コラム

自主学習面白いネタ【小5・小6】簡単に自学を10分でやる方法&先生に褒められるノートの書き方・鉄板ネタ集も!

自学の面白いネタ 10分でできる自学

自主学習(自学)の宿題は小5あたりから出されることが多いですよね。

長男は小6の時は毎日自学ノートを出さなくちゃいけなかったので、自学のネタ探しに本当に苦労しました。

自宅学習のネタ・テーマが見つからなくて困っている方のために、

実際に我が家の子供達が自学のネタに使ったものを惜しみなく教えてきます!

自学のネタ探しで迷ったり、悩んだりしていたら、リストの中のネタを使ってみてくださいね。
  • 自宅学習で楽しみながらできる面白いネタの探し方
  • 10分で楽に簡単にできる自学ネタ!
  • 鉄板の自学ネタ23選!
  • 先生に褒められる自学ノートの作り方
  • 【科目別】かぶりにくい面白い自学ネタ集
  • 自学ネタを簡単に見つけられるものをピックアップ

なんかも合わせて紹介していきます!

長男が偏差値70の高校合格への基礎となった自学。

「たかが自学、されど自学」

6年生からの自学は、中学での勉強もみこした内容にすると、中学でちょっとだけ楽になりますよ! その点も踏まえてお伝えしていきます!

 

実際に我が家で自学のネタ元にしていたアイテムを紹介していますので、ぜひ最後までごらんください。

小学生の自学のネタに困っている方必見ですよ!

自宅学習で楽しみながらできる面白いネタ・テーマの探し方

小学生自宅学習

「自学」は自主学習を略したものですが、自ら学ぶことを意味します。 

小学生になると自主学習(自学)の宿題が必ずといっていいほどでますよね!

学校からは、

  • 自主的な学習(自分で決めて自分でやる)
  • 自分のための学習
  • 自分なりのオリジナルの学習(テーマは自由・書き方も自由)

こんな感じでやってきてね!

って先生に言われたりしてますよね。

 

え~、自主学習って勉強ばっかりするの??嫌~!

なんて思うかもしれませんが、難しく考えることはありません!

なんでかっていうと、まさに「自由学習」だからです!!

自主学習っていうと漢字やって計算やって、むずかしことやらなきゃいけないような気がしちゃいますが、自分が好きなネタでどんどん書いちゃえばいいんです!!

「自学=自由学習」なんだって思うと、ちょっと気が楽になりますよね(^^♪

※「勉強に関すること」という縛りがある場合は、勉強ネタにからめる工夫が必要になります。

自学のネタは無限にある!

無限にある

自主学習というと、ノートに1ページか、2ページ書いてきなさい!

なんて言われて、「そんなの無理~」と思うかもしれませんが、正直いって、やるネタは無限にあるといっていいでしょう。

ただ、みんな思いつかないだけなんですよね。

でもね、この考えるという作業がすっごく大切なんですよ~!!私たち親世代はこんな自学の宿題なんてなかくて、与えられたドリルをやっていくだけ。それはそれで楽でしたけど、こうやって考えさせる宿題は考える習慣が身につくからすっごくいいな~って感じています。

 

まずは、次のようなことを意識して、自主学習のネタを探してみてください。

  • 自分が興味がある、好きなことはなんだろう?(好きなスポーツ、歌、マンガなど)
  • 好きなお菓子は?
  • 好きな科目は?
  • 家で飼っている動物はいる?(エサや習性・飼い方など)
  • 自分が詳しいと思っていることは?
  • 生活の中でどうして?なんでだろうと疑問に思うことは?(雨が降る仕組み・虹が出る仕組み・夏暑いのはどうして?)
  • 最近お母さんが困っていたことは?
  • 今までやってた習い事について
  • 旅行にいった場所はどこ?
  • 好きな食べ物は?(食材や料理など)

他にもあると思いますが、こういったことを、一度ノートに書きだしてみてください。

そうすると、そこからまた新しい疑問がどんどんわいてくるはずです。

上記の内容でいうと例えば、

  • 旅行に行った先の情報をまとめる(名産品や人口、気候、出身の有名人など)
  • 花火ってどこからでも丸く見えるのはなぜ?
  • ポテトチップスの歴史
  • 歴史好きなら、戦国時代の有名武将と旗の種類をしらべる
  • 飼っているカブトムシの話
  • 我が家のおにぎりの具材人気ランキング!→おいしいおにぎりの作り方

なんてことが書けそうですよね。

TVのニュースなどもネタ探しにおすすめ!

TVやニュース

TVのニュースやクイズ番組なんかも自主学習のネタを探すのにおすすめの方法です。

夕方のニュースを見ながら食事したり、初めて聞いた言葉を調べてみたり、クイズで出題されていたことについて書いてみてもいいですよね(^^♪

YouTubeよりも情報が多様なTVがおすすめです!YouTubeは偏った情報しか入ってきませんのでネタ探しには不向きです。

親も子どもに考えさせることを意識しよう!

「〇〇ってどういう意味?」って子どもが親に聞くことってありますよね。

こんな時、すぐに答えちゃ~だめなんです!

簡単にわかりそうなことなら、「それって自分で調べてごらんよ。自学のネタに使えるんじゃない!?」

なんて感じで、自主学習のネタにすすめてあげてみてください。

子供がそれを自分で調べてノートにまとめたら、立派な学習になりますよ!

すでに知っていることでも、先生や友達に教えるつもりで書いてもいいですよね。すごい調べ学習をしなくちゃいけない!というわけではないので、自分が楽しみながらできるネタを探してみてくださいね。

迷わずできる!鉄板自学ネタ23選【小5・小6】

自宅学習 小学生

自分オリジナルの面白い自宅学習のネタが毎回思い浮かばなくても大丈夫!

ここで紹介する定番の自学ネタをやっていけば、先生の評価が悪くなることはないでしょう。

国語

  • 苦手な漢字や授業で習った漢字を書く
  • 新出漢字の練習
  • 新しい言葉の意味調べ
  • ことわざ・慣用句(本を買って書き写しても◎)
  • 部首の種類を書き出す(辞書の裏にあったりする)
  • 四文字熟語と意味
  • 自分が読んだ本の感想  など

漢字を書くだけではなく、その漢字を使った熟語や例文も書きましょう! ことわざや慣用句、四文字熟語は中学でも高校でも必ずでてくるので、小学生で覚えておくことをおすすめします!

算数

  • 計算問題をやる(計算ドリルなど)
  • 教科書の問題の復習
  • mや㎏など単位をまとめる(時間・重さ・面積・体積など)
  • 図形・展開図を書く(教科書や計算ドリルを使う)
  • 色んな形の面積や体積の求め方の公式をまとめる(教科書やネット)

基本は計算問題と図形をやればいいと思います。学校の計算ドリルだけじゃ足りなければ安い問題集を買ってやればネタにはこまりません。

ただし、勉強という意識をもって、苦手を克服する意識で取り組みましょう。

理科

  • 理科の実験ポイントのまとめ
  • 人の身体を書いて、臓器の名前と働きを書く
  • 星座を書く(オリオン座や夏の大三角形など)
  • 身近なもので「てこのはたらき」を利用したものを探す
  • 酸性・アルカリ性のものを調べる

理科は植物や動物など身近なものと関係あることが多いですよ。

社会

  • 縄文時代から順に、時代ごとにまとめていく(教科書の年表をみながら、詳細を追記する)
  • 好きな歴事上の人物について調べる
  • 47都道府県と県庁所在地を書く(県名だけでもいい)
  • 地図記号と意味を書く(地図帳を見る)

社会は歴史や自分が住んでいる地域ネタがおすすめです。

英語

  • 英語の単語を書く(果物や動物、数字など)
  • 簡単な挨拶文を英語で書く(教科書写す)

英語は文字数が多くなるので、ノートを埋めやすいのでおすすめです。

学校のテキストや習い事で使っているものなどがあれば、それを見ながらやれば簡単にできますよ。

 

10 分でできる簡単で楽な自学ネタ

時計時間

とにかく提出できればいい!

毎日部活や習い事で忙しくて、自学に当てる時間がない!

そんな方は、ここで紹介する「簡単に10分くらいでできちゃう自学ネタ」をやってみてください。

ここで紹介するネタなら、ちゃちゃっと自学の宿題を終わらせることができちゃいますよ!

10分でできる自学の方法は「授業の復習する」こと!

10分という短い時間で自宅学習でノート1ページを埋めるためには、学校の勉強の復習が一番おすすめです!

具体的なやり方としては、

  • 学校の授業の復習をノートにまとめる

1回学校でやったことなので、すらすら書けて短い時間で終わらせることができます。

「次の授業の予習をまとめる」てもいいですが、初めて習う内容なので、さすがに10分では終わらないかもしれません。

自学のネタに困っているときにおすすめの方法ではあるので、これもネタのストックに入れておきましょう。

自学を10分で終わらせるための裏技的な方法

ノートに1ページ、もしくは2ページを文字で埋めていくのは意外に時間がかかるもの。

ノート1ページ分に文字を書くのがめんどくさい!

そんな時には、テキストをコピーしてノート貼ってそこに書き込みすればOK!

市販の家庭学習用のドリルでもいいですし、ネット上で簡単に手に入る無料の問題でも大丈夫です。

世界地図の国名や日本地図の県名の穴埋めなんかもおすすめですよ!!

日本都道府県名穴埋め

学校でもらったプリントをコピーしておくと色々使えて便利ですよ!

覚える時につかってもいいですし、自学の時短ネタにも使えます!!

世界地図穴埋め 学研

これは「くもんの世界地図パズル」に入っていた紙をコピーして、そこに国名を書き込んで覚えるようにしました。

時間がない時はこれをノートに貼っちゃえば自学完了です(^^♪

問題文からノートに写して書くと、時間が30分はかかってしまうので、答えだけを記入する方法にしちゃえば、時間はぐっと短縮できちゃいますよ。

この方法は時間がないときに息子もやっていた方法です。

何もやらないで提出するよりはいいですよね。

また、漢字を書くだけ、計算問題やるだけなら10分で自学を終わらせることはできるでしょう。

でも毎回これでは、せっかくの自学がもったいないので、調べ学習も間に挟みながらにしましょうね

※ネット上で簡単に手に入る無料の問題については、「自学ネタを簡単に見つけられるものをピックアップ!」で詳しく解説しています。

平日に時短で自学を終わらせる方法

平日は学校も6時間授業がほぼ毎日で、その後に部活や習い事だったりしますよね。

それでも自学の宿題はやらないといけません。

ネタから探すのは面倒…

そんな場合は、「土日に自宅学習のネタ探しをまとめてやっておく」方法を試してみてください。

1週間分の自学のネタを土日に決めてしまうだけで、平日は迷わず作業することができますよね。

 

先生に褒められる自主学習のコツ【小5・小6】<ノートの書き方>

先生にほめてもらえる

せっかく毎日頑張って時間のない中自学をやるなら、先生に褒められたいですよね。

2人の息子の自学を見てきた私が、「先生に褒められる自主学習のコツ」をこっそり教えちゃいます!

先生のコメントで反応がよかった時のポイントはこちら。

  • その日のテーマを決めて、最初に見出しとして書く
  • 最後に今回の自学をやった感想「ふりかえり」を書く
  • 色や見出しで分かりやすくする

その日のテーマを決めて、最初に見出しとして書く

なぜこのテーマの自主学習にしたのかを説明しましょう。

「私はいつも○○について不思議に思っていました。なので今日は○○がなぜ起こるのかを調べることにしました。」

「日本の県名を完璧に漢字で書けるよになりたい!」

といった具合に書くと、先生もこの自学の目的が理解しやすいと思います。

 

最後に今回の自学をやった感想「ふりかえり」を書く

自宅学習の最後には、「ふりかえり」として、思ったことや次にいかしたいことを書きましょう。

例えば、

「今回僕は、△△のところを意識してやりました。」

「こんなにたくさんの種類があることがわかってびっくりしました。」

「難しい漢字があったけど、ちゃんと練習して間違えないように書けるようにしたいです。」

などといったように書くと、先生に「がんばって考えながらやってるな!」って思ってもらえると思います。

色や見出しで分かりやすくする!

先生が見やすくしてあげる工夫をするのもおすすめです。

例えば、

  • 見出しを赤や青で目立たせる
  • イラストを描いて色を塗る
  • 重要なところや、見て欲しいところを蛍光ペンで目立たせる
  • すべて文章で書くのではなく、矢印やBOX,箇条書きなど見やすい工夫をする

このように自学のノートには、上記のような工夫をすると何が言いたいのかが伝わりやすくなるのでぜひやってみてください。

また、当たり前ですが、キレイな文字で丁寧に書きましょうね!

いつも同じメニューにならないように、バランスよくネタを選ぶことも気をつけてくださいね!

最初は、やり方がわからないと思うので、親御さんが見本を書いてあげるといいですよ。

私は次男の自学で社会(歴史)をやらせたときには、覚えさせたかったこともあったので、授業のような感じで教えて、ポイントをノートに書かせていました。

そうしたら、クラスのお手紙に、「○○君は自学ノート△△ページ達成です!わかりやすく歴史をまとめてくれています!」

なんて紹介されちゃいました(^^♪

ノートへのまとめ方は、中学・高校にいくと必ず必要なスキルになってきますので、小学生の頃から身につけといて損はないと思います。

自宅学習のネタにおすすめ!小5・小6向け【科目別自学ネタ集】

自学ネタ

小5・小6の子供におすすめの面白い自宅学習ネタを科目ごとに紹介していきます!

ネタに困ったら、上記の「鉄板ネタ」と合わせて、ここも参考にしてみてくださいね。

国語

  • 画数がめちゃくちゃ多い漢字を調べる
  • スポーツの名前を漢字で書くとどうなるか調べる
  • 文章を敬語になおす
  • 同じ意味を持つ「ことわざ」や「慣用句」を書き出す
  • 身体の一部が入ったことわざ・慣用句を書き出す
  • たけかんむりの漢字を10個書くなど、部首ごとに漢字を書く
  • オリジナルの詩を作ってみる
  • 反対の意味の漢字、熟語を書き出す

ことわざ本

我が家にあることわざの本です。小6の息子用に買いましたがかなり役立っています。

部首の自学は、我が家でもやりました! 私と息子がどちらが多くかけるか勝負をやりまし。 ママは何個かけたよ!僕の方が数が多かったなどと比較して面白かったですよ。

 

算数

  • 親が作った問題を解く(文章題)
  • サイコロを作ってみる
  • 四角形の種類と性質(面積の求め方や角度など)
  • dlやml、ヘクタールなどの単位一覧
  • 分数の面白い計算の仕方(バタフライメソッド)
  • 9で割り切れるかを一瞬で判断する方法
  • 1111×1111や1が連続した数字同士掛けた答えが対称性を持つのはなぜ?

算数の面白くて不思議なネタはネット上にたくさんあります。 是非お子さんと一緒に調べてみてください。

理科

  • 雷はどうして光の?音と雲の距離の関係
  • 花粉の運ばれ方
  • 月の満ち欠けと太陽
  • 星の動きについて
  • 電池でくっつくもの、くっつかないもの
  • 昆虫(虫)や花・植物の観察
  • プールで友達を抱っこしやすくなるのはなぜ?
  • 水が透明なのに青く見えるのはなぜ?

学研小学生理科

学研の理科の参考書ですが、月の満ち欠けについて詳しく図解があります。

この図を自分で書くと理解がぐっと深まりますよ。

理科は予想を立ててから、調べた結果を書くながれが研究っぽくておすすめです!

 

社会

  • 歴史上の人物クイズをつくってお母さんに解かせる
  • 自分が生れた年に起こった出来事を調べる
  • 新聞を切り抜いてコメントを書く
  • 行ってみたい都市や国の特産品や観光地について調べる
  • 賞味期限と消費期限の違いはなに?
  • 地元でとれる魚の種類は?
  • 歴代の総理大臣の名前
  • 江戸時代の歴代将軍の名前
  • 江戸時代の庶民のくらし(食べ物や着ている者)を調べて今と比較
  • 小麦粉で何ができる?日本では作ってるの?

小学生歴史参考書

小学生向けの社会の参考書の「壇ノ浦の戦い」のページです。

これをまとめるだけでも源平合戦に詳しくなりますね。

社会はテキストをまとめると楽にできます。時間があれば図書館にいって調べるとより深く学習できますね。

 

英語

  • 写真を撮る時の「はいチーズ!」は世界ではどんな言い方をするのか調べる
  • 世界のおはようの挨拶を調べる(ごめんなさい、こんばんは、こんにちはなど別パターンも可)
  • 家にあるもので英語のものを書き出す
  • 天気の英語やスポーツ、動物、乗り物、色など英単語を調べる

公文世界地図ハイチーズ!

くもんの世界地図パズルに入っていたものですが、これを写して、足りなければ自分で追加して書く。

それだけでも十分立派な学習になりますよね。

英語の場合は、日本語を英語に訳すというパターンでいいと思います。

 

保健体育

  • なぜ虫歯ができるの?虫歯ができる仕組みを調べる
  • 蚊に刺されるとかゆくなるのはなぜ?
  • 正座していると足がしびれるのはどうして?
  • 血液型が違うのはなぜ?
  • 親の血液型から生まれてくる子供の血液型が決まる仕組み
  • 髪の毛は1日にどれくらい伸びるの?
  • 爪が伸びるのが早い人がいるのはどうして?

保健体育のネタは、生活の中で身近な疑問をネタにすればOKです!どんどんネタがでてきました。

音楽

  • 楽譜に使われる記号について調べる
  • ピアノの鍵盤と音階について書く
  • 歌をうまく歌うためのコツ(ある歌手のやりかたなど)

音楽が好きだったり、ピアノを習っている方なら楽にできそうですね。

 

自学ネタを簡単に見つけられるものをピックアップ!

自宅学習のネタを見つけるのに身近でおすすめのものを紹介します。

  • チラシ広告
  • 習い事で使う教材
  • 家にあるテキストや問題集
  • 辞書

とにかく家になにかネタはないかなと探してみましょう。

私が使っていたネタ元はこれ!

理科と社会、国語のネタ元を紹介します。

英語は通っている塾のテキストの単語を、算数はテスト前に勉強する家用のドリルを使用していました。

社会

まず1つ目は、「くもんの世界地図パズル」です。

世界地図パズル

なぜ世界地図にしたかというと、中学に入って地理で国名を覚えないといけなくなるからです。

部活に学校に土日も忙しくなり、なかなか勉強の時間が取れなくなることを想定して、小6の秋からこれをやらせました。

国がパズルのピースになっていて、しかも立体パズルなので、やりやすいですし、国の場所や形まで覚えることができちゃいます。

世界地図パズルくもん

アフリカや南アメリカの国って複雑だし、知らない国が多いのでなかなか覚えられませんが、このパズルだと、自然に覚えていくので子どもも嫌がらずにやってくれました。

 

もう1つのアイテムがこちら。

社会の自宅学習のネタ探しには、旺文社の「わかる社会(小学4~6年)」を使っていました。

社会小学性自学ネタ元

ドラえもんの本は子供が好きで読んでました。

この本は教科書の範囲を超えてかなり詳しく書かれています。

小学校で習う歴史があまりにも浅い内容なので、中学でがっつり覚えないといけないとキツイかなと思い、自宅学習用に買いました。

中学受験でも使うものですが、小学生むけなので分かりやすく書かれています。

理科

理科の自学用のネタ探しには「学研 はてな?に答える小学理科」使っていました。

学研理科小学生

これは小3~小6までの範囲の内容になっていて、理科の雑学ネタっぽいページもありました。

学研理科

ここら辺から自学ネタをチョイスしてやっていましたよ。

国語

国語は栄光ゼミナール監修の「クスッとわらってサクッとつかえる ことわざ」と同じシリーズの「慣用句」を使っていました。

国語自学ネタ元

国語のネタのところでも画像をのせましたが、マンガ仕立てでどんなシーンに使うのかが分かりやすくなっています。

中学受験をするわけではないですが、これが勉強嫌いの次男でも抵抗なくできそうだったので、これを選びました。

慣用句やことわざって、学校ではそこまでちゃんとやってくれないので、時間がある小学生の内から、よく使われる基礎的なものは知っておくといいと思いますよ。おすすめの本です!

 

ネット上にある無料で問題がダウンロードできるサイト

インターネット上には無料で小学生の各教科の問題がダウンロードできるサイトがあります。

そこから問題を拾ってきて、解かせてノートに貼る!

まさに、10分でできる時短自学の完成ですね。

 

自学ネタに困っているなら小学生向けの新聞を読んでみよう!

自宅学習のネタはだんだん尽きてきてしまいますよね。

それでもネタを探しやすいと人気なのが、小学生向けの「こども新聞」です。

なかでもおすすめなのが「読売KODOMO新聞」。

読売KODOMO新聞

<引用:読売KODOMO新聞>

オールカラーでイラストや大きな写真付き!

わかりやすい単語や、難しい漢字にはフリガナがふってあるので、小学生でも負担なく読むことができるんですよ!

いきなり大人用の新聞を読んで挫折する子をたくさん知っています。

まずは、子ども向け新聞から始めてみてはいかがでしょうか。読解力も身につきますよ!

公式ページではどんな新聞か紙面が公開されてますよ(^^♪

\月々550円でコスパよし!今ならポケモン学習セットもらえるよ/

読売KODOMO新聞はコチラ

 

小学生の究極の自学ノート図鑑もあるよ!

 

 

まとめ

自学のネタ探しは大変ですが、慣れればスイスイとネタを見つけることができるようになります。

面白く先生の目を引くネタが見つからなくても

  • 学校の授業でやったことを復習する
  • 自分が興味のあることや疑問に思った事を調べる
  • 自分が詳しいことを先生に教えてあげる

こんなことを意識して自学ネタを見つければいいんですよ!

自宅にあるドリルや問題集を写したってOK!

無理しないで、できる範囲のことからやっていけばいいんです。

ここで紹介したネタを使ってもいいですし、別に参考書を買ってもいいですし、子ども新聞をとってもいい。

自分達にあったやり方を見つけて、自学の宿題を乗り切りましょう!

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