室では深く考える力(思考力)を習得することができます。

その思考力の発達が止まるのは12歳とされているため、12歳までに始めるのが良いでしょう。

引用クレファス金沢校HP

なるほど。やっぱり小さいうちからじっくり考えたり、試行錯誤する経験は大事なのね。

 

ロボット教室は小学1年生からがおすすめ!

小学生

実際にロボット教室には4つ体験に行きましたが、体験に来ている子供は小学1年生が多かったです。

中には年長の子供もいました。早めに習わせて遅れをとらないようにしたい親御さんが多いようです。

小学生1年生からロボット教室に通わせるメリットは次の2つが考えられます。

  • 自由な発想や創造力があるから伸びやすい
  • 自由な時間が多いのでじっくり取り組める

自由な発想や創造力があるから伸びやすい

ロボット教室では、ロボット作成をし、それをプログラミングで動かすことを学びます。

つまり、ロボット作成がメインになります。

ロボット作成では課題が出されて、その課題を解決するために自分でロボットを改造していきます。

その時に

低学年の子は、大人が驚くような発想の物を作ることがある」

と、ロボット教室の先生は言っていました。

子供の創造力

小1、小2の子供の書いた絵や、作品を想像してみてください。

大人からしてみたら、「なにこれ?」「なんでこんな色なの?」なんて思う作品ありますよね。

それこそが、何にもとらわれていない「自由な発想」なんです。

その「自由で柔軟な発想力」を持っている時期だからこそ、ロボット作成をすることで、どんどん創造力や発想力が伸びていきます。

伸びしろの多い小1や小2の時期からロボット教室に通うのは、ベストなタイミングといえるでしょう。

息子を小4で通わせ始めた私の意見ですが、もっと早くに通わせてあげたかったなとちょっと後悔しています。

低学年の方が自由な時間が多いからじっくり取り組める

自由に遊ぶ子供

実際に教室に通ってみると、小1から小4、5まで様々な学年の子がいましたが、低学年の子の割合が多かったです。

低学年の場合、学校の帰りも早く、習い事の数も少ないので、ゆっくりと余裕をもって通うことができます。

時間がたっぷりあるから、自宅でも復習できるしロボット教室の効果も高まりそうね!

高学年になると、塾に通う子も増えたり、部活動も始まるので、ロボット教室まで時間がとれなくなります。

こういった理由からも、低学年で通い始めたほうがメリットが大きいことがわかります。

子供が興味を持ったらスキルを伸ばす大きなチャンス!

子供やる気満々

「うちの子もう5年生(11歳)なんだけど、どうしよ!」

なんて思った方いませんか?

安心してください。

習い事の効果が一番大きくなる理想のタイミングは、「子供が興味を持った時」です!

確かに、ロボットプログラミングは、創造力がどんどん伸びる低学年からやるのがおすすめです。

でも年齢だけにとらわれないでください。

子どもが興味を持ったときには興味やスキルを伸ばす大きなチャンスです。

直接プログラミングに興味を持っていない場合でも、ゲームやブロック遊びが好きな子供は、プログラミング学習に夢中になることが多いそうです。

だから1年生でも、4年生でも、6年生でも、子どもがやりたいと言ったらやらせてあげればいいんです。

イヤイヤやるのと、やる気満々で楽しみながらやるのでは、どちらが良い結果が生まれると思いますか?

やる気満々で、好きな事を楽しみながらやるほうですよね。

ロボット教室興味

また、ある程度年齢が行っているほうが、理解力も高いのでどんどんレベルアップするかもしれません。

ロボット教室に通うことで身につく効果にもありますが、

じっくり考えて自分の力で解決しようとする姿勢その過程決して無駄になることはありません。

子供の年齢やスキルなどに応じた学習をスタートすることの方が重要なので、何歳でも子供がやりたいと思ったらチャンスと思ってやらせてあげましょう。

まずは、無料体験に連れていきましょう!

こちらは、ヒューマンアカデミーの無料体験で作成したクロールロボットです。

ヒューマンアカデミーロボット

うちの息子はロボットには興味が全くありませんでしたが、試しにヒューマンアカデミーの無料体験にいかせたらドはまりしました。

その結果、今では通い始めて1年が経とうとしています。

だから、本人に実際にやらせてみる事がすっごく大切。

やってみたら、意外にはまって楽しんで通っているケースは多いそうなので、親御さんがロボット教室に興味をもったら、一度無料体験に連れていってみることをおすすめします。

\ 通いやすさNO.1!/

ヒューマンアカデミー 無料体験&教室検索はこちら

迷ったらまずはここに行ってみよう!

ロボット

年齢別におすすめロボット教室を紹介

ここからは、年齢別におすすめのロボット教室を紹介していきます。

厳選した人気の5つのロボット教室を取り上げていますが、すべての教室で年長からのクラスがありました。

幼い頃からロボットに触れさせようという教室側の思いも伝わってきます。

ご自分のお子さんが通える教室があったら、まずは、自宅近くに教室があるかチェックしてみましょう!

表の中の値段はすべて税抜きです。

未就学児から通えるロボット教室

幼稚園児から通えるロボット教室は意外にもたくさんありました。

教室名 コース名 対象年齢 プログラミング
ヒューマンアカデミー プライマリーコース 5才~
エジソンアカデミー 自考力キッズ 小1~小3
(年長でも受け入れ可)
クレファス ベーシック 年長
LITALICOワンダー ロボットプログラミングコース 年長~小3
レゴスクール エクスプローラー 3才(年少)
クリエイター 4才(年中)
インベンター 5才(年長)

今回選んだ5つの教室すべてで、年長からのクラスがありましたが、レゴスクールは3才(年少)からのコースもあり、幼児教育が充実しています。

この年代では、ロボット制作だけの教室と、プログラミングも行う教室とに分かれるのが特徴です。

ロボット制作のみの教室

ロボット制作+プログラミングの教室

各教室の名前をクリックすると詳細ページに飛びます。

幼児期におすすめはプログラミングなしの3教室

未就学児ロボット教室

当サイト管理人の私が幼児期におすすめしたいロボット教室は、

  • ヒューマンアカデミー
  • クレファス
  • レゴスクール

この3つを選んだ理由は、幼稚園児が無理なく学べる内容であることと、ロボット作成だけである点です。

年長からプログラミングを扱っている教室は、対象年齢のメインは小学2、3年。

小さな子供でも理解できるような、プログラミングですが、ちょっと難しく感じてしまう可能性があります。

幼児期は、手を動かしてロボット作成を楽しみましょう!という目的の教室をおすすめします。

 

ヒューマンアカデミー(プライマリーコース)

ヒューマンアカデミーには、5才の幼稚園児から入れるプライマリーコースがあり、上は中学生までレベルの応じたコースが用意されています。

ロボットのプロ高橋先生が監修したロボットキットとテキストを使用します。

ヒューマンアカデミ

ロボット作成のみの授業になり、授業で使用するテキストには、ロボットやパーツの写真が必要に応じて原寸大で掲載。

直感的にロボット製作が進められるようになっています。

ロボット作りの中で、自然と文字を読む力・数を数える力も養います。

月謝 ロボット代
月2回 9,500円 28,500円

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クレファス(Kicksジュニアエリートコース ベーシック)

ベーシック

クレファスでは、年長さん用のコースとして、ベーシックコースがあり、他にも各学年ごとに細かくコース分けがされています。

プログラミングは行わず大き目のレゴブロックを使い、大きさ・長さ・重さ・数などについて体感します。

二次元と三次元の違いを理解し、空間認識能力を高めます。

月謝 ロボット代
月4回 11,000円 8,900円
たのしい基本ブロックレゴの「たのしい基本ブロックセット」を使用

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レゴスクール

レゴスクールは、その名の通り、レゴのブロックを使ったロボット教室で、未就学児と小学生を対象とした教室です。

3才(年少)から5才(年長)までは、年齢ごとに3つのコースが用意されており、ロボット作成のみを行います。

レゴ未就学児用

毎年使うブロックが変わるので、その都度購入する必要があり、他の教室よりも費用がかかります。

月謝 ロボット代
月4回 9,500円~12,500円 17,000円~27,000円

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小学1年生~3年生

小1からは、すぐにプログラミングをやる教室と、そうでない教室に分かれます。

入ってすぐにプログラミングとロボット作成をやらせたいかは事前に決めておきましょう。

この年代では、「レゴWeDo2.0」を使ったロボットプログラミングを行う教室が多いです。

レゴ教材

小1からすぐにプログラミングをやる教室

小1からすぐにプログラミングをやらない教室

ヒューマンアカデミーは、小1で入会後、1年から1年半はロボット作成のみのコースに入ります。

その後、次のコースに進級すると、プログラミングを使った授業が開始になります。

ヒューマンアカデミーでは、最初はロボット作成の基礎を徹底的に学んでいきます。

小1で入会したら、小2くらいでプログラミングをやるようになります。

小1~小3でおすすめはカリキュラムとコスパの良い2教室

小学性ロボット教室

小1から小3で通うのにおすすめなのが、次の2教室。

  • LITALICOワンダー
  • ヒューマンアカデミー

なぜなら、LITALICOワンダーはロボット代が無料かつ、個人個人に合わせた内容の授業をしてくれるから。

ヒューマンアカデミー、幼稚園で入会した場合、同じロボットキットを引き続き使用できるし、月謝も最安値。

LITALICOワンダー ロボットクリエイトコース

リタリコワンダー ロボットクリエイトコース

小1から小3までは、ブロックでロボットを作って自分で動かすことが楽しいと感じるためのコースになっています。

個人の興味に合わせたカリキュラムの作成がこの教室の最大の特徴です。

このコースはレゴのロボットキットを仕様していますが、購入しなくてOK。(教室貸出)

東京と神奈川に住んでいるならぜひとも通わせたいと思う教室です。

月謝 ロボット代
月2回:13,500円
月4回:21,500円
貸出のため0円

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ヒューマンアカデミー(ベーシックコース・ミドルコース)

ヒューマンアカデミー

小1でも小3でも入会したらまずは、ベーシックコースから始めます。

最初はプログラミングは行わず、正確にロボットを完成させながら、動きの仕組みや構造を理解します。

次のミドルコースからは、プログラミングが開始になりますので、早くて小2でロボットプログラミングを学ぶことになります。

月謝はロボット教室の中では最安値の9,500円。

ロボットも入会時に買えば、かなり上のコースに行くまで同じものを使用するのでコスパは抜群!

月謝 ロボット代
月2回 9,500円 28,500円

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小学4年生から小学6年生

小学4年生になると、どの教室もプログラミングを利用した授業になっています。

よく使う教材がレゴの「マインドストームEV3」というもの。

レゴロボ

世界でも使われている本格的なものなだけあって、ロボット代が結構お高くなっています。

この年代からロボット教室に入る場合に、教室を選ぶポイントをまとめました。

・費用は高めだけど、レゴのロボット教材を使いたいか

・できるだけ費用を安くしたいか

この2点で教室を選ぶと次のようになります。

レゴのロボット教材を使いたい方におすすめ

クレファス (ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ)

クレファス

クレファスでは、本格的にレゴを使ったロボットプログラミングが学べます。

全国大会や世界大会に出場者を多数輩出しており、プレゼンテーション能力の向上にも力を入れています。

毎年追加キットの購入があるので費用がかかります。

月謝 ロボット代
月4回 15,000円~17,000円 53,500円

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LITALICOワンダー(ロボットテクニカルコース)

リタリコワンダーコース

レゴのマインドストームを使うのでお高め。

学年などによる細かいコース分けはなく、1人1人に合わせたカリキュラムで教えてくれる点はさすがに魅力的。

高校生まで通えるので、とことん極めたい方にはおすすめ。

月謝 ロボット代
月2回:13,500円
月4回:21,500円
57,000円

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ロボットにこだわりはなく、費用を抑えたい方におすすめ

ヒューマンアカデミー(ミドルコース・アドバンスコース)

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは、オリジナルのロボットを使っているので、費用を気にしている方にはおすすめの教室です。

小4で入ったときも、まずは基礎から学び、その後はプログラミングができるコースに移ります。

そこでは、より複雑な構造でさらに面白い動きをするロボット製作に 取り組みます。

プログラミングが始まるので、タブレット代と追加キット代、合計27,000円が必要になります。

それでも、月謝が安いのでコスパは抜群です!

月謝 ロボット代
月2回 9,600円 28,500円+27,000円(追加キット&タブレット代)

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エジソンアカデミー

アーテックエジソンアカデミー

エジソンアカデミーは、ロボット作成よりもプログラミングを重視した教室です。

オリジナルのアーテックロボを使用し、6年生までの3年間でじっくりとロボットプログラミングを学びます。

費用面でもヒューマンアカデミーとならんで良心的な価格になっています。

月謝 ロボット代
月2回 10,000円 40,000円

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中学生

中学生になっても通えるのは、次の3つです。

どの教室も、中学で新たに入会するというよりは、小学生から始めてそのまま継続しているケースが多いようです。

中学から入れるかどうかは各教室にお問い合わせください。

 

最後に・・・プログラミングを学ぶ目的を明確にしよう!

未来子供

焦りを感じているママの多くは、ひょっとしたら、

「将来プログラマーにならなきゃ食べていけないのかしら?」とか

「学校でプログラミングのテストがあるのかしら?」

なんて思っているかもしれません。

当サイトの、「【狙いは何?】小学生のプログラミング必修化はいつから?必要性や問題点を解説」でもお話した通り、

プログラミング教育は難しいプログラミングができるようになることが目的ではないんです。

ではなにが目的なのかというと、

将来のグローバル化やロボットやITが高度に発展した社会で、生き抜いていくために不可欠な力を身につけるためです。

その能力が、論理的思考(プログラミング的思考)」「 主体性や自主性」「 創造力といわれてます。

ロボット教室は、これらの能力を養うのにぴったりの習い事!楽しみながら子供の力を伸ばしてあげましょう。

まずは、自宅近くのロボットプログラミング教室の無料体験授業に参加したりしてみてはいかがでしょうか?

子どもの興味や関心を確認するのに最適ですよ。

 

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