通信教育

【Z会小学生タブレット】平凡な息子でも大丈夫?実際に体験してわかった口コミの真実

Z会タブレット小学生口コミ

小学生の通信講座(通信教育)の中でも誰もが一目置く存在のZ会。

他の通信教育よりもレベルが高く、難しいといういイメージが先行していますが実際はどうなのでしょうか?

小6になる息子の勉強に力をいれたいなと思ったので、Z会小学生【タブレットコース】を息子に受講させました。

Z会タブレット小学生

当サイトでは、息子の経験を基にどこよりも詳しく、Z会小学生【タブレットコース】ついて解説していこうと思います。

高学歴ママの私が厳しめの目線で辛口評価しています!

Z会タブレットコースに興味がある人には役に立つ内容になっていますよ!

体験した様子を動画や画像たっぷりで紹介していきますね。

 

Z会は顧客満足度も高く、ここ数年連続で最優秀賞を受賞しています。

Z会顧客満足NO.1

<引用:Z会HP

通信教育小学生の部でタブレットでも2年連続顧客満足度NO.1なのはすごいわね!昔から賢い子はZ会やってた記憶があるし、実際に受講している人の評価が高いのはいいわね。

ここでは

などについてお話していきます!

実際にZ会タブレットコースを体験した感想を先に教えますが、

教科書+αの力を身につけたいならZ会で間違いないなと感じました。

なぜなら

  • タブレットなのにハイレベルな学習ができる
  • 学習プランが自動で作成されるので毎日無理なく学習できる
  • 全教科添削課題がある添削が細やかで丁寧
  • 一カ月から受講できる

タブレットなのに全教科添削があるのはすごくよかったですし、子供のモチベーションアップにもつながっていますね。

紙の教材だと一気にやる気をなくしてしまうお子さんでも、タブレットなら抵抗が和らぐと思うので、やってみる価値はあると思いますよ。

1か月から受講できるのもZ会の大きなメリットですね。

 

Z会は噂では、レベルが高い、提出課題がたまってしまう、子供がすすんでやってくれない、そんな声を聞いたことがありましたが、それは子供の意識や性格次第なのかなと。

だから

  • ある程度学習習慣がある子
  • より上の成績を目指したい子(学習意欲がある)

こんな子にZ会は向いているのかなと感じます。

そこまでできの良くない息子には無理かなと不安でしたが、頑張ってやってくれています!(ごめん息子よ)

今は勉強に自信がついたのか、難しい問題を解けるとうれしいと言っています。成長したな息子よ。

この状態にもっていけたらこっちのもんです!あとはどんどん実力がついてくるので継続するのみです。

 

学力のレベルアップを望んでいるのであれば、Z会はじっくり考えさせる問題が多くとてもやりがいがある内容だと思いますよ。

さすが顧客満足度NO.1だけあるなと感じましたね。

tabletpen

Z会の小学生のタブレットコースについてもっと詳しく知りたい!

そんな方はまずは資料請求しましょう。

小学生コースもタブレットコースも、一度ですべての資料が届くので、コース選びもじっくり検討できますよ! 

今なら、資料請求すると「お試し教材とオリジナル文具セット(期間限定)」もついてきます!

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Z会の小学生講座ってどんな講座なの?

Z会小学生

Z会小学講座には3種類のコースがあります。

  • 6教科をバランス良く学ぶ【小学生タブレットコース】
  • 紙のテキストでじっくり学ぶ【小学生コース】
  • 中学受験コース(小学3年生から選択可能)

紙の「小学生コース」は、昔から馴染みのあるテキストを使用します。一方で、「タブレットコース」はその名の通りタブレットを使って学習していくスタイルになっています。

タブレットコースも紙のコースも教材のクオリティはほぼ同じで、学び方やシステムが少しずつ違う形です。

どちらも1か月から受講できます!

中学受験は難関国私立中学受験レベルなので、通常の学校での成績アップや理解度を深める目的であればタブレットか紙のコースのどちらかでいいでしょう。

 

考えることが習慣になる、良問が多く出題

Z会小学講座問題

一般的な通信教育では「教科書レベルのおさらい学習」が多いですが、Z会小学講座では違います。

ちょっとひねりがあり、頭をはたらかせて考えないと解けない問題や、文章そのものがおもしろく興味深い問題文など、考える力が鍛えられる問題を厳選して出題しています。

だから、考える習慣が身につくし、じっくり頭を使って解くようになれるのね。この習慣ってすごく大事で、一度この習慣が身につくと勉強が楽しくなるんですよね。

つまり問題が理解できるようになるから楽しいんです。

受講できる科目について

タブレットコースと紙のコースの受講できる科目や問題のレベルなどについて簡単にまとめました。

  小学生タブレットコース 小学生コース
対象科目 【1.2年生】国語・算数・みらいたんけん学習・英語・プログラミング  【1.2年生】国語・算数・経験学習・英語・プログラミング 
【3年~6年生】国語・算数・理科・社会・英語・総合学習・プログラミング 【3.4年生】国語・算数・理科・社会・プログラミング ※英語はオプション
【5.6年生】国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング (1科目から受講可)
難易度(レベルについて) 3年~6年生は理解度に応じて自動調整される(1.2年は同じ) スタンダード/ハイレベル
添削課題 3年~6年生のみあり すべての学年であり

小学1.2年生と小学3年生以上では受講科目が異なります。(1.2年生は理科・社会がないので別の科目になっています)

紙の【小学生コース】の場合、3,4年生の英語はオプションになるので注意しましょう。

Z会のレベル分け

紙の教材を選択すると、全学年、スタンダードハイレベル2つからレベルを選ぶことができます。

タブレット教材はレベル分けはありませんが、その子の実力に合わせて発展問題なのか基礎問題がいいのかをなのかを自動で判断してくれます。

今注目されているプログラミング学習は、タブレットでも紙でも追加料金なく自動で付いてきます。

タブレットコースはセット受講、紙のコースは1教科から選べる

タブレットコースは1教科だけ選んで受講することができません。

1.2年生は国語・算数・みらいたんけん学習・英語・プログラミングの5科目セット

3年~6年生は国語・算数・理科・社会・英語・総合学習・プログラミングの7科目セットでの受講になっています。

Z会小学生受講科目

3~6年生は総合学習が追加されており、教科の枠組みを超えたさまざまなテーマの学習があり、資料を読み解く力や相手に伝える力が身につきます。

 

一方、紙の小学生コースでも国語・算数・理科・社会を基本に学ぶことができますが、全部受講する必要はないんです。

子どもの苦手な教科だけ、重点を置いて伸ばしたい科目だけという状況に合わせて、1教科から受講ができるようになっています!

この1教科から受講できるのはZ会の大きな魅力といえます!効率的に苦手な科目だけを集中特訓できるんですからね(^^♪ 一部の教科だけ受講したいのであれば紙のコースがおすすめです!

1教科だけでもプログラミングも付いてきますよ。

 

 

Z会小学生 タブレットコースの特徴

Z会タブレット

ここからは、実際に体験したZ会の小学講座【タブレットコース】に絞って、その特徴についてより掘り下げてお話していきます。

Z会タブレットコース特徴

  • 自宅にあるタブレットを使って学習する(iPad)
  • 余計なゲームや動画がなくシンプル
  • 子供一人ひとりに合わせたレベルを自動出題(小3以降)
  • 解いたらすぐに自動で採点してくれる
  • 紙の教材もある
  • 全教科提出課題(添削あり)が毎月ある
  • 保護者がアプリで学習の進捗状況を把握できる

Z会小学講座のHPには次のような記載がありました。

Z会のタブレット教材は授業の補助や演習量を補うことではなく、
はじめて学習する内容でもお子さま1人で基礎から理解できること、得た知識を活用できる力を身につけることに主眼をおいています。
それにより、今までにないハイレベルなタブレット学習を実現しました。

さすが、Z会!という感じのするコメントですね。

学校での基礎力だけでなく、それを活用できる応用力を身に着けさせる!と言っています。う~ん、頼もしいですね!

自宅にあるタブレットを使って学習する

iPad

Z会小学生タブレットコースは進研ゼミやスマイルゼミと違い、専用のタブレットを使いません。

Z会では市販されているタブレット端末にアプリをダウンロードして学習していきます。

自宅にiPadがある方はそれを使えば大丈夫です。

3年~6年生はiPadを使用となっていますが、1・2年生はiPad・Android端末等とあるのでiPad以外でも使えるようです。

指でも文字は書けますが、やりにくいのでタッチペンは購入したほうがよいでしょう。(うちは100均です)

※「Appleオンラインストア(Z会カスタムストア)」では、Z会の通信教育をご受講の方限定で、iPad端末をお得に購入することができるそうです。

 

余計なゲームや動画がなくシンプル

Z会タブレット

こちらがZ会タブレットコースの管理画面ですが、無駄がなく超シンプル!

スマイルゼミでもシンプルだなと思いましたが、Z会はその上をきましたね。

上の画像は高学年用の管理画面ですが、1.2年生用の画面はかわいくなっていますのでご安心を。

こんな感じです↓

Z会管理画面タブレット

スマイルゼミやチャレンジタッチは勉強のご褒美的としてゲームができたり、マンガや本が見れたりしましたが、Z会ではそういった勉強と関係ない機能は一切ありません。

他の通信講座のような、そんなに使わない付録がないのも個人的にはいいなと思います。

本気で勉強をできるようになりたいやつだけこい! という感じがしますね。

Z会でも子供のやる気アップの工夫はある

子供のやる気をくすぐる工夫としてあるのは

「ぷちぽ」「努力賞」

「ぷちぽ」は学習を進めると毎回もらえるポイント。

Z会タブレットコースぷちぽ

「ぷちぽ」が貯まると世界地図上でスタートからゴールまで進んでいくようになっています。

ぷちぽ

 

また「努力賞」はポイントをためて商品と交換するサービス。

nanacoポイントや図書カードとの交換だけでなく、セブンネットショッピング内の商品とも交換できます。

Z会努力賞交換

努力賞は添削課題や実力テストなどを提供すると貯まります。

こういう商品の方がやる気はアップしますよね。

 

子供一人ひとりに合わせたレベルを自動出題(小3以降)

Z会のタブレット学習では、子供一人ひとりに合わせたレベルを自動出題してくれます。

これは、小3以降のコースのみ対応ですが、1.2年生のコースでも基本から学べて、徐々に教科書を超えた力へと問題が発展していきます。

Z会タブレットコース<引用:Z会HP

日々の学習の正誤データやかかった時間を自動で分析して、その子に合った問題を出題してくれます。

得意分野はさらに難しい問題、苦手分野は繰り返し同レベルの問題を出題してくれることで、子供に合った取り組みができるようになっているのはすごい!

 

解いたらすぐに自動で採点してくれる

ひとりでもスムーズに学習を進められる自動丸つけ機能があります。

Z会自動採点

自動採点はタブレット教材のいい所!

親が採点しなくてもいいのは本当に楽チンだし、子供も丸つけを待たずにどんどん進めるから効率もアップしますね♪

わからなかったら「答えと考え方」を見ればOK。間違えてしまった場合も詳しい解説があるので安心です。

自力でもやっていくうちにステップアップしていくことのできる仕組みができているので、親がずっとみてなくても子ども1人でどんどん進められます。

 

紙の教材もある

Z会タブレット紙教材

タブレットコースだとタブレットでの学習のみと思うかもしれませんが、

Z会小学講座では、1.2年生の場合は、ひらがな・漢字の読み書き、長文読解、長文の文章題など、紙の教材での取り組みが向いている内容には、紙の『ワークブック』が届きます

3年生~6年生の場合は、夏休み(8月)と春休み(3月)は提出課題として紙の「実力テスト」に取り組みます。

入会時には漢字トレーニングブックも届きました!

Z会タブレット漢字トレーニングブック

Z会タブレット漢字トレーニングブック

ボリュームがある内容なので、しっかり漢字を学習できるようになっています!

紙ベースでの勉強もとっても大切なのを理解しているZ会さすがね!

低学年の子に大切な「書く」力をしっかり養ってくれるし、高学年には実力を確認できるテストもあって、実践で使える力が養えそうね!

 

全教科提出課題が毎月ある

Z会添削課題

Z会小学講座のタブレットコースでは、毎月の提出の課題添削については

国語・算数だけの進研ゼミとは違い、理科や社会・英語・総合学習まで添削課題があります。

添削課題がある科目

  • 小1.2年生・・・国語・算数・経験学習
  • 小3~6年生・・・国語・算数・理科・社会・英語・総合学習

タブレット学習なんですが記述式の回答もちゃんとあるので、小学生のうちから記述力をはぐくみ、先の高校・大学入試に向けた土台をつくりに役立ちます。

こちら↓は、6年生の息子の総合学習の提供課題の添削後です。

Z会添削課題

タブレット上で提出できるので、切手をはってポストに入れる手間もなし!

返却スピードも速いので間違いを素早く修正することができます。

1年を通して担任制なので丁寧な添削指導になってます。息子が間違えたところは、解答内容に合わせてわかりやすく解説してくれていましたよ!

理科や社会・英語まで添削課題があるなんてさすがZ会です!

担任の先生とタブレットで相談や面談ができるも心強いです。

 

保護者がアプリで学習の進捗状況を把握できる

Z会タブレットコースでは、パパママが子どもを見守れる「Z会保護者アプリ」が用意されています。

子どもの学習状況の確認や、学習をすすめる上で知っておきたい情報の配信、メッセージ機能を使って子どもを励ますこともできるので、離れていても子どもに声がけすることができます。

保護者用アプリの画面はこんな感じです。

Z会保護者用アプリ

Z会保護者用アプリ

ママが買い物から帰ってくるまでにやれって言ったけど、ちゃんとやってるかしら? なんて思ったら、保護者用アプリから学習通知が来ていました。「ちゃんとやってるのね!」って確認できたのはよかったですね。

子供とのメールのやりとりもできコミュニケーションとれるのもgood!

 

【徹底調査】実際にZ会タブレット6年生を体験したよ!

ここからは、実際に小6の息子がZ会タブレットコースを受講した時の様子を紹介していきますね。

入会するとタブレットコースを始めるうえでのガイドとなる冊子が送られてきます。

自宅にiPadがすでにあったので、すぐに「Z会小学生学習アプリ」をダウンロードしました。

Z会アプリ小学生

すでにiPadを自宅で使用しているのでWi-Fiの設定なんかは必要なし。

あっという間に、学習ができるスタンバイができました。

使い方は「タブレット学習はじめてテスト」を2科目分やることで理解できるようになっています。

Z会小学生

Z会タブレット小学生

息子はもう6年生なので、自分1人でどんどん進めていっていました。ちょっとママも最初は一緒にやりたいんだけど…

 

毎日の学習は学習カレンダー通りに進められる

毎日何をやればいいのかは、管理画面に「今日の学習」として表示されます。

Z会タブレット小学生

この予定というのが学習カレンダーで、1ヶ月分毎日どんな科目をやるのかを細かく設定することができるようになっています。

Z会タブレット小学生

習い事がある日や部活がある日などその曜日によって開始時間を変えることもできるし、1つの科目を一機にやるように設定することだってできます。

Z会タブレット小学生

本当は次の月の予定を前月の15日ごろに設定しないといけないんですが、息子は一切やらず。

設定しなくても自動でスケジューリングされるのでそこは大丈夫なんですけど。

進研ゼミのように勉強時間になるとアラームが鳴る機能はないので、忘れているとそのままになってしまうのが残念かな。

 

学習は3つのステップで進めていく仕組み

Z会タブレット小学生

Z会タブレットコースでは、3つのステップで学習を進めていきます。

  1. 「授業」で要点を学習する
  2. 確認問題を解く、間違えた問題は解きなおしをする
  3. 練習問題を解く(早く解き終わるとスペシャル問題に挑戦できる)

このステップの繰り返しで学習がすすんでいきます。

こちらは、算数の1か月の学習内容です。

Z会タブレットカリキュラム

「授業」と「練習問題」が交互にあり、子供は上から順番に学習を進めていけばいいようになっています。

 

では、社会の学習を例にして紹介していきますね。

まずは、要点を確認する「授業」です。

Z会タブレット小学生

この先生のような女性が声に出して話してくれます。

Z会タブレット小学生

ピンク色の四角でかくされた文字は、そこをタップすることで見ることができます。

こんな感じです。

Z会タブレット小学生社会

ここは自分で四角で隠れている箇所に何が入るかを考えながら読み進めていきます。

最後には重要なポイントをまとめてくれています。

これもタップして四角を開けていく形になっていました。

Z会タブレット小学生

大事な箇所は赤字になっているのでわかりやすいですね。

最初息子は、何も考えずにとりあえずどんどん四角をタップするだけで、適当に読んで次のページに行っていました。

なぜわかったのかというと、学習に掛かった時間がそれぞれわかるようになっているんですよ。

Z会タブレット小学生

私と一緒にやると30分位かかるのに、4分とかありえない時間で終わっていたので、もしやと思い問い詰めたら、だだ先に進めていただけだったことが発覚しました。

こういうこともあるので親チェックは必要です。

 

次は確認問題です。

Z会タブレット小学生

Z会タブレット小学生

「要点」で学習したポイントを覚えているか確認します。

 

ここで間違えた問題は「もう一度解く」を押すと解きなおしができるようになっています。

Z会タブレット小学生

この解きなおしをしないと次に進めないようになっています。わからないところを放置しないというこの点はすごくいい!

また、間違えた問題は「答えと考え方」を見ないと先に進めないようになっています。

Z会タブレット小学生

これもわからないを放置しないためのいい工夫ですね!

 

「確認問題」が終わるとまとめとして「練習問題」を解いていきます。

Z会タブレット小学生

Z会タブレット小学生

練習問題は10問ほどあり解きごたえがありました。

問題はすぐに採点され、理解度に応じて最適な問題が出題されるようになっています。苦手を克服しながら確実に学力を伸ばしていくことができます。

早く解き終わると「スペシャル問題」に挑戦できるようになっています。

選択式の問題だけでなく、次のような記述式の問題もあり、考えさせるようになっていました。

Z

こういう問題って子ども嫌がりますよね。 でも、こういった自分の考えをわかりやすくまとめる作業ってすっごく大事なんですよね。

これができるようになるとぐ~んと勉強が楽しくなるし、成績もあがっていくんですよ。

また、問題を解き終わるとお褒めの言葉とともに「ぷちぽ」というポイントがもらえます。

Z会タブレット小学生

全問正解するとこんな感じに派手にお祝いしてくれます。

Z会タブレット小学生

Z会は正直いって授業の進め方が地味ですが、細かいところで子供の頑張りを褒めてくれるので、息子的にはやる気になってくれていますね。

 

ここからは1教科ごとに紹介していきます。(社会はすでに紹介したのでそれ以外)

国語

国語では、漢字の読み・書きはもちろん、ことわざや熟語の問題、長文読解もあります。

Z会国語ではタブレットコースでも答えを選択するのではなく、自分で書かせるようになっています。

Z会小学生国語

Z会小学生国語

息子の汚い字でもちゃんと正しい文字に変換してくれていますね。(笑)

100均のペンだとちょっと書きにくいので、できればペンタイプのタッチペンを使うことをおすすめします。

 

文章題(長文読解)では、単に答えを選択させるだけではなく、自分で答えを書かせる問題がありました。

Z会タブレット小学生国語

「それ」が指している内容を書きなさいという問題ですが、Z会では自分の言葉でしっかりと答えさせるようになっています。

紙のテキストをタブレット上でやっている感覚ですね。

他の通信講座だと選択肢の中から答えを選らんで空欄を埋めていくパターンばかり。 高学年にはZ会のようなこういう記述式の方が勉強になると思います。

 

ただ1つ問題に感じたのが答え合わせです。

記述式の答え合わせは正直子供1人では判定できないと思いました。

Z会小学生国語

このように、答え合わせのやり方のアドバイスがありますが、子供は毎回「ママこれで合ってるかな?」と聞いてきます。

そりゃそだよな~、答えと少しでも違ったら×というわけでもないし、どこまでが◎なのか加減がわかんないよね~。

高学年で問題の経験値を積んで感覚をつかめるようになるまでは、記述式の答え合わせは親のフォローが必要になると思います。

 

算数

つるかめ算の授業の時の様子を紹介します。

Z会小学生算数

分かりやすく図とイラストで解説してくれています。

Z会小学生算数

つるとかめの足の差を1匹変わるごとにどうかわっていくのかを丁寧に説明してくれています。

Z会小学生算数

練習問題でつるとかめではなく10円と100円になった途端に分からなくなる息子。

わかった気になっていても、まだまだだったようです。

1回じゃ覚えられない息子のような子には解きなおしシステムは助かります。

「要点」も何回でもわかるまで見る事ができますよ。

算数は「授業」・「練習」の回数が他の科目よりも多いです。 他の科目(社会や理科)は3回ずつくらいですが算数が5回ずつの月が多かったです。

 

理科

理科も社会と同じように、要点を解説してくれてその後問題で確認してきます。

Z会小学生理科

スピーカーマークをタップすると音声がでて会話の文章を読み上げてくれます。

Z会小学りか 

タップする箇所は丁寧に誘導されているので子どもも1人でスムーズに進めていくことができました。

画像もたっぷりなのでイメージがわきやすいし、分かりやすいと息子は言っていました。

Z会小学生理科

タブレット学習らしく、消化の様子を動画で解説してくれていました。

こういうところはタブレット優位だなと感じますね。子どもがしっかり見てくれています。

理科でも選択式の問題だけでなく、記述式の問題もありました。わかっていたつもりでも自分の言葉で説明するのがなかなかできないようで苦戦していましたが、いい経験になっています。

 

英語

英語では身近な表現を英語で学びながら、4技能(「聞く」「話す」「読む」「書く」)をバランスよく伸ばす内容になっています。

ストーリー仕立ての教材で、生活の中でそのまま使える表現を学び、必要な情報に絞って聞く練習ができる楽しい問題が出題されます。

Z会小学生英語

イラストを見ながら会話文を聞き、内容を理解します。

ワンフレーズごとに丁寧に発音(アクセントなども)やスペルを学習し、英語を聞き分ける問題にも取り組みます。

Z会小学生英語

英語はタブレットだと書きにくかったみたいですが、頑張って書いていました。曲線が書きにくいみたいです。

 

最後に、自分の発音が正しいかをチェックしてもらうことができます!

Z会小学生英語

自分の発音を聞くことができるので、息子は恥ずかしそうに自分の英語を聞いていましたよ。

息子は別で英語教室に通っているので自信満々に発音していました(^^♪

英語は超余裕だよ!もっと問題増やして欲しいよ

 

プログラミング

Z会小学生では「プログラミング学習 Z-pro」を配信しています。

「プログラミング学習 Z-pro」は株式会社Z会と株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの協業により、プログラミング的思考の育成を目指した体験型プログラミング教材です。

私的にはこのプログラミング学習が結構レベルが高くて驚いちゃいました。

 

年4回の配信(4月・7月・10月・1月)で新しい課題に挑戦していきます。

Z会小学生プログラミング

お店の仕事を体験しながらプログラミングの考え方を学んでいくので子どもは楽しみながら進めることができますよ。

学年ごとに内容が異なっていて、6年生ではお寿司屋さんでした。

Z会小学生プログラミング

会話形式で話は進んでいき、お寿司屋さんのお会計で、金額が異なる皿を1枚ずつ計算するのは大変だからそこをプログラミングで楽にしようという流れ。

Z会小学生プログラミング

Z会小学生プログラミング

 

まずはフローチャートを作ってから、プログラミング作成をしていきます。

Z会小学生プログラミング

これは合計金額を出すプログラミングです。

値段×枚数の計算をしてくれます。

Z会小学生プログラミング

ここまでは簡単なんですけど、そのうち関数や変数、最後には引数なんてものまで出てきちゃって一気にレベルが高くなっていきました。

Z会タブレット小学生プログラミング

変数のブロックをつかってお皿の合計金額をだしています。

Z会タブレット小学引数を使うと長かったプログラムがすっきり短くできるんですね。

実際にお寿司屋さんのレジではこういうプログラミングが使われているんですよね。

 

普段気にしたことがありませんでしたが、プログラミングに触れることで、いつもは全く気にしていないところでたくさんのプログラミングが使われているんだなと実感できますね。

学校ではScratch(スクラッチ)をやっている息子でしたが関数と引数のところでちょっと間違えていましたね。

なかなかレベルが高く、やりがいがあるプログラミング学習だと思いました。 これが無料だからありがたいです。

総合学習

総合学習は、教科学習で身につけた知識を活用したり、普段の学習領域を超えた新たな取り組みに挑戦したりすることで、視野を広げ、思考の論理性や柔軟性をはぐくむ内容になっています。

企画書を作ろうという回を紹介します。

Z会小学生総合学習

文化祭の出し物の企画書を考えるということなのですが、学ぶ内容が結構本格的というか難しい。

Z会小学生総合学習

大人でもちょっと考えさせられる内容ですが、具体的な事例(お化け屋敷の企画書)をだして分かりやすく解説してくれています。

Z会小学生総合学習

 

総合学習でも確認問題があり、添削してくれる提出課題もあります。

ここでも選択問題だけでなく、企画の改善策を書けといった記述問題もありました。

Z会小学生総合学習

間違えた箇所は丁寧に解説してくれたり、あっていた問題は褒めてくれるので、子供は喜んで添削課題を見ていましたよ。

資料を読み解いて考える力課題を発見し解決する力相手にわかりやすく伝える力を鍛える学習になっています。

まさに、今後の社会で必要とされる力ですよね。

考えていることを言葉にするのは最初は難しいですが、表現する力と考える力が鍛えられるので、こういう学習が将来的に役立つこと間違いなしね!

 

親目線と子供目線での感想まとめ

息子的にも私的にも全体的な満足度はとても高かったです。

基礎をしっかり身に着けたうえで、少し難しめの発展問題までできるようになるという感じですね。

理由は

  • 遊び要素がなかったこと
  • 記述式の問題が多いこと
  • 添削課題が全教科ある&添削の返却が早くしかも丁寧
  • 息子に不足している「じっくり考える力」を鍛えるのに向いていると感じた
  • 毎日コツコツと勉強する習慣ができた
  • しっかりやれば成績が上がるのは間違いない

紙ではイメージしづらい算数や理科などの問題も、動きと視覚を重視した教材で、わかりやすく解説してくれていてよかったと思います。

息子は

遊べるアプリが欲しい!

何て言っていましたが、他でゲームもしているのに通信教育でまでゲームはいらないですね。

親としてはない方がやりすぎを注意しなくていいのでありがたいです。

 

記述式問題の多さはZ会はピカイチですね!全教科すべてで記述式があるのも最高

自動で問題のレベルを子供に合わせて変えてくれるのもよかったですね。

また自動でスケジューリングしてくれているので、何を勉強すればいいのか迷うことがないのも良かったです。

tabletpen

一方、気になった点はこちら。

  • 記述式の問題の採点は子ども1人では判断できない場合がある
  • 算数の計算スペースが少ない時は別に紙を用意して書かないといけない
  • 文字入力の変換がおかしい時がある
  • 記述式問題の解答で、いままで書いた文字の間に文字を入れたくてもできなかった。そこまでの文字を全部消して追加になるので面倒だった

自動で丸つけをしてくれるのはとっても助かるのですが、ただ記述式がやっかいなんです。

子供だけで正解かを判断するのが難しい場合があるので、親が完全にノータッチというわけにはいきませんでした。

文字の入力も長くなってくると修正しずらい点も改善して欲しいですね。

 

学習時間はちょっと長め 

時計

スマイルゼミやチャレンジタッチと比べて、全体的に読ませる文字数が多いなと感じました。

他社ではキャラクターが声やイラストで説明しているところを文字で説明しているので、本気で理解しようと思って読むと1回あたりの学習時間は長くなりますね。

算数や国語はもちろんですが、特に社会と理科・総合学習は他社よりかなりボリューム感がありました。

息子は

最初はなんか大変かなと思ったけど、だんだん慣れてきたよ!難しい問題が解けると楽しいね!

なんていうようになりました。

成長したな~我が子よ。

 

英語&プログラミング学習についての評価

英語プログラミング

英語に関してはまあまあという印象。

個人的にはチャレンジタッチやスマイルゼミの方が英語を楽しみながら学べる要素が多かったので好みです。(ゲーム形式だったり、キャラクターと会話できるなど)

会話表現を覚えるにはいいと思いますが、楽しめる要素が少ないと感じました。英語だからもっと砕けた感じで楽しめる雰囲気だとなおよかったですね。

もし英語に重点に置くのであれば、英語だけを紙のコースで受講したほうがいいと思います。

Z会プログラミング

プログラミング学習は身近なお店の設定だったこともあり、息子は楽しかったし理解しやすかったと言っていました。

思ったよりも難しい内容をやっていてびっくり!

私も一緒にやりましたが、子供の方が早くプログラムを作っていましたね(^^♪子供は覚えるのが早いですね。私はもうついていけないわ…

 

実際にZ会小学生のタブレットコースを利用してみて

Z会のタブレットコースがおすすめかどうかという問に対しては、学習習慣がある程度ある子にはおすすめですといえるかなと。

勉強を好きになって欲しいとか、学習習慣がない子どもに対してであれば、遊び要素が多い他社の方が向いているかなと思います。

Z会の学習は、学校の予習や復習にもちろん有効ですし、じっくり考える力を養いたい、基礎学力+αの学力を身に着けさせたたいという方にもお勧めできると思います。

しっかりやれば成績が上がるのは間違いないなと感じましたね。

 

Z会は1か月から始められます!気になっている方はまずは資料請求をしましょう! 

今なら、資料請求すると「お試し教材とオリジナル文具セット」もついてきます!

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ロボット教室

プログラミング学習に興味がある方は、

Z会では4つのプログラミング学習できる講座「Z会のプログラミングシリーズ」がおすすめです!

★KOOVを使った「みらい」というロボットプログラミング講座が開講

Z会みらい

★スクラッチを学べる「Z会プログラミング講座with Scratch」もあります。

Z会スクラッチ

★低学年向けの「Z会プログラミングはじめて講座」(3か月)

Z会初めてプログラミング

★教育用レゴを使った「Z会プログラミング講座with REGO Education」

Z会プログラミング講座

人気のロボットプログラミング講座です!

月謝は教室よりも半額以下と、非常にお値打ちになっています。レゴが好きなお子さんにはロボットプログラミングがおすすめ!

 

Z会小学生【タブレットコース】の料金について

ryoukinnzai

気になるのが毎月の受講費(料金)ですよね。

Z会のタブレットコースは学年ごとに料金設定が異なります。

一番お得な12か月一括払いの受講費はこちら。

  1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生
12か月一括 2,992円 3,366円 5,984円 6,451円 7,012円 7,480円

低学年ではリーズナブルな価格ですが、高学年になるにつれてそれなりの費用になってきます。

3年生以上だと、これで5教科+プログラミング+総合学習、年2回の実力テスト、毎月の全教科の提供課題(添削付き)がついてくるのですから、そこまで高いというわけではないような気もします。

Z会のよりも料金が安い進研ゼミは添削が国語と算数だけだし、スマイルゼミは添削自体がないものね。受講費のコスパとしては悪くないと思いますよ。

 

Z会タブレットコースの気になる口コミをチェック!

口コミZ会タブレットコース

ネットで検索していると、「Z会 タブレット だめ」なんてワードがでてきます。

そこで、今 回Z会タブレットコースを始めるにあたって、ブログやツイッターなどから実際に利用した方の口コミを調べました。

その結果、良い口コミも悪い評価も両方ありましたが詳しく紹介していきますね。

良い口コミ

学校の予習復習で役立つ問題はもちろんのこと、学校とは異なったアプローチの問題も出題されるのが魅力です。小学生の今のうちから、自ら考えなければ答えを導きだせない問題にふれて、十何な思考力を育てることは、将来の子供のためになると感じます。

<引用:公式HP

毎日コツコツと努力することが本当に身につきました。学習習慣だけでなく計画性も身につきました。

学校より少し進んでいる。なかなか優秀な生徒が多い学校なので、Z会に助けられている。

添削の先生のコメントなどはあたたかく、また、わかりやすくて満足している。

国語では、長文も難なく読めるようになり発展した問題も回答できるようになりました。

高度な内容だと思いますが、余分なおもちゃてきな教材が無くて、他より若干高いかもしれませんが、質的には割安だと思います。

添削問題での指導が丁寧なので、わかりやすいようだ。若干難易度の高い問題でも、自分で解こうとする意欲が出ているように思う。

<引用:塾ナビ

悪い口コミ

致し方ないのかもしれないが、料金に関しては少しお高いと思われる。

分かりやすくできていると思いましたが、レベルが高いので高学年になるにつれてついていくのが難しくなりました。通信教育なので通塾するよりも安いですが、受験にむけての情報や細やかな指導はありません。

例題に解説が一通りついているが、たまに突然問題が難しくなる箇所があり結局自分で最初から解説しなければならなくなる。

学年が上がるにつれて問題が難しくなり、解けなくなった。解説を読んでも理解ができないので、うちの子には無理だと思った。

<引用:塾ナビ

 

Z会(小学生タブレットコース)のアプリ、頻繁にフリーズするのどうにかならんか?
娘がそのたびにiPadを再起動して、また1問目から取り組み始めるんだけど、それがほぼ全教科毎回となると…時間のロス大きい。

うちの場合はフリーズすることはなかったですが、通信環境によってはこういうこともあるかもしれませんね。

 

Z会は基礎だけでなく応用力も身につくようになっているので、単純計算ばかりの公文とは数年後の効果に差がでてくるのかもしれませんね。

 

口コミからと体験してわかったメリットとデメリット

メリットとデメリット

チャレンジタッチの口コミを調査した結果と、私が実際に体験した感想をもとに、メリットとデメリットをまとめました。

良い口コミからわかったメリット

  • 学習する習慣がある子にはやりがいがある内容
  • 正答率で問題のレベル調整されるから、適切な学習ができる
  • 1人でできてその場で丸つけしてくれるのでママが楽
  • 1か月から受講ができるのがいい
  • 負担にならない量のレッスン
  • 難しい問題もあるのでじっくり考えるくせがついた
  • タブレットなのでちょっとした隙間時間にできる
  • 親が進み具合をきちんと把握できる
  • 添削機能が優秀で、かなりわかりやすく添削してくれる
  • 全教科添削してくれるのはすごくいい

悪い口コミからわかったデメリット

  • 他の通信講座よりも費用がかかる
  • 問題が難しくついていくのが大変
  • 自動添削なので、子どもがちゃんと考えてやってるのか不安
  • ある程度は親がやっているかチェックする必要がある
  • 説明を読まずにどんどん飛ばしてしまうこともできちゃう
  • 記述式の問題が多いのはいいが、文字入力の変換が思う様にできない時がある
  • 勉強する習慣がない子には向かないかも(ゲームなど興味をそそるものがない)
  • 通信環境によってはフリーズしたりしてできない

タブレットというだけで、勉強するという意識が薄れるのか、子どもが嫌がらずに取り組んでくれるのは親として助かりますよね。

また、すぐに丸つけをしてくれり点子どもの学習状況がアプリで確認できるのも親としては助かります。

ただ、3年生以上のコースではシンプルなのはいいんですが、解説ででてくるキャラクターなんかがもうちょっとかわいらしいものだといいなと思いました。

デメリットに関しては、問題が難しいと感じて負担になった方や、遊び要素がないのでなかなかやってくれないという意見もありました。

tabletpen

親目線で一番よかったなと感じたのが、すべての科目で添削サービスがあること&1か月から受講できる点です。

国語だけでなく、社会や理科でも記述式の回答があるので、考えないと解けないようになっているのがとてもいいなと思いました。

添削はとても丁寧で子供が1人で見ても、どうして間違えたのか理解できるようになっていました。

 

また、1か月から受講できるというのがすごくいい!

タブレット端末が自分のiPadということから可能なのかと思いますが、ちょっと試したい!そんな方にはすごく助かる制度だと思います。

他にも忘れていけないのが「紙の教材」も送られてくるということ。

特に小1・2コースでは毎月算数と国語のワークブックがついてきます。

小3以降も入会時に漢字のワークがもらえますし、年に2回紙の実力テストがあります。

タブレット教材の弱点は手を動かして解く時間が少ないことですが、Z会ではそれを補うような工夫がされていてよかったですね。

 

今なら、資料請求すると「お試し教材とオリジナル文具セット」もついてきます!

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タブレットか紙コースかで迷ったらどうする?

Z会小学生

紙のコースとタブレットコースで悩む方も多いと思います。

両方ともカリキュラムや難易度に差はなので基本は家庭環境や好みになってきます。

 

もし、タブレットコースにするのか紙のコースにするのか迷っているのであれば

最初はタブレットコースでいいと思います。

はっきりと受講したい科目が算数と国語だけという風に決まっていたり、ハイレベル問題を希望するのであれば絶対に紙になります。(Z会は1科目ずつ受講できる&レベルが選べるから)

そうでなく、全体的に学習させたい&問題レベルはお任せでいいと考えているのであればタブレット教材がいいと思います。

なぜなら、いきなり5教科分のテキストが届くと

子供は「これやるのか~・・・」

ってなっちゃうかもしれません。

タブレット教材だとパッドの中に教材はあるので見た目はなにもありません。

これだけで勉強しなきゃというプレッシャーが少なくなるんですよね。

あと、タブレット学習だとタップして画面が切り替わったり、音声やイラストもあるので子どもが飽きずにできるという点もあります。

 

なので、実際にやってみた経験者からのアドバイスとしては

「最初はタブレット教材をやって全科目受講して、その後は必要な科目だけ紙のコースへ変更する」

というのがベストなのかなと思いました。

タブレット学習は勉強するという意識が少し薄れるので、学習習慣がない子には最初はタブレットコースから始める方がいいと思います。

その後必要ないなと思った科目はやめてやりたい科目だけを紙で続けるのもアリですよ。

 

親のサポートありなし&子供の性格も考慮すべし

紙だとどうしても、答え合わせや学習スケジュールを立てたりするのにサポートが必要な場合が多くなってきます。

タブレットだと、自動採点や自動スケジューリング機能があるので親のサポートは最低限で済みます。

 

まとめると

【紙教材】・記述力や表現力を養い、学習サポートは親ができる

     ・苦手な科目だけ受講したい

     ・ハイレベル問題を希望(難関中学などの進学校への受験対策)

【タブレット】・レベルの高い問題をタブレットでやりたい!

       ・学習サポートはAIにお任せしたい

こんな感じで向いている人がわけられるのかなと思います。

共働きなどで両親とも忙しい場合はタブレットコースの方が便利。

勉強をみる時間があるご家庭なら、紙教材の小学生コースをじっくり取り組むのもいいと思います。

ちなみに私の周りの小学生はタブレットコースの方が多いですね!

紙のコースもタブレットコースもそれぞれの良さがあります。 途中で変更もできるので両方試してみるのもアリだと思いますよ。

途中で解約やコース変更する際の注意点

Z会では退会やコース変更したい月の前月の3日までにZ会に連絡する必要があります。

(例)11月からコース変更したい場合は、10月3日までに連絡して手続きを完了しないといけません。

少し早めの日にち(3日)なので注意してください。

なので1か月でやめたい場合は入会と同時くらいに1か月だけしかやらないことを伝える必要があります。

試しに数週間だけやってやっぱりやめたくても前月の3日までに言わないとダメなので、翌月は受講しないといけなくなり、最低でも2か月は受講することになります。

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Z会小学生タブレットコース体験レポ【まとめ】

タブレット少女

ここまで、実際に息子がZ会小学生タブレットコースを受講してみた感想をリアルな画像を用いて紹介してきました。

Z会に申し込むときには、息子はあまり成績が良い方ではない(普通)ので、大丈夫かな~?と不安があったのですが、特に嫌がることもなくやってくれています。

難しいという前評判でしたが、タブレットコースならそこまで難問ということはないように感じました。

息子が答えを見てもわからない問題は私が教えています。

こんな方におすすめ

  • タブレット学習で少し難しめの教材を使って学力アップしたい
  • 自分から勉強する習慣が日ごろからある(勉強が嫌いじゃない)
  • 中学での勉強についていけるように下地をつくりたい
  • じっくり考える習慣を身に着けさせたい
  • 全教科添削課題が欲しい

Z会は学校の予習・復習に活用するだけではなく、応用問題を解ける力を養うのに最適です。

中学での勉強につまずかないために、小学校のうちからじっくり考えて自分の力で解く力を養う目的でやらせるなら、Z会小学講座はとても良い教材だと思いました。

中学受験はしないけど、高校受験で進学校に通わせたいと考えている方の利用者も多い理由が、実際に体験してみて分かりました。

 

Z会が気になっているならまずは資料請求!

小学生コースもタブレットコースも一度ですべての資料が届くので、コース選びもじっくり検討できますよ!

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