通信教育

進研ゼミ 【 チャレンジタッチ】悪い口コミは本当?体験してわかった辛口本音レビュー

チャレンジタッチ体験

小学生の自宅学習の方法として人気があるのがタブレット学習。

タブレット学習の中でも通信講座で圧倒的な知名度利用者数の多さで有名なのが、

チャレンジタッチ」です。

チャレンジタッチは、進研ゼミのタブレット学習のことよ!

毎月講座が自動配信されるイマドキの学習方法ね!

私は進研ゼミを中学生の時に受講していましたが、赤ペン先生の採点が楽しみだったのを覚えています。

まさかタブレット学習がメインの時代が来るとはビックリですよね。

小学生のママ世代は、紙での学習しかなかったはず!

そんなママ達(私を含む)は

  • 進研ゼミのタブレット学習ってどうなの?
  • タブレットだけでちゃんと学習できる?
  • CMや知名度だけで選らんで大丈夫かしら?

なんて不安がある方が多いのではないでしょうか?

 

でも安心してください。

タブレットでもちゃんと勉強できますし、むしろ子どもの興味を引き付けるのに最高のアイテムだと思います。

息子のテストの点数もよくなったしミスが減りました。

塾に通うよりも安いしいいことばっか。

 

当サイトでは、どこよりも詳しく、進研ゼミの小学講座【チャレンジタッチ】について解説しています。

進研ゼミのチャレンジタッチ【小学講座】を小学5年生の息子と私が体験しました!

体験した様子を動画や画像たっぷりで紹介していきますね。

高学歴ママの私が厳しめの目線で辛口評価しています!

チャレンジタッチに興味がある人には役に立つ内容になっていますよ!

チャレンジタッチ体験風呂上がりソファーでチャレンジタッチする息子♪

実際にチャレンジタッチを体験した感想を先に教えちゃいますが、

チャレンジタッチは基礎学力アップや学習習慣を身に着けさせたい方にはピッタリだなと思います。

さすが小学生利用率NO.1!

こんなとこがよかった!

  • 英語の「チャレンジイングリッシュ」はやりがい&効果あり!
  • 丸つけ不要だから親が楽できる!
  • 自分からタブレットを開いて学習を始めるようになった!
  • テストでミスが減って点数がアップ!
  • 子どもが好きそうな付録やアプリが多い!
  • 塾より安上がり!

進研ゼミは子どもが喜ぶ付録が多く子どもの興味をひいてくれるので、親としてはやらせるきっかけづくりに苦労しませんでした。

タブレット学習ならではの、アプリやゲームといった子どもが楽しめる要素もいっぱい!

そんないい面もあるチャレンジタッチですが、私も子ども的にも不満に思うところもありました。

チャレンジタッチ体験談のところで詳しくお話しています!

ここでは、

実際に進研ゼミのチャレンジタッチを体験した時の感想を交えながら、

なんてことについてお話しています。

※感想は厳しめでがっつり書いてます。

うちの周りの子どもはほとんどがチャレンジタッチで、紙の子はあまりいません。

メリットや実際の体験談をチェックして、自分の子どもに合いそうかどうかチェックしてみてね♪

進研ゼミのチャレンジタッチについて詳しく知りたい!

そんな方はまずは資料請求しましょう。

私も資料請求してじっくり検討しました!

「入会前にしっかり内容を理解して検討したい」

そんな方は資料請求をしておくと安心ですよ。

子どもに合うのか不安な方は、タブレット代金が無料で2か月試せるキャンペーンを使うのもアリよ~♪

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進研ゼミってどんな通信講座なの?

進研ゼミ

進研ゼミを知らない人はいない

といっても過言ではないくらい超メジャーな通信教育ですよね。

進研ゼミは㈱ベネッセコーポレーションが運営する子ども向け通信講座で、

赤ちゃんから幼児向けの「こどもちゃれんじ」、学年に応じた各講座「小学講座」、「中学講座」、「高校講座」があります。

進研ゼミはCMでもバンバン放送されてるから、子どもも知ってますよね!

CM見て子どもからやりたい!って言いだす子もいるそうよ。

進研ゼミの小学講座について知っておこう!

進研ゼミ小学講座

進研ゼミの小学講座は、小学1年生から6年生までを対象にした講座で2種類の受講タイプから選択できるようになっています。

進研ゼミの小学講座は紙かタブレットかを自由に選べる!

  • チャレンジ(紙で学ぶタイプ)
  • チャレンジタッチ(タブレットで学習)

進研ゼミ 小学講座

チャレンジが、ママ世代におなじみの紙で学習するタイプ。

チャレンジタッチが、今流行りのタブレットを使った学習タイプです。

学習方法はいつでも変更可能なので、試しにタブレット学習をやってみて後から紙に変更なんてことができちゃいます。

学べる教科はどちらも同じですが、届く教材が違ってきます。

タブレット学習は子どもは興味深々! 子どもの性格に合わせて学習スタイルを選択するといいですよ。

チャレンジタッチの特徴

ここからは、実際に体験した進研ゼミの小学講座【チャレンジタッチ】に絞って、その特徴についてお話していきます。

学習内容についての解説はこれの後に詳しく解説しています。

チャレンジタッチ特徴

  • タブレットのみで学習&届く付録が盛りだくさん!
  • 毎日「おすすめレッスン」が届くので子ども1人でも迷わずできる
  • 解いたらすぐに自動で採点&W解きなおしシステム
  • 担任の赤ペン先生の添削もあり!
  • 保護者が学習の進捗状況を把握できる
  • 毎日自分から勉強したくなるしくみ

 

タブレットのみで学習&届く付録が盛りだくさん!

チャレンジタッチ

チャレンジタッチの一番の特徴がタブレットを使って学習するところ。

タブレット1台に全教科分の教材が配信され、毎月新しいコンテンツが追加されるシステムになっています。

タブレットの電源を入れると音楽が流れて、キャラクターのかわいい声が!

いかにも子どもがわくわくしそうな雰囲気になっています。

スマイルゼミとは全然雰囲気が違って楽しそう!

タブレット学習のメリットともいえる空間図形も、こんな感じで目で見て感覚的に理解することができます。

チャレンジタッチ空間認識

<出展:進研ゼミ 

 

また、進研ゼミの魅力と言えば、子どもが欲しがる魅力的な付録ですよね!

4月号から翌年の3月号まで、1年を通して何回か付録が届くようになっています。

2020年度の付録の一部を紹介しますね。

チャレンジタッチ付録

新1年生はコラショの目覚まし時計目当てで申し込む人多いんですよね~。

子どもの心をがっちりキャッチ!

5年生の付録は顕微鏡やおしゃべりするロボットなどで、これもうちの息子は欲しがってました。

進研ゼミはこういった子どもの興味をかき立てる付録が魅力の教材!

全部がタブレットで完結するので、紙の教材がたまる心配もなしよ。

 

 

毎日「おすすめレッスン」が届くので子ども1人でも迷わずできる

チャレンジタッチ

チャレンジタッチには毎日「おすすめレッスン」が届きます。

だから、今日は何をやればいいの?なんて迷うことがありません。

得意な科目や苦手な科目など、個人に合わせて最適に全教科バランスよく学習できるようになっています。

毎日の学習内容を教科、量まで自動でおすすめしてくれます!

これのおかげで親に聞かなくても子ども1人でやってくれるので、これはホント助かるのよ!

チャレンジタッチでの学習の流れを簡単に説明するとこんな感じです。

チャレンジタッチでの学習の流れ

1.小学校の授業に合わせたメインレッスン(1日2レッスン)

解説のあとに演習になっているのでしっかり復習できる

2.赤ペン先生の記述力指導

赤ペン先生で国語と算数の記述力を伸ばせる

3.挑戦レッスンに取り組む

挑戦コースを選んだ科目はハイレベル問題にチャレンジできる

※挑戦コースは小3以上、1,2年生は「実力アップレッスン」

これらが、全部自動で配信されてくるのがタブレット学習の魅力!

やりたいレッスンをやったり、間違えた問題を集中的に解くことだってできます!

思考力トレーニングの冊子ももらえるよ!

解いたらすぐに自動で採点&W解きなおしシステム

チャレンジタッチでは、全部の科目の問題を解いたその場ですぐに自動丸付けしてくれます。

チャレンジタッチ自動丸つけ

正解も不正解もすぐに答え合わせしてくれるから、ママが見なくても大丈夫!

チャレンジタッチのもう1つのおすすめの機能が、「W解きなおしシステム

チャレンジタッチの解きなおし

まちがえた問題は必ずとき直し&忘れたころにもう1回解きなおし

だから、間違えたまま先に進んでしまうことがありません。

一定期間が過ぎて忘れたころに自動で再出題される&選択肢もシャッフルされます!

担任の赤ペン先生の添削もあり!

チャレンジタッチでも赤ペン先生の添削が始まりました!

毎月同じ赤ペン先生が指導する担任制で、算数と国語のみですが、子どもの習熟度に合わせて丁寧に指導してくれます。(3年生以上)

赤ペン先生

赤ペン先生の添削は毎月(8.12.3月を除く)ありますが、1,2年生は国語のみで回数は年に3回郵送でのお届けになります。

赤ペン先生の問題数は多くはありませんが、考えないと解けない記述問題なので考える力を養うのにピッタリ!

あっているところは褒めて、間違っているところは丁寧に説明してくれてました!

うちの子はママだと素直に受け入れないけど、赤ペン先生の指導はいいんだってさ!

保護者が学習の進捗状況を把握できるシステム

おうえんネット

1人で勉強できるのはいいんだけど、ちゃんとやっているか不安だわ…

そんな方でも安心できるシステム、「おうえんネット」があります。

「おうえんネット」は、

PCやスマートフォンから専用サイトにアクセスするだけでチェックできますよ!

こんな感じで分かります。

チャレンジタッチおうえんネット

その日にどんな教科を何分学習したのかが分かります!

おうえんネット

各教科ごとにさらに詳しく正解率も表示されるので、子どもがどれくらい間違えたのか把握することができます。

 

また登録しているメールアドレスにも、学習直後に連絡が入ります。

チャレンジタッチメール

 

レッスンが終わればすぐに「おうえんネット」から学習報告のメールが届くのは、チャレンジにはない機能よね。

自宅で1人で留守番している時もやってるか把握できるから安心だわ。

毎日自分から勉強したくなるしくみ

チャレンジタッチを利用している98%の方が自分ですすんで勉強するようになったそうです。公式サイトより

その理由の1つと考えられるのが、楽しく勉強できるアプリやゲーム景品などのお楽しみです。

子どものやる気を出したい時や飽きてきた時などに、この機能が大活躍してくれます。

アプリやゲーム

「学習アプリ」には「学習」と「お楽しみ」があり、「学習」では、計算や漢字練習のアプリ、4教科復習のアプリなどがあり楽しく勉強できるアプリになっています。

これらはいつでもできるようになっています。

「お楽しみ」の方では動画やゲームがあり、これを楽しみにやる子もいます。

 

チャレンジタッチアプリ

ゲームアプリはレッスンを学習しないとできなかったり、

利用時間が15分などと制限が掛かっているので、連続しては遊ぶことができないようになっています。

チャレンジタッチの休憩

ポップアップが出てきて休憩使用と言われます。使えなくなるわけではないので、続けて使うこともできちゃいますけどね。

 

また、チャレンジタッチにはジュエルというポイントが貯まる仕組みもあります。

このポイントは、

  • チャレンジタッチにログイン
  • レッスンを取り組んだとき
  • メインレッスンがすべておわったとき
  • 解きなおしをしたとき  など

勉強するほどポイントがたまっていきます。

貯まったポイントを使ってゲームができるようになったり(ごほうびゲーム)、キャラクターが成長したり、マンガが読めたりします。

ごほうびゲーム

チャレンジタッチには、ポイントを貯めたくなるような楽しい仕掛けがいっぱい!

 

景品と交換

景品チャレンジタッチ

「赤ペン先生の問題」や「実力診断テスト」を提出するなど、教材への取り組みに応じて努力賞ポイントがもらえます。

この努力賞ポイントは景品と交換できます。

息子は努力賞ポイントが2倍になっている時は、超張り切って学習してくれるので助かってます。

チャレンジタッチにはアプリやゲーム、景品などご褒美がたくさんね!

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チャレンジタッチはどんな学習ができるの?英語やプログラミングは?

チャレンジタッチ

進研ゼミのチャレンジタッチ【小学生】では、1年生~6年生まですべての学年が対象になっています。

新学習指導要領に対応した内容で、従来の4教科に加え、「英語」 「プログラミング講座」も追加料金なしで配信されています。

年に何回か実力診断テストがあったり、英語や漢字の検定試験の対策もできるようになっています。 タブレット1つですごいわね!

学年ごとの講座はこのようになっています。

1年生 国語・算数・英語・プログラミング
2年生 国語・算数・英語・プログラミング
3年生 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
4年生 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
5年生 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
6年生 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
受講できる教科については、他の通信講座と同じですね。

他にも、漢字や計算の学年を超えた学習がアプリの中できるようになっていたり、オプションの教材も充実しています。

オプション教材

  • 考える力・プラス講座(1~6年)
  • 考える力・プラス 中学受験講座(4~6年)
  • 作文・表現力講座(3~6年)
  • 英語:オンラインスピーキング(1~6年)
  • かがく組(2~4年)
  • 漢字・計算の基礎定着や応用力を伸ばす特別ドリル(1~6年)

※2020年現在のものです。

オンラインスピーキング以外のオプションは、小学講座をやらなくても利用できます!

ここからは、もう少し具体的に解説していきますね。

コースは2つあり 標準コースと挑戦コースから選べる!

チャレンジタッチには各教科ごとにレベルが選択できるようになっています。

小3以上では「標準コース」と「挑戦コース」があり、自分の能力に合わせて選びます。

使う前に設定しますが、いつでもコースの変更はできます。

チャレンジタッチコース

※小1、2年生は実力アップレッスンとして、「もっと演習コース」「もっと発展コース」が用意されています。

標準コースと挑戦コースの違いを簡単に説明すると

・標準コース…基礎的な学力をつける

・挑戦コース…教科書を超えた発展レベルの力をつける

こんな違いがあります。

チャレンジタッチコース

挑戦コースにすると応用問題が増える分、学習量も多くなります。学校の勉強はちゃんとわかる!って子どもなら挑戦コースがおすすめ。

チャレンジタッチ挑戦コース

挑戦レッスンにすると、このように挑戦レッスンの問題が追加されるようになります。

うちの場合は、最初は標準コースでしたが、すぐに全部挑戦コースに変えました。

教科書準拠だから安心

チャレンジタッチは、新学習指導要領にそった教材を配信。

通っている小学校の教科書にも沿った内容になっているので、学校の復習や予習にも適しています。

パットの設定で子どもと同じ教科書を設定できます。学校と同じ進み方なのでスムーズに学習ができますよ

英語は4技能レッスンがやり放題!最大高校卒業レベルが目指せる!

英語

チャレンジタッチの英語は追加料金なしで利用することができます。

また、英語もばっちり各教科書に対応していて、1年生から6年生までの全学年で利用できます。

発音はネイティブスピーカーだから本物の英語を聞けますし、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育てる内容になっています。

実際にアルファベットを書く練習もできるし、自分の発音を録音して確認する場面が多くあります。

これなら 自然と正し表現方法や発音が身につきそうね。

もっと英語に触れたいなら「チャレンジイングリッシュ」がおすすめ

これから重要になってくる英語の4技能を伸ばしたい!

会話ができるように練習したい!

そんな方には、無料で利用できる「チャレンジイングリッシュ」がおすすめ!

チャレンジイングリッシュは無料で使えるアプリ。4技能検定の対策テストもあるよ!

チャレンジイングリッシュ

チャレンジイングリッシュでは1600個もの単語を扱い、「読む・書く・聞く・話す」の4つの技能をバランスよく勉強できます。

12段階のレベルわけがあるので、まったくの初心者でも無理なく始められます。

チャレンジイングリッシュ

今流行りのAIと会話ができる機能もあり!会話はドキドキするけど、やりがいがありよ!

有料オプションとして、自宅で外国人講師と個別英会話のレッスンができる「オンラインスピーキング」もあり。

 

プログラミング学習も追加費用なしでできちゃう!

チャレンジタッチでは全学年でプログラミング学習講座が無料でついてきます。

プログラミング学習の配信回数は、1年に2回ほどで、自分で考えて解決する力(論理的思考力)を学んでいきます。

低学年はロボットをつくったり、動かしたりですが、高学年になると算数や理科などの教科と絡めてのプログラミング学習になってきます

他にもタイピングの練習ができたり、インターネットを安全に使うための知識も教えてくれます。

 

息子の5年生のプログラミングは倍数・公倍数でした。

プログラミングチャレンジタッチ

5年生の算数で習う倍数と公倍数を使ってプログラミング学習をしますが、ロボットの体にあるマスを3の倍数だけ光らせる!

という問題でした。

チャレンジタッチプログラミング

プログラミングによって、3の倍数だけ赤に光らせることができましたね。

簡単なビジュアルプログラミングなので、初めてでも楽しめます。

学年に応じて難しさが変わるので、どの学年でも楽しみながらプログラミングに触れられますよ。

実力診断テストで子どもの学力をチェックできる

チャレンジタッチでは、全学年で全国規模の実力診断テストがあります。

実施時期は8月号、12月号、3月号の年3回です。

1年生は年に2回(12月と3月)になります。

実力診断テスト

解答をタブレットに入力して送ると、すぐに採点がかえってきます。

間違えた問題に合わせて自分専用の見直し問題が届くので、次の学期・学年に苦手を持ち越させないようになっています!

点数や順位などは「おうえんネット」で詳しく確認できます。

勉強を頑張ると遊べるアプリ&特典が子どもに人気

チャレンジタッチの特徴のところでもふれましたが、チャレンジタッチにはたくさんのアプリが入っています。

使い放題のアプリでいうと

  • 6年間分の漢字・計算を学べるアプリ
  • 基礎~英検®準1級レベルまで目指せる「Challenge English」
  • 電子書籍約1,000冊が好きなだけ読める「まなびライブラリー」

があり、無料でたっぷり学習&本が読めたりします。

まなびライブラリー

「ずっこけ3人組」や大人気の「七つの大罪」「鬼滅の刃」なんかもよめちゃいます。

「未来発見ランド」にいくと、勉強以外のコンテンツがたくさんあります。(1000冊の本が読めるまなびライブラリーもここ)

正直、画面がごちゃごちゃしているので、全部は把握できていませんが、子どもは勉強ついでにふら~っとのぞくのかもしれません。

未来発見ランド

コンテンツ多すぎ…

 

このように、チャレンジタッチでは勉強はもちろんのこと、子どものやる気を引き出すさまざまな仕組みが備わっています。

最初はアプリやゲーム目当てかもしれませんが、毎日タブレットを 立ち上げて学習するようになればしめたもの。

チャレンジタッチは、付録のおもちゃやアプリの充実度はさすがです。

各教科の学習も飽きさせないようにアニメーションになっているのも◎。

 

【徹底調査】実際にチャレンジタッチ5年生を体験したよ!

ここでは、小学5年生用のチャレンジタッチを実際に受講した様子を画像たっぷりで紹介していきます!

チャレンジタッチを申し込んで何日がたったころに、大きな箱が届きました。

中に何が入っていたかというと…

たくさんの付録、タブレット、リーフレットなどなど…

5年生の付録は、地球儀に顕微鏡、おしゃべりロボット、ヘッドフォン、どこでもマスター、砂時計みたいな時間がはかれるものでした。

チャレンジタッチ付録

さすが進研ゼミ!付録が多い!

うちの子はすぐにおしゃべりロボットと顕微鏡に興味をもったわ。

おしゃべりロボットはこれ。

チャレンジタッチ付録

見た目もかわいいんだけど、お話できるのも面白い。

おそらく子供がチャレンジタッチやってくれたのは、これがもらえるからだと思うわ。

付録以外の冊子や説明書はこちら。

チャレンジタッチ付録

おうちの方向けの使い方ガイドに、1学期のまとめテスト、実力診断テストの問題、思考力トレーニングのテキストなどが入っていました。

意外だったのが、タブレット以外でも解く問題が冊子で届いたことです。

中でも親として一番気に入ったのが、「思考力トレーニング」の問題集です。

名前の通りじっくり考えて解くような問題や記述式での回答がほとんどで、挑戦コースのレッスンが終わったら取り組むようになっています。

ちょっとむずかしいかもしれないけど、実力をつけさせるにはもってこいの教材だわ。

次はタブレットについて。

タブレットには専用のカバーとタッチペンがついています。

カバーやヘッドフォンの色は入会時にピンク、グリーン、ブルーの中から選べました。

息子はブルーを選択。

タブレット学習画面は大きいので文字も見やすい!

低学年にはやや重いかも。

タッチペン チャレンジタッチ

タッチペンは三角になっているので、小さな子どもの手でも持ちやすくなっています

設定はガイドを見ながらやりますが、とても簡単でした。

自宅のWi-Fiのパスワードなどを入力するだけ!

設定ができたあとのスタート画面です。

チャレンジタッチ

スマイルゼミと違って、派手なホーム画面です。

進研ゼミって感じがするわ~。

音楽と画像でしっかり子どもの気持ちを盛り上げてくれます。

 

画面を立ち上げるとすぐに、キャラクターがかわいい声でお出迎え。

このキャラクターがとにかく褒め上手なんですよ。

問題を問いたあとは、「すごいにゃ~」ってとにかく褒めてくれる!!

子どもは「そんなにすごくないし」なんて言いながらも、うれしそうな様子!

キャラクターが大げさにほめてくれるのはいいかも!

使い方は簡単 今日のおすすめレッスンをやればいい

使い方はとっても簡単で、学習を始めるには、画面中央の「教室」をタッチ。

そうすると、「今日のおすすめの学習」が画面中央にでてくるのでとりあえずはそれをやればOK。

チャレンジタッチ

もちろんそれ以外の学習から始めることもできます。

各教科の箇所をタップすればこんな画面になり、月ごとのレッスンが表示され、好きなところからはじめれば大丈夫です。

国語の画面はこんな感じです。

チャレンジタッチ画面

国語と算数はレッスンが多めで、挑戦コースにすると挑戦レッスンも追加されるので、画像のようにかなりのボリュームになります。

1回のレッスンあたりは10分ないくらいなので、2レッスンやって15分ほどで終わります。

算数と国語だけ赤ペン先生の課題が入っています。

まず音声の説明(解説)が入る!それから問題を解くながれ

チャレンジタッチでは、まず画像と音声で解説を受けてから問題を解きます。

アニメのキャラクター(イケメン先生)がやさしく解説してくれてます。

この音声の説明に関しては、うちの息子は不評でした。

理由は、学校で習って分かっているのに説明を聞くのがめんどくさいそうです。

だから、「つぎへ」ボタンをタッチしまくり。

親目線から言えば、分かっている分野では音声解説は確かにじゃま。

でも、予習目的や理解不足の分野では役立つんじゃないかと私は思いました。

 

ここからは1教科ずつくわしく紹介していきますね。

算数

5年生の算数の合同な図形をやりました。

タッチペンの反応はよく、手を画面について書けない以外は満足です。

算数は図形が多いので、タブレット学習で視覚的に理解できるのはすごく分かりやすいと思います。

チャレンジタッチ算数

問題を解くとすぐに丸つけしてくれるものホント助かります!

丸つけのあとには解説もでてきます。

チャレンジタッチ算数

解説は、画面の表示のみで音声での読み上げはありませんでした。

解説こそ音声が欲しいな~

子どもがこの解説をちゃんと見てくれればいいんだけど…

算数の計算アプリで集中的に鍛えられる

算数の計算ドリル的なものは、学習アプリに入っています。(ホーム画面下部)

計算アプリでは「小学生計算まるごとアプリ」があります。

計算アプリ

計算アプリ

レベル1(小1)~小6までの細かいレベルわけがあり、学年を超えて昔の学年の復習や先の学年の先取り学習もできます。

計算アプリは算数の管理画面の中にないのでわかりずらいし、言わないとやらないのが気になりました。

月ごとに重要な内容を理解するためのアプリは算数の画面内にあるので使いやすかったです。

国語

国語の画面はこんな感じです。

国語チャレンジタッチ

漢字の練習や文章題の問題が並んでいます。

国語の漢字の練習をしてみました。

チェックが厳しいと聞いたことがありましたがどうでしょうか…

漢字チャレンジタッチ

まずはお手本をなぞって、書き順を覚えます

チャレンジタッチ漢字

書き順を間違えると注意されるよ!
アニメで書き順を確認しないと次に進めないようになってます。

書き順を正しく、見本をまねて書かないと書き直し。

アニメで正しい書き順が何度もチェックできるのはよかった~

漢字の書き順だけではなく、「とめ」「はね」も即時判定してくれます。

チャレンジタッチ漢字

息子は字が下手だったけど、そんなに厳しくないのでたくさん褒めてもらえていました。

手を画面について書けないけど、工夫はされていた

タブレット学習で気になるのが、タッチペンで画面上に文字を書くのがちょっと難しいところ。

スマイルゼミは手を画面上においても、文字が書けるような仕組みになっていますが、進研ゼミはそうはなっていません。

それでも、国語の漢字の書く練習の時は、手をついて書けるように工夫がされていました。

チャレンジタッチ

記入欄が画面の右はしにあるので、パットのカバーの上に手をついて書けるようになっています。

こういう工夫があってホント書きやすかったです!

残念に感じたのが、漢字の練習のあとの問題が書き取りじゃなく、答えを選ぶ選択制だったこと。

漢字チャレンジタッチ

せめて書かせて欲しいな~。自動採点の都合なのかな~。

 

次は、文章問題にもチャレンジ!

文章題の解説はとてもいいなと思っています。

それは、登場人物の気持ちや行動などについて子どもに考えさせながら教えてくれるからです。

たとえばこんな感じです。

チャレンジタッチ国語文章中に主人公の気持ちがわかる部分に線をひかせて、答え合わせもしてくれたのがよかったです。

チャレンジタッチ国語

大切なポイントも分かりやすくまとめてくれてるし、音声で解説してくれるのがGood!!

いきなり問題を解かせるのじゃなくて、丁寧に解説してくれるのは理解が深まるなと思いました。

漢字アプリで復習&先取り学習ができる

漢字アプリ進研ゼミ

チャレンジタッチには「小学生漢字まるごとアプリ」があり、漢字の学習を集中的にやることができます。

漢字検定の勉強もできるし、都道府県の漢字練習もあります。

漢字は何回も繰り返しやらないと実力がつかないので、こういう反復練習ができる教材は魅力的だと思うわ。

 

理科

理科はめだかの学習をしました。

オスとメスの見分け方の学習では、メダカのオスとメスを見分けて、水槽に入れるというものでした。

理科チャレンジタッチ

子どもってこういう遊び要素が入った問題好きですよね。

メダカの卵の成長動画も何回も見てました。

理科チャレンジタッチ

理科も算数と一緒で動画でみると記憶に残りやすいわよね。こういうのだと嫌がらずにやってくれるから助かるわ。

社会

社会も理科同様に、レッスンがちょっと少ない印象です。

挑戦コースにして問題数を増やしてよかったです。

社会チャレンジタッチ

 

社会も子どもが好きそうなアニメーション形式で学習が進みます。

社会チャレンジタッチ

息子は社会が苦手なんですが、声とアニメでレッスンが進むので、楽しみながらできている様子でした。

学校の授業で聞き漏らすこともあるし、わからないままになっているところが補えそうだわ。

英語

英語は2種類の学習があります。

1つは、他の教科のように5年生向けの内容で学習

もう1つは、自分のレベルに合わせて4技能(読み・書き・話す・聞く)が練習できる「チャレンジイングリッシュ」というアプリを使うもの。

どちらもネイティブスピーカーの発音にたっぷりふれることができようようになっています。

5年生向けの学習

他の教科と同じように、5年生で学習する範囲の英語のレッスンです。

英語チャレンジタッチ

英語を聞いて内容にあっている答えを当てるパターンで多く出題されます。

聞き逃したら何回でもリピートで聞きなおせますし、何より発音がネイティブスピーカーの自然な英語なのがいいです。

聞いて理解するだけではなく、自分の発音チェックができる機能があり

自分が発音しないと先に進めない上に、それが録音される仕組みなので子どもは恥ずかしそうにしながら頑張って発音してました。

 

「チャレンジイングリッシュ」は高い英語力が養える

「チャレンジイングリッシュ」は学年は関係なく、一人ひとりの英語レベルに合わせたレッスンで学べるアプリです。

もちろん無料で使えますよ。

初めての人向けの「レベル1」から、英語でディスカッションができる中学3年の英検®3級レベル相当までの実力をつける「レベル8」までのレッスンがそろっています。

チャレンジイングリッシュ

まずは、レベル確認の簡単なテストがあります。

息子は英語教室に通っていることもあってか、中1相当のレベル5からスタート。

1年で1レベルずつ進める仕組みです。

さらにその上の高校生レベルの英語力を養う「レベル8~12」もあり。自分のペースで実力をつけていくことができるようになっています。

 

チャレンジイングリッシュの管理画面も遊びの要素がいっぱいです。

チャレンジイングリッシュ

遊びながら単語の意味と発音を学習できるものもあれば、英語での会話力を身につけるための学習もありました。

チャレンジイングリッシュは、会話をさせる、声にだして発音させる場面がとても多いです。

AIとの会話では、うまく発音できないと相手に通じないなんてこともあって、見ていて面白かったです。

チャレンジイングリッシュ

発音のスコアが画面上に出てきます。

ある点数以上だと会話が通じて、一緒に遊んでくれます。

ですが、発音が悪くて伝わらないと…

チャレンジイングリッシュ

??って反応になって遊んでくれません(笑)

英語は別に教室に通ってるんだけど、知らない単語が読めないんだよね、がんばれ!

自分の声を聞けるのも楽しいみたいで、英語は積極的に学習してくれました。

半分遊びと思ってるかも?!

プログラミング

チャレンジタッチプログラミング

チャレンジタッチのプログラミングは、算数や理科などの教科につながる内容で学習していきます。

またプログラミング以外にもインターネットを利用する上での注意点をまとめたアニメや、タイピングの練習アプリなんかもあります。

プログラミング学習の内容は学年に応じて違っていますし、毎月ではなく1年に2回ほどの配信になっています。

本格的なものではなく、プログラミングの楽しさがわかる教材です。

5年生のプログラミングは、算数の倍数・公倍数の学習とコラボしていました。

できた作品がこちら。

プログラミングチャレンジタッチ

3の倍数は赤、5の倍数は青、3と5の公倍数は紫に光るように、プログラミングを組んでいます。

学校でもやったことのあるビジュアルプログラミングだったので、1人でスイスイやっていました。

プログラミングって聞くと、子どもは「やるやる!」って感じでむちゃくちゃ食いつきがよかったです。

集めたポイントでゲームが楽しみに!

チャレンジタッチでは、学習量に応じてポイントが貯まるようになっています。

そのポイントを使って、ゲームをしたり、キャラクターを増やしたり、動画がみれたりします。

これまでに貯めたポイントがあれば、勉強をやる前でもいつでもゲームで遊べてしまうのが、我が子にはよくありませんでした。

うちの子は届いた初日から、どんなゲームがあるかチェックしてました!

勉強していると思ったら、遊んでいた!なんてこともあるので、注意が必要です。

 

【高学歴ママから見た】チャレンジタッチの感想

実は私、高学歴ママなんです。

中学から地域NO.1の私立の女子高に通って、国立大を卒業しています。

なので、小学生の頃は5年、6年生とかなり勉強しました。もちろん、紙のドリルでね。

なのでちょっと厳し目で評価しています(^^

この評価は、子どもが体験した様子と私が使ってみた感想をまとめたものです。

良かったところ

  • 5教科+プログラミングができてお得感はある
  • 漢字・計算はゲーム感覚で繰り返し問題を解ける
  • 付録があるので子どもの食いつきはいい
  • キャラクターが褒めてくれるので子どもは楽しそう
  • 毎日学習をする習慣が身についた
  • 英語は会話や発音に力を入れた内容でよかった
  • 赤ペン先生の添削があるのはいい
  • 学校の予習や復習にはぴったり
  • 挑戦コースにすれば問題量も増えやりがいがある内容になる

イマイチだったところ

  • 問題の前の説明が長く感じる
  • 機能が多すぎて使わないものもあった
  • ペンで漢字の練習をするのはやりにくい
  • 解きなおしをしてもわからない問題がないか親がチェックしないととそのまま進んでしまう
  • 選択する問題ばかりで記述式が少ない
  • 勉強しなくてもゲームができてしまう

以上が私の感想になります。

タブレット学習ならではの便利な点もあれば、不便に感じることもありました。

個人的には、チャレンジタッチの一番の魅力は子どもを飽きさせない工夫かなと思います。

例えば、ロボットやヘッドフォンなどの子どもが使いたくなるような付録

他には、楽しみながら学習できるアプリ、問題の前にあるアニメーションでの解説、キャラクターによる声掛けかなと思います。

解いてすぐ丸つけしてくれたり、すぐに解きなおしさせる仕組みも最高です!

だた、本当に子どもが間違えた問題を理解しているのかチェックは必要だと思います。

国語と英語がよかった

次に各教科についてですが、5教科科の中では国語と英語が一番気に入りました。

ネイティブスピーカーの発音を聞いて学習できるのはとてもいいですし、何よりチャレンジイングリッシュがすごくやりがいがあります。

国語の文章題の解説もとても詳しくてよかったです。

記述式が足りない問題点は赤ペン先生&テスト前対策で補えばいい!

チャレンジタッチの問題点として感じたのが、選択式の問題が多いところ。

自分で答えを考えさせる問題が少ないので、それを補うのが、「赤ペン先生の添削」と「テスト100点問題」かなと思いました。

赤ペン先生

赤ペン先生

赤ペン先生は、問題数は少ないですが、説明させる問題なので必然的に考えさせられます。

テスト100点問題

テスト前対策

各教科の管理画面の左下に、画像のような「テスト100点問題」があります。

これを開けてみると、なんと記述式の問題ばっかり!

国語テスト対策チャレンジタッチ

本物の学校のテストみたいですよね。

チャレンジタッチ国語テスト対策

文章の中の言葉をつかって説明しましょうなんて問題もあり、これでしっかり記述式の勉強もできます。

チャレンジタッチをやるのであれば、忘れずにやらせましょうね。

タブレット学習への抵抗は慣れることでなくなってくる

紙になれていると、タッチペンで文字をうまく書けないので子どもがイラつきます。

記号の選択問題が多いのでいいんですが、算数の計算式を書くときとか書きにくそうにしていました。

感想まとめ

チャレンジタッチをやった方がいいか、やらない方がいいかという問いに対しては、

やった方が基礎学力はあがる・学習する習慣が身につくと思います。

すでに基礎学力がある子には物足りなく感じるかもしれません。

チャレンジタッチは学校の学習の予習や復習にはとても有効なのはまちがいない思います。

低学年なら2980円~お得に始められます!

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★チャレンジタッチとどちらにしようか迷うのが「スマイルゼミ」

もし、スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを詳しく知りたい方は、こちらの記事が参考になりますよ。

スマイルゼミチャレンジタッチ比較
【違いは何?】チャレンジタッチとスマイルゼミ経験者が教えるメリットとデメリット

当記事では、小学生の通信講座(通信教育)で人気のチャレンジタッチ(進研ゼミ)とスマイルゼミの比較をしています。 私もどち ...

続きを見る

 

チャレンジタッチの料金について

月謝

進研ゼミの小学講座【チャレンジタッチ】の料金は、基本的には受講料のみでOK。

タブレット代は?

って思うかもしれませんが、半年以上継続すればタブレット代金は0円(タダ)になります。

 

では学年ごとの料金を見ていきましょう。※価格はすべて税込みです。

会費 12か月一括払い

1年生 2,980円
2年生 2,980円
3年生 3,740円
4年生 4,430円
5年生 5,320円
6年生 5,730円

低学年の学費の安さは魅力!

高学年でも塾に通うよりは安いですね。

 

支払い方法は毎月払い6か月分一括払い12か月一括払いから選択でき、会費は学年が大きくなるにつれて高くなっています。

1年分を一括で支払うのが一番お得になります。途中入会でも一括で払えば一番安い値段で受講できますよ。

 

専用タブレットについて

チャレンジタッチに使うのは専用のタブレット。

初めてチャレンジタッチを利用する方は特別優待として、

6か月以上継続受講いただいた場合、専用タブレットの代金は無料になります。

ただし、受講6か月未満での退会または学習スタイル変更の場合、9,900円(税込)が請求されます。

専用タブレットは、自己破損の場合などは定価19,800円(税込)で再購入可能です。

タブレットを落として壊してしまうかも!と心配な方には、「チャレンジパッドサポートサービス」があります。

月々190円、1年払い:1860円を払うと、3300円で修理交換してくれます。

 

チャレンジタッチの気になる口コミや評判をチェック!

チャレンジタッチ口コミ

ネットで検索していると、「進研ゼミ 小学講座 効果ない」とか「口コミ悪い」とかのワードがでてきます。

そこで、今回チャレンジタッチを始めるにあたって、ブログやツイッターなどから実際にチャレンジタッチを利用した方の口コミを調べました。

その結果、良い口コミも悪い評価も両方ありましたが

ここでは最新の口コミを集めましたので、詳しく紹介していきますね。

良い口コミ

以前は自宅学習でドリルをさせていましたが、本人がなかなかやる気にならず、親子共に勉強が少し苦痛に感じていたのですが、元々ゲーム好きも幸いしチャレンジタッチを始めてからは自主的に勉強するようになりました。こちらも丸つけや教えたりなど全てタッチがやってくれ負担軽減したので親子共々とても助かっています

タッチはそばに先生がいるように、最後の解き直しまで手を止めることなく続けて学習でき、本人も負担を感じず楽しく学習できています。

親が管理しなくても、チャレンジタッチがその日にするべき科目や量などを勧めてくれるので助かります

ゲームをやるような感覚で臨めるので、気楽にできるのがよいです。
この気楽さのせいか、学習習慣がつき、平日はほぼ毎日10~15分ほど学習しています。

<引用:公式サイト

悪い口コミ

取り組むときにソファーにぐた~と座ってひどい姿勢でやっている

真剣にやってるなと思ったら、適当に答えてあとはゲームに夢中だった

問題数が少ないので、集中して取り組むとすぐにその月の分の教材が終わってしまう

紙じゃなくてもやらないとレッスンは貯まる ゲームも興味なかった

<引用:Twitter

ツイッター

チャレンジタッチは勉強お知らせタイマーがあるので、毎日決まった時間に勉強する習慣が身につきます! うちも夕方タイマーなってます!

タブレッ学習だとなぜか子どものやる気スイッチ入りますよね!楽しく勉強できるのが一番!

タブレットだと、「つぎへ」を押したり、解答するときにペンで何回もタッチする箇所があると、その勢いでどんどん押しちゃうのわかる気がするな~

付録のロボット気に入ってるみたいですね。やるきださせる工夫はチャレンジタッチが一番かも!

紙よりもチャレンジタッチの方が子どもは好きみたいですね。

チャレンジタッチはとにかく褒めてくれる! 自動採点だとママはかなり楽ですよね。

私も英語は発音チェックしてくれるからとても気に入ってます。タブレット1つでなんでもできるのは便利ですよね。

 

口コミからと体験してわかったメリットとデメリット

メリットとデメリット

チャレンジタッチの口コミを調査した結果と、私が実際に体験した感想をもとに、メリットとデメリットをまとめました。

良い口コミからわかったメリット

  • 子どもが自分でやりたい!と思ってくれるようになる
  • 1人でできてその場で丸つけしてくれるのでママが楽
  • 負担にならない量のレッスン
  • 学校の復習をする講座としては、ちょうど良い内容
  • 毎日決まった時間に勉強するようになる子が多い
  • タブレットなのでちょっとした隙間時間にできる
  • 親が進み具合をきちんと把握できる
  • 塾よりも費用が安い

悪い口コミからわかったデメリット

  • すぐに1月分のレッスンが終わってしまう子もいる
  • ゲームアプリのためにパットを開くようになる
  • 自動添削なので、子どもがちゃんと考えてやってるのか不安
  • ある程度は親がやっているかチェックする必要がある
  • 赤ペン先生の添削問題の量が少ない
  • どこでもできるので姿勢の悪さが気になる

タブレットというだけで、勉強するという意識が薄れるのか、子どもが嫌がらずに取り組んでくれるのは親として助かりますよね。

また、すぐに答え合わせがでいる点子どもの学習状況がメールなどで分かる点もママの負担が少なくなると好評です。

しかし一方では、学校の予習復習はできるけど、問題が簡単で量が少なくてすぐに終わってしまうという声もあり。

そういう方は、挑戦コースにして問題数や難易度をあげるか、付属の思考力トレーニングやアプリでの学習もすればいいと思います。

全部のアプリを学習するとかなり時間がかかると思います。

部活や他の習い事と両立できる量で調整するといいでしょう。

チャレンジタッチはタブレットのみの学習なので、実際に紙に書く勉強も並行でさせる必要があるのかなと個人的には思いました。

いろんな子どものタイプがありますが、総じて多くの人から高評価なのがわかりました。

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チャレンジタッチの解約方法を解説

チャレンジタッチ解約

チャレンジタッチを解約(退会)するとなった場合の手順を簡単にお話します。

チャレンジタッチは最短2か月から受講可能ですが、何らかの理由で途中でやめる場合に注意すべき点を教えます。

解約時のポイント

  • 最短でも2か月の受講は必要(キャンペーンで1ヶ月の時もあり)
  • 解約手続きは電話のみ
  • 解約時期によっては追加料金発生(タブレット代)

解約するとなった場合は、電話で直接「会員様専用お問い合わせ窓口」に連絡をとります。

公式サイトやメールでは解約ができないので注意してください。

義姉が解約した時の対応は、とても感じのいい対応だったそうです。

次の付録が人気なのでそれをもらってからやめませんか と言われましたが、断っても嫌な対応にはなりませんでした。

注意したいのが、解約時期によって追加料金が発生する点です。

タブレット代金のところでも少しお話しましたが、

通常19,800円するタブレット代ですが、初回利用の場合なら半年以上チャレンジタッチを継続すれば0円になります。

もし6か月よりも短い期間で解約すると、9900円(税込)を払わないといけなくなります。

・6月未満での解約は9900円(タブレット代)、

・6か月以上12か月未満での解約は0円

チャレンジタッチは最低でも2か月間は受講しないといけません。(やらなくてもいいけど費用は発生します。)

しかもタブレット代も請求されるので6か月は続けるつもりでやりましょう。

月々の会費については、毎月払い・または6か月分一括払いで計算し直し、残りの受講費を精算・返金されますので安心してくださいね。

一度獲得した「努力賞ポイント」は退会後も利用できます(期限あり)。忘れずに商品と交換しましょう。

6か月未満で解約してもタブレット代が無料になる時があります。それについては次の項目で紹介します。

解約後はタブレットはアンドロイドとして使える

解約後の質問で多いのがタブレットはどうなるのかというもの。

キャンペーンを利用してタブレットを返却しない限り、タブレットは自分のものになります。

タブレットはAndroid端末になるので、アプリを入れて自由に使うこともできるようです。

タブレットのAndroid化については、タブレットのバージョンによってやり方が違うようで、調べるかぎりではちょっと面倒だなと思いました。

アプリを入れてYouTubeなどを見たり、検索もしたい方は試してみてください。

 

知らないと損する!お得にチャレンジタッチに入会する方法

チャレンジタッチは1年中いつでも入会できる通信講座ですが、お得に入会できる方法があるんです。

ここではそんなお得な情報をこっそり教えちゃいますね。

  • お得な入会時期は春&夏!
  • 楽天で申し込むとポイントゲット!
  • 友達&兄弟紹介キャンペーンでプレゼントゲット!

新学期前か夏休み前の入会が狙い目!

チャレンジタッチのDMを見ていると入会するのにお得な時があることに気づきました。

それは

  • 1月末~4月に入会する
  • 6月~8月の夏休み前に入会する

学年末の3学期になると新学年での入会キャンペーンが始まります。

例えば…

  • 前の学年のおさらいレッスン特別な付録がもらえる
  • 1か月から受講可能(通常は2か月)になる
  • 期限までにタブレットを返却すれば、6か月未満でもタブレット代が0円

また、夏休み前も2番目にお得な時期です。

1か月分の受講料が無料になったり、2か月受講して退会でもタブレット代が0円になるキャンペーンを行ったりしています。

返送するときの送料も無料です。さすが進研ゼミ太っ腹!

※年度によって内容に違いがあるかもしれませんので、キャンペーン内容は参考までにしてください。

会員を増やしたい時期はお得なキャンペーンをやる時期なので、もし入会を検討しているなら春か夏がおすすめです。

楽天から申し込むとポイントがもらえる!

進研ゼミに申し込むときに、楽天から申し込むと600ポイント(楽天ポイント)がゲットできるキャンペーンが行われています。

楽天キャンペーン

2018年6月から行っているキャンペーンなので、いつまで続くのかは不明です。

楽天ポイントをよく使う方にはおすすめの方法です。

友達&兄弟紹介キャンペーンを利用しよう!

お友達紹介進研ゼミ

チャレンジタッチに入会するのであれば、知っている人がすでにやっていないか調べてみましょう。

もし友人や兄弟、親戚に「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」をやっている人がいたら、申し込みの際に必ず紹介者を記入しましょう。

そうすれば、紹介者も入会者もともにプレゼントがもらえますよ!

進研ゼミ紹介制度

プレゼント内容は時期によって異なりますが参考までに載せておきました。

 

チャレンジタッチか紙のチャレンジが迷ったらどうする?

チャレンジチャレンジタッチ

進研ゼミに入会したいけど、「タブレットのチャレンジタッチ」か「紙のチャレンジ」のどちらにしようか迷うかたもいますよね。

私も迷った人の1人ですが、チャレンジタッチにした理由と実際にやってみた感想をお話します。

チャレンジタッチを選らんだ理由は、

紙の問題のチャレンジだと市販のテキストとの差があまり感じなれなかったのが一番の理由です。

確かに、進研ゼミはテキスト内に遊び要素を取り入れたり(マンガで説明したり)、ヘッドホンなどのアイテムで勉強意欲を高めてくれる点はいいなと思います。

しかし、5年生にもなるとそこでの興味はすぐに終わってしまうと思いました。 付録もすぐあきちゃうかもしれないし。

あえて通信講座をやらせるメリットがチャレンジタッチの方が多いと感じています。

また、紙のテキストだと親が毎回指示をだしてやらせることになるので、しんどいかもと思ったのが正直なところ。

 

我が子にはチャレンジタッチで間違いなかった!

実際にチャレンジタッチにしてみましたが、結果として間違っていなかったと感じています。

ゲームで遊ぶ時間は気になりますが、子どもが自主的に勉強に取り組んでくれていますし、楽しそうにやっています

気になるのがタブレット学習の自動採点だとまちがっていても、親にばれなければそのまま進んでしまいます。

そこだけはキチンとチェックしてあげれば、タブレット1つで5教科の勉強ができるとても便利な学習システムだと思います。

勉強はイヤイヤやっているうちは成績はあがりません。(これは経験上まちがいない)

気分がのってやるぞ!となると不思議とグングン覚えられるものです。

その助けにチャレンジタッチがなってくれていると私は感じています。

忙しいワーママにはチャレンジタッチがおすすめ!

仕事がしているママにとって、家に帰ってからは夕食の準備や洗濯物の整理、次の日の夕食の準備、子どもの学校のお手紙などやることは山ほどありますよね。

そんな時に、子どもから「ママわかんな~い」「丸つけして~」なんて言われると

「自分でやって!」とか「後にして!」

なんて言葉を言ってしまうケースも!

忙しいママには付きっきりになる紙よりもチャレンジタッチが合ってた! なんて話もあるようです。

チャレンジタッチとチャレンジの比較表

  チャレンジタッチ チャレンジ
料金 同じ(2980円~ ※学年によって違いあり)
特徴 ・タブレット学習
・1回約15分
・添削指導少ない
・アプリ&ゲームで楽しく学ぶ
・自動採点&すぐに解きなおし
・選択問題多い
・音声で解説あり
・テキスト
・1回約20分
・添削指導多め
・選択だけじゃなく記述もあり
・解説はテキストのみ

両方の特徴をまとめましたが、チャレンジの方が考えて解く記述式問題が多いので、読解力が必要になる高学年にはおすすめかと思いました。

低学年で勉強を楽しみながらやって欲しい!

毎日学習する習慣を身に着けさせたい!

そんな方にはチャレンジタッチはおすすめです。

チャレンジタッチ、チャレンジそれぞれの良さがあります。 途中で変更もできるので両方ためしてみるといいでしょう。

 

チャレンジタッチは学習習慣を身に着けるきっかけづくりには最高!

勉強するときに、いきなり難しい算数や国語の文章題を解かされてもなかなか集中できないもの。

まずは漢字や計算ドリルなどの軽めの学習から初めて、勉強モードになったら本格的な問題に取り組むやり方がおすすめです。

チャレンジタッチはそれができているような気がします。

いきなり問題を解かせるのではなく、アニメーションの解説から始まって少しずつ問題にシフトしていく

一般のテキストとの差別化がうまいな~って思います。

 

進研ゼミ小学講座【チャレンジタッチ】を徹底調査し、実際に体験した感想の結論としては、

チャレンジタッチは学習習慣を身に着けるきっかけづくりにぴったり!

と言えることがわかりました。

おかげでチャレンジタッチを初めてからの息子の算数と国語のテスト100点連発です!

何度もいいますが、一番のおすすめは英語のアプリです。

英語は覚えたことを声に出してアウトプットしないと身につかないので、会話や発音する機会が多いレッスンはやる価値があると感じました。

小学生の英語は市販の教材では教えにくいので、チャレンジタッチはとても便利&有効です。

私たちのような親世代はタブレット学習に対して、消極的な面があるかと思いますが、実際に体験してみると、 便利じゃん!おもしろい! なんて思うことが多々ありました。

チャレンジタッチがおすすめなのはこんな人

  • 自宅で好きな時に勉強をしたい(塾は嫌だ)
  • 子どもが楽しめるものがいい
  • 学校で遅れないように基礎学力を身に着けさせたい
  • 毎日学習する習慣を身に着けさせたい
  • 無料でレベル変更できるものがいい
  • 思考力を伸ばせる教材も欲しい

チャレンジタッチは、簡単な基礎的な問題もあれば、考えさせられるような発展問題もあります。

無料でできる挑戦レッスンや赤ペン先生の添削、思考力トレーニングをやることで、考える力が付きそうです

すでに学校の勉強が完璧に理解できているのであれば、ほかの問題集(Z会とかハイレベル問題)を解いたほうがいいでしょう。

参考進研ゼミとZ会の比較記事はこちら

学校の授業やテストに不安を感じているのであれば、チャレンジタッチは試してみる価値があると思います。

 

お勉強が十分にできる子向けというよりは、

  • 勉強する習慣を身に着けて、理解力を高めたい!
  • 基礎学力を身に着けさせたい!

そんな方に向いている教材だと思います。

実際に体験した時に感じた、いい点、悪い点それぞれいくつかありましたが、感じ方は人それぞれ。

まずは、資料請求をして無料体験教材を手にすることから始めましょう。

実際の問題が解けますし、2か月でやめてもタブレット代無料のキャンペーン中かもしれませんよ。

\無料体験教材で内容をしっかりチェック!/

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