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ロボット教室

ロボット教室で安く通える教室はどこ?人気の6社の料金を徹底比較

更新日:

ロボット教室料金比較
子供をロボット教室に通わせようと思うんだけど、うちみたいな一般家庭じゃ高くて無理かな?
そんなことないわよ!うちだって超一般家庭だけど通わせてるよ。住宅ローンだってあるし。
だって、初期費用が10万円もするところもあるんでしょ?
そうだけど、その半額くらいで通える教室もあるから安心して!詳しく教えてあげるね。

ロボット教室は最近特に注目の習い事。

保護者が2019年にさせたい習い事として、「英会話スクール」と「プログラミング教室」が同数で1位になっています。

習い事

引用PR TIMES(イーラーニング研究所資料)

周りでもどんどん通い始める子が増えている様子からみても、お金持ちだけしか通えない習い事ではありません。

これから始まるプログラミング教育や子どもの将来を考えても、ロボット教室はかなり優先度の高い習い事になってくるでしょう。

ここでは、人気のロボット教室6社をピックアップ。

どんな料金が掛かるのか予算内で通える教室はどこなのかがわかるように、分かりやすくお話していきます。

ちなみに、私の息子が通っているのは「ヒューマンアカデミーロボット教室」です。

ヒューマンアカデミーロボット教室は、

料金と通いやすさでバチっとこの教室にはまりました!

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ロボット教室はいくらかかるの?相場はどれくらい?

気になる料金

ロボット教室の習い事は高いというイメージが先行していますが、実際にどれくらいかかるのかを知っていますか?

まずは、ざっくりとロボット教室で必要になる費用(料金)についてお話していきます。

ロボット教室に通う際にかかる費用の概算

費用は大きくわけて、初期費用と毎月払う月謝に分けられます。

よく初期費用と言われているものの中には、次の2つが挙げられます

  • 入会金
  • ロボットキット代

この2つの合計が初期費用になります。

これに、初月の月謝を合わせた金額が入会するときに支払う合計金額になります。

入会金にはそれほど差はありませんが、月謝やロボットキット代については、教室によってバラバラ。

ざっくりと、どれくらいかかるのかを見ていきましょう。

・入会金:1万~2万

・ロボットキット代:3万円~6万

初期費用合計:4万~8万円

この金額に月謝:1万~2万円(月2回もしくは4回)をプラスすると、初月に払う費用の合計は5万円~10万円かかることがわかります。

一番大きな金額なのがロボットキット代ですね。

長く通うと、追加キットが必要になる教室もあるので事前のチェックは欠かせません。

また、イベントが盛んなところは、夏合宿やサマーキャンプなどもあり、5万、6万円の参加費がかかることもあります。

熱心な教室は、授業内容のレベルも高いし、イベントが多いような気がします。その分料金も高めな印象です。

ロボット教室と他の習い事の料金を比較

ロボット教室費用

ここでは、多くの親御さんが子供に通わせている、みなさんになじみのある習い事の費用をまとめました。

※自分が住んでいる地域の、それぞれの教室に通っている方からリサーチしています。

  月謝 その他の費用
水泳 8千円~1万円 水着代
ピアノ 5千円~1万円 楽器代・発表会・衣装代
英語・英会話 7千円~3万円 教科書代
学習塾 7千円~3万円 なし
公文 1教科:7千円 なし
そろばん 4千円 テキスト代
習字 2千円 習字セット代・紙代
ダンス  6千円~1万円 衣装代
サッカー 3千円~7千円 合宿代・ウエア代・遠征費
バレエ 5千円~2万円 発表会・衣装代

この表を見てみると、英語、学習塾、公文の月謝が高めだということがわかりますね。

これらの習い事は、おおよそ毎月7千円~3万円かかることがわかりましたが、1回の授業時間や1週間に通う回数によって料金は増減しています。

また、これらに共通していることは、「学習系」の習い事ということ。

ロボット教室と月謝を比較

・ロボット教室の月謝 ・・・1万円~2万円

・学習系の習い事の月謝 ・・・7千円~3万円

月謝だけを比較してみると、ロボット教室は、この「学習系の習い事」とほとんど変わらないということがわかりました。

ピアノやバレエは発表会があると万単位でお金がかかる

ピアノバレエ

ピアノやバレエを習っている方ならわかると思いますが、定期的に発表会があり、そのたびに衣装代や先生へのお礼代など合わせて2万~5万円はかかってきます。

また、ピアノを習うとなるとピアノを買わなくてはいけませんよね。

ピアノは、ものによって値段は違いますが、最低でも10万以上は掛かります。

サッカー少年

また、サッカーは一見安いように思えますが、夏に合宿(約3万)があったり、冬用のウエアなど子供の成長に合わせて買い替えが必要になってきます。(有名ブランドだと上下で1万円以上)

強いチームだと遠征費用も掛かったりします。

このように、月謝以外にもいろいろなお金が子供の習い事には掛かることを知っておきましょう。

ロボット教室だけがむちゃくちゃ高いわけではなかった

ロボット教室お金

このように、身近にある習い事でかかる費用を調べた結果、月謝以外にも、発表会費用やウエア代、合宿代、楽器代などたくさんの費用が掛かってくることがわかりました。

ロボット教室は、ロボットキット代を最初に払う必要があるので、高い感じがしますが、総額にすれば、ピアノやバレエ、合宿に行くサッカーなどの方が費用が掛かるケースがあるといえます。

ロボット教室だけが異常に高いイメージがありましたが、そうではないことがわかりましたね!

人気のロボット教室6社の料金を比較

ここまでの記事を見て、ロボット教室に対するお高いイメージが少しは変わったのではないでしょうか。

そんなにお金をかけなくても、十分にロボットプログラミングが学べる教室はちゃんとあります。

子供2人、住宅ローンあり、のごくごく普通の家庭でも、上手にやり繰りをしてロボット教室に通わせることができてるんだから大丈夫!

ここからは、人気の6つのロボット教室の費用について詳しく比較していきます。

通い始める年齢によって料金が違ってくる教室があるので、小1と小3の2つのパターンに分けてお話していこうと思います。

※小3からプログラミングが始まる教室が多いから

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小学1年生で入った場合の初期費用と年間費用

一番入学を検討する時期が小学1年生。

教室によっては、プログラミングを行わずに、ロボット作成だけのところもあります。

1年間通った場合の年間費用(月謝×12+初期費用)を比較してみました。

  初期費用
(入会金+ロボット代)
月謝 年間費用

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーロボット

 38,500円 9,500円
(月2回)
◎152,500円

自考力キッズ

自考力キッズ

40,000円 10,000円
(月2回)
まる160,000円

クレファス

クレファス

39,200円 11,000円
(月4回)
171,200円

LITALICOワンダー

リタリコ

15,000円
(ロボット代0円)
 13,500円(月2回)
or 21,500円(月4回)
177,000円
or 273,000円

レゴスクール

レゴスクール

34,000円 12,500円
(月2回)
184,000円

ロボ団

ロボ団

10,000円
(ロボット代0円)
11,000円
(月3回)
◎142,000円

お安く通える教室

ロボ団

レゴのマインドストームを使用していますが、ロボット代が0円(貸出)だから安い。

ロボットを2人で1セットしか使わない点と、自宅で使えない点が大きなデメリット

ヒューマンアカデミー

1位との差は1万円ですが、月謝が9500円と一番安いので、長く通うほど、さらに他よりも費用が安くなっていきます!

だから、2年目以降はヒューマンアカデミーが一番安くなります!!

こちらはロボットを買うので自宅でもしっかり復習ができますし、5年くらいずっと使えるのでコスパは抜群です!

費用が高めの教室

「LITALICOワンダー」「クレファス」「レゴスクール」の3教室は費用が高め。

その理由の1つが、レゴの「WeDo2.0」というロボット教材を使用しているから。

レゴWeDo2.0」

クレファスは、レゴを使用した教室の中では安い方。

LITALICOワンダーは、小3まではロボット代が0円ですが、月謝が高め。

レゴスクールは、年少から通えますが、毎年コースが変わり、その都度ロボット(約2万)を買い替える必要があり。

 

小学3年生で入った場合の初期費用と年間費用

どの教室も小3あたりからロボット作成だけでなくプログラミングも行うようになります。

ここからは、使うロボット教材の値段がぐっと高くなる(レゴを使用)教室もあります。

  初期費用
(入会金+ロボット代)
月謝 年間費用

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーロボット

56,500円 9,600円
(月2回)
◎171,700円

エジソンアカデミー

エジソンアカデミーロボット

50,000円 10,000円
(月2回)
◎170,000円

クレファス

クレファス

68,500円 15,000円
(月4回)
248,500円

LITALICOワンダー

リタリコ

72,000円 13,500円(月2回)
or 21,500円(月4回)
234,000円
or 330,000円

レゴスクール

レゴスクール

63,040円 14,200円
(月2回)
233,440円

ロボ団

ロボ団

 10,000円
(ロボット代0円)
13,800円
(月2回)
まる175,600円

お安く通える教室

ヒューマンアカデミー

月謝は6つの中で最安値なので、長く通えば通うほど、メリットが大きくなります。

エジソンアカデミー

オリジナルのアーテックロボを使用しているので、ロボット代が安い。

月謝も高すぎないので、バランスのよい教室。

この2つは、オリジナルのロボットを使っているのでロボット代が安いのが特徴!

 

高めだけど、本格的なプログラミングが学べる教室

クレファス

LITALICOワンダー

両教室とも、レゴのマインドストームを使った本格的なプログラミングができる。

マインドストームとは?

教育版レゴマインドストームEV3は、世界でもロボットプログラミングの教育に使用されています。

値段は高いですが、世界大会もあるので本格的にやりたい方にはおすすめ。

マインドストーム

6つのロボット教室の料金比較のまとめ

小1で入会した場合

安さで選ぶなら

ヒューマンアカデミー」かロボ団

小3で入会した場合

安さで選ぶなら

ヒューマンアカデミーエジソンアカデミー

料金なんて気にしない!本格的なロボットプログラミングを学ばせたい!

小1からでも小3からでも、ヒューマンアカデミーは、ロボット代も安く、月謝も最安値

年間費用も安くなるので、料金で選ぶなら「ヒューマンアカデミー」に決まりです!

うちの息子も通ってますが、わかりやすい授業内容だって毎回楽しんでます!

こんなロボットを作りますよ!

ヒューマンアカデミー作品

歯車の仕組みやギアのこともだんだんわかってきたよ!

子供が楽しんで通ってると、親もうれしいですよね。

迷ったら、まずはヒューマンアカデミーに無料体験に行ってみましょう。

\ 通いやすさNO.1!/

ヒューマンアカデミー 無料体験&教室検索はこちら

迷ったらまずはここに行ってみよう!

レゴスクール以外は、無料体験がありますので、ぜひ何か所か行ってみましょう!

robo

学年問わず格安なのは「ヒューマンアカデミー」

ヒューマンアカデミーロボット教室

ヒューマンアカデミーは、全国に1400校以上ある最大規模のロボット教室。

ロボットのプロが監修したロボットと教材を使用し、年長から中学生まで幅広い年齢の子供たちが数多く通っている。

費用も安く、教室数も多いので、通いやすさはNO.1 !

 

バランスのとれた「アーテックエジソンアカデミー」

エジソンアカデミー

アーテックエジソンアカデミーは、全国に900校以上あり、老舗教材メーカーが監修したオリジナルのロボットと教材を使用。

対象は小4からで、ロボット作成よりもどうやって動かすかのプログラミングに力を入れる教室。

小3以下向けには「自考力キッズ」という別教室あり。

 

「クレファス」なら本格的なロボットプログラミングが学べる

クレファス

クレファスは、レゴを使ったロボットプログラミング教室。

世界大会にも多くの出場者を輩出し、本格的なロボットプログラミングを学ぶには最高の教室。

理数系の学びプレゼンテーションにも力を入れている。

 

「LITALICOワンダー」は1人1人に合わせたカリキュラム

LITALICOワンダーは、レゴを使った自由度の高いカリキュラムがウリの教室。

東京・神奈川しか教室がないが、それだけ質の高い講師による授業が受けられると評判。

関東に住んでるなら、ぜひ体験にいくべき教室。

 

年少から通える「レゴスクール」

regoschool

レゴスクールは、年少から通えるレゴブロックを使ったロボット教室

小1からしかプログラミングができるコースはない。

毎年ブロックを買い替えないといけないので、かなりの費用が掛かることを覚悟しておこう。

 

新進気鋭のロボット教室 「ロボ団」

ロボ団

独自の学習カリキュラムを使い、理数・ITに強い子どもを育てるロボットプログラミング教室。

2人1組で作業をし、仲間とのコミュニケーションやチーム作りに力を入れているのが特徴。

小1からレゴのマインドストームを使用し、1回3時間もの授業を行う。

ロボット代が0円なのがありがたいが、自宅でできないデメリットが大きい。

 

 

習い事の節約術 3つの方法

setsuyaku

ロボット教室に通わせたいけど、費用面での不安が消えないわという方のために、習い事の節約術を3つ紹介します。

今やっている習い事が必要かどうか精査する

習い事

単に、ママ友が行ってるからとか、子供が友達と一緒に通いたいっていってるからなどの理由で通っている習い事があるのであれば、それは見直し対象に入ります。

お付き合いで習い事をするのは正直もったいないです。

ママ同士のお茶代やランチ代などもかかっていたり、送り迎えの交通費がかかっているようであればなおさらです。

実際に計算してみると、意外にまとまったお金になるかもしれませんよ。

ロボット代をクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントに充てる

プレゼント

ロボット教室に通う一番の悩みは、ロボットキット代が高いということです。

この費用さえなければ、月謝は約1万円なのでなんとか通わせられる範囲になると思います。

なので、「○○君の誕生日プレゼントでロボットを買おうね!」などと言えば、うまく節約できるかもしれません。

もし、子供の猛反対にあった場合は、クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントの費用を少なくするなどの工夫もしてみてください。

おさがりがあれば最高!

ロボットキット

もし知り合いの中で、同じ教室に通っていた人がいたら、ロボットを安く譲ってくれないか聞いてみるのもありです。

ロボットキットは新品である必要性は全くありません。

もし、お古があるようなら超ラッキー。

うちの近所のママ友には、「もうやめたし、使ってないからあげるよ」という人もいました。

さすがにただではもらえないので、半額くらいは払ってもいいかもしれませんね。

どこの家庭もママは頑張っている!!

子供が大きくなるにつれて、習い事の金額も多くなる傾向にあります。

そんな家計の負担をどうやって世の中のママは対応しているのでしょうか。

習い事費用

  【引用ケイコとマナブ.netより

習い事費用の捻出方法としては、「外食費」「ママお小遣い」「被服費」「美容費」が上位となっており、ママの「我慢」が大きな役割を果たしていることがわかります。

私の周りでも、美容費(ママのネイルやエステ)の回数を減らしたり、レジャーなどでもなるべくお金が掛からない場所にいくなど、工夫をしてる家庭が多いように感じます。

あまり無理をするとストレスになってしまうので、あらかじめ予算を立てたり、ボーナスで穴埋めできるのどうかを試算したりしてみるといいでしょう。

ロボット教室は他の習い事よりもちょっと費用がかかるので、じっくり比較検討して決めましょう。

まとめ

ロボット教室は高いと言われていますが、他の習い事と比較してみると、そこまでずば抜けて高いとは言えないことがお分かりいただけましたでしょうか。

また、いくつかあるロボット教室の中で、一番安く通えるのは「ヒューマンアカデミーロボット教室」だということもわかりましたね。

月謝や使うロボットキットは、ロボット教室によって違ってきます。

実際に体験に行ってみて、どのロボットキットを子供が気に入ったのか授業内容や先生の教え方はどうなのかなどをしっかりチェックしてみてください。

その時に通いやすさや移動手段・時間なども要チェックです。

値段と通いやすさ、どちらもバランスが取れているのが「ヒューマンアカデミーロボット教室」かなと思います。

ヒューマンアカデミーロボット教室

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